ジェリー・ヒックスさん、ありがとうございました

ご存知のかたも多いと思いますが、
昨年(2011年)11月、ジェリー・ヒックスさんが
亡くなられました。


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好奇心いっぱいで、
エイブラハムを 質問ぜめにする、
ジェリーさんが いてくださったおかげで、

「これは どういうことだろう」
「こんなときは どうしたらいいの」
と いった、
引き寄せの法則の、日常生活での細かな疑問点についても、

とても、わかりやすい形で、網羅され、
私たち 読者のもとに、届けられたように思います。







赤い引き寄せの法則 =『引き寄せの法則』は、

引き寄せの法則の
こまかな部分まで カバーされた、
わかりやすい手引き であるとともに、
基本書としても 最適ではないか、
と 思っているのですが、


その体裁は まさに、
ジェリーさんと エイブラハムの Q&A集です。







チャネリングをされている 奥様のエスターさんは、
どちらかというと、
生真面目な 印象が あるのですが、
そこに、
ジェリーさんの、
天性の 子ども心、
〜 お茶目さや、ユーモアが 加わることで、
とても良い バランスが 作り出されていたように感じます。

(ですので、
ジェリーさん 亡きあと、
エスターさん お一人で 活動されるのは、
いろいろな意味で ご苦労が 多いように 思います。
かげながら、応援したいなと思います。)








ジェリーさんは、87歳で お亡くなりになったのですが、
白血病で 病死なさったため、
(健康や 病気に関して 説かれてきた
 引き寄せの法則の考え方や、
 保険などについて、ご夫妻が とってこられたスタンスから)

ヒックスさんご夫妻や、引き寄せの法則に対して、
いろいろな 意見も でていたようです。







広い意味での、精神世界の教えを説く方の場合、
亡くなられると、
それを、どのように捉え、受けとめるか、
なかなか、むずかしく

“語っておられた内容そのもの”への
疑いを抱いてしまう方も いらっしゃるのでしょう。







個人的には、
自分が “真実”だと感じ、
実行して、自ら、結果も 体感できたのなら、

情報そのものの価値は、変わるとは思いませんし、
やはり、大切にしたいと思います。








ジェリーさんが 亡くなられた背景について、
知る由も ありませんが、

この地上で 生きて、
完全に、クリアになっている人は いないですし、

現実社会で、生きていると、
誰しも、毎瞬間・ 瞬間、
膨大な情報に されされ続けているわけで、

気づかないうちに、
無意識の レベルでも、影響を 受けてしまいます。


そういうことも、
関係していたのかもしれないな、
と 思っています。






(少し、横道にそれますが、

引き寄せの法則の本質
P.244〜 にも、
エスターさんが、
医師の ひとことに 影響をうけてしまい、
その後、望んでいない あらゆる種類の 身体的兆候、
(つまりは、不調・体調不良)を 味わい、
そこから 転換するのに、2ヶ月もかかった、

と いうことが
書かれています。




エスターさんの 場合のように、
何が おきているか
“認識できている”場合でも、

意図的に、思考をスライドさせ
転換させていくことは、
ケースに よっては、
なかなか、むずかしい場合が あります。




さらに、
“無意識のうちに 影響されており、
何が どうなっているか、自分でもよくわからない”、
と いう場面においては、

わたし自身は、

ホ・オポノポノ的、エンドレスありがとう等の
“クリーニング の視点・やりかた”を、
プラスした方が 良いように 思っています。)









ジェリー・ヒックスさんに、
心からの、感謝と 尊敬の気持ちを ささげます。
ジェリーさん、
今まで、本当にありがとうございました。

そして、
ジェリーさんという
素晴らしいパートナーを 失われた エスターさんに、
慰め・励まし・支えがありますよう、
心から お祈りいたします。

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posted by となりのポン太 at 08:30 | ■エイブラハムの引き寄せの法則 引き寄せの実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

あまちゆうとさんの『ただ自然にそのまんま』という本から、感情のクリアリングU

あまちゆうとさんの
『ただ自然にそのまんま』という本から、感情のクリアリングpartU

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あまちさんの、
『ただ自然にそのまんま』と いう本は、
すでに、絶版になっているため、
なかなか、入手しにくくなっており、
ご紹介するのも、どうかな、とは思ったのですが、
(2014年現在、Amazonのマーケットプレイスで
 入手可能になっています)


以前、
人は生まれなおせる』の記事でも、ご紹介した、
あまちさん流の、
“感情のクリアリング方法”は、
本当に シンプルなのに、効きますので、
エッセンスを、もう一度、お伝えします。








ケース事例は、
「上司が、人の悪口ばかり言う人で、
顔を見るのも 嫌になっており、会社を辞めたい」
と いう相談です。


@ その上司の どこがイヤなのかを、はっきりさせる

A その イヤというのは、
(身体の)どこに 感じるかを、自覚し、つきとめる

B そのまま、目を閉じて、
その“イヤだと感じている自分を、ただ感じる。
そこにとどまって、ずーっと逃げないで、感じる。
イヤだと感じていた、身体の部分が、すっきりするまで、続ける。

C あとは「ま、いいか」と、言ってみる。



たったこれだけですが、
完全に「スッキリした!」と、感じられるまで、
ただ、繰り返します。







やってみると、お分かりになると思いますが、
本当に、
「イヤだ」という感じが、消えていきます。
なくなっていきます。



※ ちなみに、
この相談者の方の場合、
翌日から、上司の悪口が 気にならなくなり、
1か月たつと、その上司が ほとんど悪口を言わなくなり、
3か月後には、なんと、転勤して いなくなってしまったそうです。


波動が、
変わりますから、
現実の方も、変化して、当然といえば、当然ですが…(^^)









このやり方も、
知って、使いこなせるようになると、
ほんとうに、便利です。役立ちます。



あまちさんの 情報は、
読んでいて、あたたかくて、
「ああ、そうなんだよね、そうだよね…」と いうように、
情報が、
自分の中の、あるべきところに、
すーっと、おさまっていくような気がします。




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posted by となりのポン太 at 00:01 | [人名 あ行] あまちゆうとさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

あまちゆうとさんの『人は生まれなおせる』

あまちゆうとさんの『人は生まれなおせる』

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この本は、
宇宙の法則が、
あまちさん独特の 優しく・あたたかい文体で
語られています。

亡くなった1年後に、出版された、
あまちさんの 遺作です。





たくさんの真理が 書かれているのですが、
その中で、「感情」に 関することを。

人は生まれなおせる
P.104〜
『「なくそう」「抑えよう」と するのではなく、
自分の中にある 感情として、
積極的に 見つめていくことが 大切です。



感情を 見つめるとは、

具体的にいうと、
「自分は こういうふうにいわれると、
こういうふうに 怒りが 湧くんだなあ」 とか、
「自分は このことが 悲しいんだなあ」
「相手に ○○を期待して、裏切られたから 腹立たしいんだなあ」と、

ありのままの自分を
客観的に 観察することを 意味します。


客観的な 観察ですから、
あくまで、
良い、悪いの 価値判断を つけずに、
ただ 事実を 事実として 見ることが ポイントです。
              … 略 …


感情の 正しい取り扱い方を 整理しておきましょう。

1. 感情を ごまかさない 
  (怒りが湧いたら、今、自分は怒っている と 認める)

2. 責めない
  (怒っている自分も、怒らせた相手も 悪いと 思わない)

3. 観察する
  (自分が なぜ怒っているのか 冷静に見つめ、
   その怒りが どこからきたか、分析する)


こうした 一連のプロセスに よって、
感情エネルギーは みるみる 解放され、

自分にも 人にも 害を及ぼすことのない、
ただの「思い」「気づき」に 変わっていきます。』









職場でも 家庭でも、
日常生活では、
本当に、いろいろなことが 起きるので、

瞬間的に、胃が ぎゅっと縮んだり、
きりきり 痛みだしたり、
吐き気がするようなことも 結構 あります。






引き寄せの法則では
「感情」が とても大切ですが、

あまちさんは、
自分を、客観的に 観察することともに、
「感情」も 観察することを、すすめています。



わたしは、
あまちさんのいうように、
意識して、
自分と、自分の感情を
客観的に 観察するようになってから、

かなり、はやく、
感情を 調えられるようになりました。



たとえば、
胃が ぎゅっと 縮むような状況でも、

 「ああ、わたしは、いま、
  人から どう思われるかを 気にしているなあ」とか、

 「恥ずかしいと感じているけれど、やっぱりこれも、
  人から、へんなひと、と思われてるんじゃないかと
  気にしているんだなあ」とか。

すぐに、自分を観察する視点に たてるし、
そういう自分も、そのまま 受け止められています。







そうすると、
相手・まわりは、まだ感情的なのですが、
それには、ひっかかりませんし、

「あ、そうだ、感情が大事なんだもん。楽しいこと考えよ〜」

などと、考える余裕があるので、
自分に 語りかけたり、
外に向いている意識を、ちゃんと 内側にもどせます。



そうやって 観察しているうちに、
なんとなく、気がついたら、
気持ちが 変化しているのです。







はじめは、
感情を、客観的に観察なんて できるのかなあ、
と 思っていたのですが、

やってみたら、
数日のあいだ、意識して とりくんだだけで、
ちゃんと、できるようになりました。


とてもらくで、平和です。

人は生まれなおせる

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