引き寄せの法則での「創造のワークショップ」

引き寄せの法則での「創造のワークショップ」

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これも、
「引き寄せの法則」の 基本の部分ですが、

“望む結果を 引き寄せるために、
毎日、15分から20分程度、
リラックスでき、気が散らない場所で、
実現させたい「願い」に、まっすぐ くもりなき「思考」をむける事”を、
エイブラハムは、
“創造のワークショップ”と 言っています。







“創造のワークショップ”を するとき、
一番 大切なことは、
「幸せな 気持ちで あること」です。

※この「幸せな 気持ち」というのは、
すべてが 順調だ という、
軽やかな 高揚感です。








“創造のワークショップ”をするための、
普段の 生活での 準備作業が、
ふたつ あります。


★準備1.「幸せな気持ち」になるために

何をすれば、自分は「幸せな気持ち」になれるか、
音楽でも、映像でも、香りでも、色でも、食物でも、
「これをすれば、幸せな気持ちになれる」と いうものを、
あらかじめ ストックしておくこと、

そして、
いつでも、使いこなせるように しておくこと。


★準備2.「創造のワークショップ」用に

自分の お気に入りデータを、集めること。
たとえば、
パートナーを 引き寄せたい としたら、
出会った人や、見聞きした 情報の中から、
自分好みの条件、データをピックアップ しておくのです。

「いいな」と 思う事があれば、
なんでも、
ワークショップの材料として、集めておく
ということですね(^^)









「幸せな気持ち」を つくりだせたら、
いよいよ、“創造のワークショップ”をします。



何を するか というと、
望む対象に、“くもりのない思考”を、むけます。

単純に、純粋に、
ポジティブなアプローチで、考えます。




“くもりのない思考”を、向けられているかどうかは、
いつものように、
「感じている感情」で、チェックします。








ワークショップで使う フレーズについては、
赤い「引き寄せの法則」のP.84〜87で、
4ページにわたって 具体例が、載っていますが、
一種の、アファメーション のような 感じです。


フレーズを つくるときは、
現在形を 用いて、プラスの表現を します。

つまり、
「今、自分が その状態にある」
という、言葉の使い方をして、
人生全般について、望むあり方を、まとめておきます。



そして、
あらかじめ 準備した そのフレーズを使って、
毎日、それに 意識をむける時間をとって、
意識に しみこませていきます。





フレーズの 構成ですが、
ジョセフ・マーフィー博士の本を読まれたことがある方は、
そこに たくさん載っている
「黙想」に、ちょっと 似た イメージです。

「未来日記」の ようなもの、ともいえます。







赤い『引き寄せの法則
P.83〜
『…なんであれ、
「いいな、楽しそうだな」と 思ったら、
それを 覚えておく
(書き留めて おいても いい)。

自分の人生経験にも あったらいいな
と 思うことがあれば、
自分の 記憶の 貯金箱に そのデータを 集めておく。

そして
ワークショップで そのデータを 吸収同化して
あなたの自画像を 創るのだ。

すると、
その自画像を 出発点として、
良いな と思ったもののエッセンスが
経験に 引き寄せられてくる。

あなたの本当の仕事は
 〜 ほかのどんな活動をしていても 〜 
ワークショップで使うことを 意識して、
欲しいものを 探すことであり、

そして
その データを使って
自分に関する ビジョンを 創造し、
それを 通して 欲しいものを 引き寄せることだ。


それが しっかり理解できれば、
あなたは
なんにでもなれるし、
なんでも できるし、
なんでも 手に入れられることが わかるだろう。』









義務的に なってしまうと、
あまり、意味が なくなりますので、

まずは、気楽に、
いま、一番、心がときめく事に まつわる願いから
はじめると、いいかもしれません。


苫米地英人さん的にいえば、
“プライミング効果”で、
脳が 勝手に セットされ、
自動操縦状態に なれますので。


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引き寄せの法則:信頼するということ

引き寄せの法則:信頼するということ

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見ているのが辛い、他の人の 体験に 接していると、
つい、手を 差し伸べ、
いたみを 分かち合い、
癒す助けになりたい… と いう所から、
動きそうになります。

長く、そうやって生きて、行動してきているので、
瞬間的に、
習性のように。




でも、
辛い状況を、体験している人の、横にいても、

『その人が、その辛い状況も、かならず解決できる』
と いう所に、ゆるがずに、関心を向け続け、
意識を 集中させるの方が、
その方への、大きなサポートに なります。

いいかえれば、
その人に、力があることを 信頼し、
その人が、選択する力ももっている、ということを、
信頼し 続けること です。






苦しみや、辛さに、
同調するのではなく、
痛みを、慰めよう とするのでもなく。





傍にいる 自分が、
ゆらがないで、
高い波動、
つまり、
内なる自分に一致した、喜びの波動を 保ちつづけているだけで、

苦しみに 囚われていた人が、
はっと 気がつく、きっかけを つくりだしています。




わたしも、
“助けよう”と する あり方をやめて、
ただ、自分の波動を 整えることを 意識するようになってから、

渦中にある、その人が、
ふっと、
ある瞬間、
つきものが 落ちたように、
苦しみに、フォーカスするのをやめて、
変化していく姿を、見るようになりました。



そういうとき、
「ああ、ほんとうに、これでいいんだなあ」
という、
深い安堵を 感じます。








赤い『引き寄せの法則
P.124
『あなたには 他人の経験を 創造することはできない。
他人にかわって 思考することは できないから。
              … 略 …

あなたに 何ができるか といえば、
喜びの実例を 示すことだ。

望むことだけを 考える者、
望むことだけを 口にする者、
望むことだけを 実行する者― 
したがって、
喜びの感情だけが わく存在に なってみせることだ。』



P.125〜
『実際、人の場合は
それぞれが 自分で 引き寄せた体験を するのを
見ているしかない。

あなたが
人に 代わって 考えたり
波動を 起こしたりすることが できないからだ。 
… 略 …

真に「許容可能にする」とは、
人が何をしようと、
自分自身は バランスをとって 自分の喜びを感じていることだ。

あなたが
バランスの とれた状態で、
自分自身の「内なる存在」と つながり、

宇宙の 素晴らしい 生命の源と 調和し、
そのうえで 他人に 関心を定めれば、
その人たちの ためにも なる。

その人たちの 関心の対象となる あなたが 心地よければ、
それだけ
あなたの 前向きな 影響力は 大きくなる。』


P.122
『他人に 与えることができる
最大の 贈り物は、
相手の成功を 期待することだ』








自分が、引き寄せることができるのは、
「自分の 現実」だけ。

誰かが、
どんなに 悲惨な体験を しているように 見えたとしても、
その人を 信頼し、
その人の力を 信頼し、
その人の 引き寄せを、「許容可能」に し続けること。

そして、
ただ、シンプルに、
自分自身が
“喜びの波動”で あり続けていること。




実際に、やっていくと、
現実をつくりだすしくみも、
体験的に、わかっていきますし、
それが、
ほんとうの意味での、サポートなのでしょう。




そして、もっというならば、
「他の人」というのも、本当は、ないのですから^^


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引き寄せの法則:「意図」がまじりあうときも

引き寄せの法則
「意図」が まじりあうときも。

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何かを 望む時、
たとえば、具体的な 物品などの 場合は、
色、形、品番、状態など、
具体的に 洗い出しやすいですし、
それがブレる、ということも、あまり無い と思います。




でも、
体験したことのない職業や、生活、人間関係など、
「物」のようには、はっきりと 定めにくいものの場合、
「意図」する といっても、なかなか むずかしいですし、

いったん、はっきりさせても、
あれこれ、希望条件も 変化したりします。




つまり、
「意図」しても、
それに フォーカスし続けることが
むずかしかったり、不自然だったりします。








赤い『引き寄せの法則』のP.108に、
比喩的に、
青と、黄色を望んだのに 緑がきたが?
という表現で、あらわされていますが、

さまざまな「願い」「意図」が、心の中を 去来し、
「意図」が まじりあってしまうために、
本人としては、望んだおぼえのない、
「混合色(?)」の 結果が、
引き寄せられてくることが あります。









そんなことに、ならないためには、
どうすればいいのか。


エイブラハムは、こんな風に 言っています。
引き寄せの法則

P.108〜
『自分が 何を望むのかが
すべて はっきりしていれば、
すべてにおいて 望み通りの結果に なる。 

だが、あなたがたは、
自分の望みを
そこまで はっきり わかっていないことの方が 多い。 
                … 略 …

無意識のレベルで
意図が 混ざり合い続けているのだが、
とても 複雑に 入り交じっているから、
意識的な思考で 区分けしようとしても 不可能だ。


だが、
あなたの「内なる存在」は きちんと 区分けしている。
そして、指針となる 感情を 送ってくる。


必要なのは、
自分が どう感じるかに 気をつけて、
「これがいい」
「これが楽しい」と 感じることのほうへ 近づき、
そうでないことからは
遠ざかることだ。』









ここでも、やはり、
「感情」が ポイントです。

からまった糸を、ほぐそうとしなくても いいのです。
ただ、“自分の 感じていること”に、注意をはらって、
「これがいい」
「これが楽しい」と 感じるほうに 近づく。

それでいいのです。









エイブラハムの方法は、
いつも、優しくて、シンプルです。


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引き寄せの法則の基本〜未来への道を敷く

引き寄せの法則の基本〜未来への道を敷く

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「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」
P.251〜
『自分が欲することを
明確にすればするほど、
道が しっかり敷かれていくので、
欲しないことを 経験から排除する 努力を しなくても済む。

例えば
テレビに 不意打ちを くらうことは なくなるし、
悪人に 略奪されることも ない。

宇宙は それとは 違った経験にむけて
道を 敷いてくれる。』








 『意図を はっきり持ち
 『自分が 何を欲するかを たびたび 明言』すること。
これは、基本中の基本で、とても大切です。



ジェームズ・アーサー・レイさんも、
毎朝、目が覚めたら、
まっさきに、
自身の、ビジョン・カードを 見る 生活を されていますが、

わたしも、
寝る前に、マイノートを見ながら、眠り込み、
朝起きぬけにも、ぼ〜っとした意識で、それに浸るのは、
その1日を、方向づけている実感があります。


ただし、
熱中している本があると、
つい、その本を 読みながら 眠ってしまったり、
忙しかった日など、
忘れて コテンと寝てしまったりするのですが^^;

それでも、起きぬけに、
 「わたしは、わたしの現実の創造主だ」
 「今日も、すばらしい1日だ」etc
こんな、おおまかなものでも、
はっきりと意図し、自分に宣言するだけで、
1日の流れが、全然ちがいます。







何となく 気が重く、身体も重い、というときでも、
「いい気分の自分」を「意図」するだけで、
気がつくと、
いつのまにか、すっきりしています。






眠って、目をさますのは、
「新たに生まれ直す」ようなものなので、
眠りにつく前は、好いタイミングではあるのですが、
それにこだわらなくても、

気がついたときに、
「意図」し直していけばいいですし。




目の前に展開している「現実」は、
過去のある時点で「敷いた」道であり、
ただの、スクリーンに映った映像のようなものです。

もし、希望通りでないならば、
いつでも、意図し直して、「未来への道を、敷き直し」、
新しい、素敵な映像を、映し出せばいいだけです。
そして、
その力は、100%、すべての人にあります。(^^)








P.248〜

『自分の意志を
意図的に 指し示せば 指し示すほど、
「わたしは欲し、意図し、期待する」と
はっきりと 意識すればするほど、

「内なる存在」は
その対象のすべてを 分析して、
より明確で 具体的な「指針」を 与えることができる。』




赤い「引き寄せの法則」は、
エイブラハムのメッセージが、
バランス良く、適度な深さの内容で、まとまっており、
基本書的にも使いやすく、役立つ一冊です。



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引き寄せの法則のあたりまえの秘訣

引き寄せの法則のあたりまえの秘訣かな?ということを少し。

エイブラハムの「引き寄せの法則」でも、また、
ザ・シークレット」でも
たくさんの役立つ情報が載っています。
感謝のパワーも、高く評価することもそのひとつです。

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わたしが、実際に、
「引き寄せよう」と思ったわけではないけれど、
どんどん引き寄せた体験についてお話します。


とても気にいったものがあって、
それが手に入ったときは、
とにかく嬉しくて、感激しましたし、
また、
それを作ってくださった方にも、どうしてもお礼がいいたくなって、
お手紙を書いたりしました。

そのとき、自分では、
「もっとそれを引き寄せよう」
と思ったわけではありません。
まったく、そんなことは考えてもいませんでした。


ただ、嬉しくて、心の中から気持ちがあふれてきて、
その気持ちを伝えずにいられなかったり、
毎日、大事にかわいがったり、
自然に、そうしていただけでした。




ところが、
どんどん、それに関連することが、引き寄せられてきました。
別に「望んで」いなかったのに、
引き寄せられ続けてきました。
(もちろん、「予想外」で、ものすごくうれしかったです(*^^)v




「望んだ」ことではなく、
「関心をよせ、注意をむけ、考え…」たものを引き寄せる

ここも、
引き寄せの法則で、
わかりにくいポイントではないでしょうか。



ものすごい、
あらっぽいことを言えば、
要するに、楽しんで、喜んで、そのことに夢中になっていれば、
どんどんそれを引き寄せ続けるのです。
喜びが喜びを生む…
嬉しさのスパイラルですね。

宇宙の自然なしくみというのは
本当は、そういうふうになっているではないでしょうか。



ということは、
そうでない、努力・忍耐・苦しみのスパイラルにいるとき、
そこから脱出して、
喜びのスパイラルにはいるときが、
一番、ハードルが高い
ともいえます。



でも、ちいさなところから、やっていけばいいのです(^^)

針の穴ほどのちいさな幸せ喜び体験でも、
それを楽しみ味わっていれば、
喜びのスパイラルが
はじまります。

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◆関連記事
→ 引き寄せの法則:高く評価するのは本当の自分と調和する波動あなたの「今日」が素晴らしい一日でありますように。
→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと

引き寄せの法則〜「内なる存在」が見るように自分を慈しむ

引き寄せの法則〜
「内なる存在」が見ているように自分を慈しむ

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1週間くらい前、たまたまテレビで、
元大リーガー、プロ野球選手の
新庄剛志さんのエピソードを
再現ドラマ風に構成されたものを見ました。




新庄さんのユニークさが
前から、けっこう好きで、
ドリーミングベイビー
という本も、読んでいます。




天衣無縫で、子供心いっぱい、
数々のおもしろいエピソードの持ち主であることは
知っていたのですが、

そのテレビ番組をみて、
新庄さんの、異才ぶりの理由が
またひとつ、分かったような気がしました。








新庄さんは、
自分の野球の試合(自分のプレイの場面)のビデオを、
試合が終わって帰ってきたら、
一晩中、100回以上も、
「かっこいい」と言いながら、見つづけるんだそうです。



そのシーンで
「この人は こんなに 野球が好きなんだ」という
ナレーションコメントが 入っていましたが、

わたしは、思わず
「違うだろ」と 言いそうになりました。






「野球が」じゃなくて
「自分が 好き」、
「自分自身に 惚れぼれしている」ように 思えたので。




ほとんどの人は、
自分には、辛口で 厳しいのではないでしょうか。

失敗したことを、
一晩中 くよくよしたことは あっても、
自分の功績や、成功体験を 一晩中、絶賛しつづける人は、
なかなかいない と 思います。







新庄さんのエピソードを聞きながら
エイブラハムのこの言葉を思い出していました。

引き寄せの法則

P.55〜
『「すべてであるもの」にとって
あなたがたは 非常に大きな価値がある という理解、
そこに あなたがたが 立ち戻ること、
それが わたしたちの 願いだ。
… 略 …

わたしたちは、あなたがたに
自分の価値を 知ってほしいと思う。

それが わからなければ、
本当は あなたがたのものである 宝物を
引き寄せることはできない。

自己を 高く評価できなければ、当
然 受け継ぐはずの 間断ない喜びを
自分に 否定することになる。』









天才と言われる人の多くは、
自分がいちばんの、“自分のファン”です。



一晩中、
自分のナイスプレーを
「かっこいい!」 と 感動して見つづけるほどに、
自分のすばらしさを 肯定したことは、
正直いって、一度もありません^^;。

でも、やってみよう、やっていこう と思いました。
あなたは、いかがですか?


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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと

引き寄せの法則:実現させる願いをひとつに絞る

引き寄せの法則の使いこなし
実現させる願いをひとつに絞って、
自信をつけるというのは、なかなかいい方法です。

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わたしは結構
あれこれひらめいて、どんどん連想が発展していくので、
とくに、焦点を定めるものを
「ひとつ」ずつ、しっかり決めるやり方が合うようです。

ひとつ、と言っても、
思い描くワンシーンの中に、
色々な要素をまとめているので、
正確には、ひとつとはいえないのですが…

(例えば、
理想の家の中に、
欲しい家具、調度品も備わっていて、
その中で、着たい服を着て、
やりたいことをしている自分がいる、
そういうものを全部ひとつのシーンに
まとめて、見ている感じです)








「ひとつ、ひとつ」、
というやり方のメリットは、
エネルギーを集中させるので、うまくいきやすいことです。

うまくいくと、
自信がついてきますので、
アイデアも、もっとひらめくようになります。






いくつも 同時に やろうとしたのは、
遅れ?を 取り戻そうとしてです。

「焦る」というのも、
わたしの、よくやるパターンなのですが

一度に 何もかもやろうとすると、わたしの場合は、
とくに はじめのうちは、
どうしても 焦点が 分散して 中途半端になりました。




でも、遅すぎることは ないんですよね。
気づいたら、また
「今この瞬間」から、やり直せばいいだけですし。








「一点集中」ではじめると、
結構うまくいきます。


買い物に行くときも、
何かひとつ コレ、というのを決めて、
そこから 成功体験を 積むのも 楽しいです。
(複数同時にうまくできる方は、もちろん、その方がいいです)







引き寄せの法則

P.267〜
『混乱が 起こるのは
一時に あまりに 多くのことを 考えるからで、
一つの思考に 絞れば 明確でいられる。

同時に たくさんのことを 考えていると、
焦点の 定めどころも 力も 拡散してしまう。

だが、
その瞬間に 最も重要なことに 焦点を定めていれば、
力強く 前進できる。』



P.78〜
『さあ、出発しなさい。
望むものへ 思考を向け、
人生経験を 引き寄せて、
それを参考にして 自分が 何を望むか を 決め、
一度 決めたら そこに 思考を 集中しなさい。


望むものに 思考を向けなさい。

多くの思考、曇りのない思考を向けて、
あなたの「内なる存在」が
明るい前向きの感情を 与えてくれるようにしなさい。

その感情と 思考を 向ければ、
あなたは どんな磁石よりも 強力な磁石になれる。』





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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと

引き寄せの法則:望みや願いを抱いて実現することは宇宙にとっても喜び

引き寄せの法則の 説明を通して、
望むこと、欲することを ストレートに肯定し、
そこに、光を当ててくれたのも、エイブラハムでした。

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宇宙は、
人間の「願う・望む・欲する」
〜 そして実現し叶えることを通して、
喜びとともに、永遠に 拡大し続けています。


望みを抱き、
どんどん叶えて体験するために、この3次元に 来ているのですから、
ほんとうは、
望んだら、叶うのが 当たり前なのですね(^^)。




ところが それが、なかなか スムーズにいかない。
わたしの場合は、
境遇・体験から 自分にすりこんでしまった いくつものことが原因で、
そもそも、望みを抱く と いうこと自体、
むずかしくなっていました。


まず、
「望む」ことに、罪悪感をもっていました。
自分の、心からの 本当の願いは、
いい出せなくなっていて、
“ありあわせ”で 間に合わせる事に、慣れてしまっていましたし、

自分一人の 心の中、思いの中 だけでも、
「本当の願い」が はっきりわからなくなっていました。



受け取ることにも 抵抗がありました。

欲しいものが 目の前に差し出されても、
「本当に 受け取っていいのか」と 迷ったり、
受け取っても、
「他のひとに 悪くなかったのだろうか」とか。

とにかく、
「喜んで うれしくて 受け取る」ことからは 程遠い状態、
「最低ライン」の 願望実現(?)だったんですね。







そこから脱出する と 決めてからも、
本当の願いを、はっきりさせること自体、
とても、苦労しました。


願いを 紙に書きだしても、
すぐあとで、
「やっぱり、別に 必要なわけじゃないし…」とか、
「これでなくても 別にいいか」とか、
願いを 引き下げるような思いが、必ず 出てきました。






そんな私に、
はじめて、
「望むこと」「欲すること」の
宇宙的な意味(?!)を 明言してくれたのが、
エイブラハムでした。


「望む」ことは、宇宙との 共同創造、
私たちが「望んで」実現することで、
宇宙も 永遠に 拡大しつづけている…

一人ひとり、オリジナルの願いを 抱き、
オリジナルの現実の中で、それぞれに 願いを叶えて
この次元を 思う存分に、体験していけばいいのです。



ずっと以前から、
心の奥深くでは 知っていた このことを、
エイブラハムは、
明確に 言葉にしてくれました。


何度も、何度も、何度も、
過去の 形状記憶から
「最低ラインに甘んじ」そうになるポイントを、
置き換え続けてきました。



くりかえしていく中で、
確実に 変化していきました。
ほんとうに遠くまで来られたな、と 思います。



エイブラハムのメッセージは、
宗教的、道徳的、倫理的な ニュアンスがありません。
それも、いいなと 思っています。

うすうす 心の奥深くでは、わかっていても、
たたきこまれつづけた「常識」に 反するために
確信をもてなかった、いくつものことを、
エイブラハムは、
明確に 肯定してくれました。


堂々と、最高の望みをいだき、
一番の願いを叶える人生は、
いつでも、今からでも、ぜんぜん遅くありません。



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