HSP敏感であることや共感性と、ホ・オポノポノ・エンドレスありがとう

HSP:敏感さや、共感性と、ホ・オポノポノ・エンドレスありがとう

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング






わたし自身、
HSP(Highly Sensitive Person)であり、
共感性も あるため、

他人の思考や 感情を、無意識に 察知し、
同調してしまいますし、

現象や 刺激に対しても、
反射的に、
意識が 向きやすいところが あります。





たとえば、
悲しみや、苦しみの中にある人の
傍にいるだけで(聞いただけでも)、
自分も、同調して 同じ状態になってしまう、
と いうのは、普通にありますし、

ほとんど、自動的に
現象の刺激に 反応し、
“現象”の方に、フォーカスしてしまうのです。






「外に」、
意識が 向きやすい結果、

トラブル・障害に遭遇した場合も、
“現象に対処”する方に、
意識がとらわれがちですし、

対人関係 などでは、
“相手の態度”の方にフォーカスしてしまい、
気になって、くよくよ 悩んだりしがちです。

そういうときは、
意識は、完全に、「外」を向いていますので、
「自分に 力がある」ことも、
「扱うのは、内側だけ」であることも、
見事なくらいに、忘れています(^^)









今は、
ほぼ瞬間的に 気がつき、対処できますが、
昔は、ずいぶん 長くひきずり、
苦しみました。





そもそも、
日本の文化 そのものが、
・「空気を 読む」とか、
・「察する」といった、
意識が、外の現象に向くありかたを、
善いこと・正しいこと、とする部分がありますので、

HSP(Highly Sensitive Person)や、共感性がある方は、
生まれ育つ 過程で、
生来の傾向が、強化されがちです。


それゆえに、
自ら 意識して、歯止めをかけないと、

気づかないうちに、現象に 巻き込まれ、
自分を見失い、
何がどうなっているか、わからないまま、
苦しむことになります。







自分の 特質を きちんと自覚した上で、
“中心に、意識を向けなおす”ことを、
日常的に、意識的に 行う必要があります。



ただ、それは、
正直、けっこう、めんどうです。

そういう 自分の資質に 疲れたり、
うんざりしてしまうことも 多々 あります。








ホ・オポノポノ・エンドレスありがとうは、
HSP&共感性をもつ人の そういう悩みについても、
もっとも 簡単に実行できる 解決方法ではないか
と 思っています。




外に 意識がむいて、あわてふためきかけても、
「あ、そうだ」と、気づいたら、
とりあえず、
心の中で、
クリーニングスタートすれば、OK。

“感情の観察”も、
なにも、いりません。

ただ、クリーニングの言葉、
「ありがとう」(や、「愛しています」)
だけでいいのです。
 







HSP(Highly Sensitive Person)や、共感者として、
他人の現実に、巻き込まれがちだったり、
毎日、消耗してしまい、
生きるのがつらい、と思っておられる方。
一度、ホ・オポノポノ・エンドレスありがとうを、お試しあれ。



【スポンサーリンク】


引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 05:31 | ■HSP(敏感な神経システムをもつ人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

HSP(Highly Sensitive Person)そしてHSS(High Sensation Seeking)とは

HSP(Highly Sensitive Person)そして
HSS(High Sensation Seeking)とは

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング






改めて、ではありますが、
HSP(Highly Sensitive Person)で あるかどうかの
目安になる、
チェック項目を 載せておきます。




敏感すぎてすぐ「恋」に動揺してしまうあなたへ。
P.17〜
* 自分をとりまく環境の 微妙な変化に、
 よく 気づくほうだ
* 他人の気分に、左右される
* 痛みに とても 敏感である

* 忙しい日がつづくと
 ベッドや暗い部屋など、
 プライバシーが得られ 刺激から のがれられる場所に、
 ひきこもりたくなる
* カフェインに、敏感に 反応する

* 明るい光や 強い匂い ざらざらした布地 サイレンの音などに
 圧倒されやすい
* 豊かな 想像力をもち、空想に ふけりやすい

* 騒音に 悩まされやすい
* 美術や 音楽に、深く心動かされる

* とても 良心的である
* すぐに びっくりする(仰天する)

* 短期間に たくさんのことをしなければならない場合
 混乱してしまう
* 人が なにかで 不快な思いをしているとき、
 どうすれば 快適になるか すぐに気づく

* 一度に たくさんのことを頼まれるのが いやだ
* ミスをしたり、ものを忘れないように、
 いつも 気をつけている

* 暴力的な 映画や テレビ番組は 見ないようにしている
* あまりにもたくさんの事が 自分のまわりで起こってくると、
不快になり、神経が高ぶる

* 空腹になると、
 集中できないとか、気分が悪くなる といった
 強い反応が起こる
* 生活に 変化があると、混乱する

* デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
* 動揺するような状況を 避けることを
 普段の生活のなかで 最優先している

* 仕事をするとき、
 競争させられたり、観察されたりしていると、
 緊張して いつもの実力を 発揮できなくなる
* 子供のころ、
 親や教師は 自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」
 と 思っていた



アーロン博士の本では、
12個以上 が 一応の基準ですが、

該当する項目が 少なくても、
度合いが、極端に 強ければ、
やはり、HSP(Highly Sensitive Person)であろう、
と されています。



いくつ あてはまるという数字は、あくまで 目安ですし、
こだわる必要はない と思います。

と いうのも、
HSP(Highly Sensitive Person)である と
“認定”することが 大事なわけではなく、

自分を 知るための、
ひとつの手段 にしか すぎませんので。





そして、
HSPであるかどうか とは、本来、別のくくりですが、
“刺激”に対する 志向性によって、
HSS(High Sensation Seeking):刺激追及タイプと、
非HSS(High Sensation Seeking):刺激回避タイプ
に 分ける考え方も、紹介されており、
これも、役立ちます。





HSPとして「敏感」でありながら、
同時に、好奇心が強く、刺激を求めてしまう…

たとえば、
毎日 同じことを くりかえす ルーティンワークや、
同じメンバーに 囲まれて一緒にいると、
飽きてしまいやすく、
新しい分野・未知の事に、チャレンジしたくなったり、

突発的な 行動をする人が、好きだったり、
ふつうでないものを 見ると、
とことん 追求したくなったりする…

それが、
HSS(High Sensation Seeking)
刺激追及タイプの 特徴です。







わたしの場合、
HSP であると 同時に、
刺激に対しては、HSSです。

敏感な神経システムに、負荷がかかるような刺激に、
興味 関心が向き、心ゆさぶられ、
「変化」を 好みます。



自分の中に、
HSPの 敏感さと、
HSSの 衝動性を あわせ持つため、
神経の たかぶりの 適応範囲がせまく、
すぐに 圧倒されるのに、飽きっぽい。

新しい経験を 求めるが、
大きな危険は おかしたくないという、
矛盾相反する傾向を もっており、

いつも、
ブレーキとアクセルを、
一緒に 踏んでいるようなものです。(=_=)




(ちなみに、
HSP、かつ 非HSSの場合は、
ほうっておくと、
どんどん フェイドアウトする方向に 向くので、
そのあたりを、
自分で、調整する必要が あります。)






分類は、
どのようなものであれ、
あくまで 便宜的なものに すぎませんが、
自分の傾向、特質を知るのに 役立ちます。


個人的には、
その おかげで、
相克する 欲求で、
バランスが 崩れそうになるときも、
気づきやすくなり、
歯止めが きくようにも なりました。
 





「自分は 神経質で 繊細すぎるから だめだ…」
と いう風に 思いがちな方へ。

自分を 知ることは、
助けになります。
自分を愛し、
すばらしい人生を 創造して 生きるために。



【スポンサーリンク】


引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 01:46 | ■HSP(敏感な神経システムをもつ人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

「引き寄せの法則」と、HSP(Highly Sensitive Person)であること

「引き寄せの法則」と、
HSP(Highly Sensitive Person)であること

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング








HSP(Highly Sensitive Person)であることで、
この現実の、
美しさや、みずみずしさを、
より深くたのしみ、味わうことができるのは、
うれしい点ですが、


反面、
鋭敏、繊細、精細であるゆえに、
「現象」から、強いインパクトや、影響を、受けてしまい、
宿命的に、
意識が、「外」にフォーカスしやすい事は、
「引き寄せの法則」を、意図的に使っていくときに、
大きなチャレンジになります。






意識的に、チェックしないと、
簡単に「現象」に同調し、その中にはまりこみ、

「現象は 幻に過ぎない」ことも、
「自分に 力がある」と いうことも、
完全に、忘れてしまうからです。


この部分は、
自分で、自覚して、
意識化する 必要が、あります。




刺激に、反応し、
まきこまれている自分に、気がついたら、
まず、
とにかく“深呼吸”をし、そして、
もしも、可能ならば、
その場から 離れ、
自分を ニュートラルな意識に 戻すことが 大切です。






消耗しやすいこと を、自覚し、
普段から、
意図的に、自分で、自身を、ケアする必要があります。

消耗した状態の、
HSP(Highly Sensitive Person)は、
その 長所を、活かせないどころか、
「オーバーヒート」状態に なり、
極端に、能力も レベルダウンし、
マイナス面だけが、前面に でてしまいます。




HSP ではない人にとっても、
もちろん、心身のコンディションは 大切ですが、

HSP(Highly Sensitive Person)の 場合は、
“使い物に ならない状態”に、なってしまうため、
ケアの 必要性の 度合いが、
まったく 違うのです。



「自分をケアし、大切にするのは、義務・責任でもある」
と 考え、
常識に 自分を合わせて、無理することは、やめ、
自身の ニーズを、
自分で きちんと 満たすことが、
とても、大切です。







また、
人の痛み、苦しみ などにも、
瞬時に、感知・同調しますので、
うっかりすると、
“自分の感情”ではなく、
“他人の感情”を、感じている場合が、あります。


そういう点も、自覚し、
自分の中心に、意識を いつでも戻せるように、
練習する必要が、あります。







私の場合は、
どんなときにも、
「呼吸」が、最大の助けに なっていますが、
まずは、
 「この現実は、わたしが創り出している」
と、自分にむかって言うことで、
ニュートラルな自分に、ふっと戻れます。
 ※自分に合った「呼吸法」を、
どれか ひとつ、
マスターしておくと、役立ちます。








それから、
HSP(Highly Sensitive Person)の
“外界の波動に、簡単に同調する”と いう特質を、
自分に 役立てることもできます。

たとえば、
音楽や、ドラマなどを、
見たり 聞いたりしたあと、
感情、波動の状態が、上向くのはどれか、下向くのはどれか、
自分を 観察すれば、
はっきり 意識できる と思います。


“上向くもの”を、ストックしておき、
自分の 波動を変える 道具として 使うのです。

音楽や、映像の パワーは 大きいので、
即効で 効きます。
使えます。

私も、
ドラマや、音楽を、いろいろストックしています^^。







自分の 特徴を 知り、
いつも、いい気分でいることを、一番大事にして、
セオリー通り、実践していけばいいだけです。

そして、
美しい この世界を、思う存分 楽しみましょう!!



【スポンサーリンク】


◆HSP(Highly Sensitive Person)関連記事
引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 21:19 | ■HSP(敏感な神経システムをもつ人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『繊細で生きにくいあなたへ』という本

『繊細で生きにくいあなたへ』という本は、
テッド・ゼフさんという、セラピストの方の著作です。

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング







以前、HSP(Highly Sensitive Person)
に 関連して、
エレイン・N・アーロンさんの「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」
と いう記事を 書きました。








HSPとは、
ふつうの人よりも、
精密な 中枢神経系を、もっており、
あらゆる刺激に 対して、
ふつうの人より、強く反応してしまう人を いいます。



音・ 香り・ 食べ物・ 混乱状態・
プレッシャー・ 美しいもの・ 痛み など、

良い意味でも、悪い意味でも、
さまざまな 刺激に対する “感受性”が 高く、
五感も、発達しているため、


人より 精細なレベルで、
感動や 喜びを、感じ取ることができますし、

生まれながらに、
スピリチュアルな 感覚に、恵まれているのですが、



その半面、

痛みや 辛さ、
あらゆる刺激を、強く 感じてしまうため、

普通の人にとって、まったく 気にならない事が、
強い 疲労感や、消耗に つながります。



その結果、
人間関係や、社会生活 そのものが、苦痛になり、
ひきこもりがちに、なってしまうことも。








HSP(Highly Sensitive Person)に関しては、
社会的に、少数派 であるせいか、
エレイン・N・アーロンさんの 著書以外は、
関連書籍も、
なかなか ありませんでした。








この、
繊細で生きにくいあなたへ』は、
HSP(Highly Sensitive Person)の 人に向けた、
日々の生活を おくる上での ヒント集、として、
構成されています。





書かれている、
具体的な 内容ですが、

朝起きるとき、眠るとき、話をするとき、話を聞くとき…
生活の、さまざまな 局面をとらえて、
数多くの ヒントが、
あげられています。




ただ、中には、
「これは、日本では、ちょっと無理じゃないかな」
と、思うものもあります。
たとえば、
人間関係についての 解決策など ですね。






でも、
(書かれている 具体的なヒントも、もちろん 有益なのですが)
この本は、
それ以外のところで、
価値がある と 思っています。


それは、
書かれたヒントの根底にある
“発想”を通して、

*「あ、こういうことも、自分に認めて 許してよかったんだ」
*「なんだ そういうことも、ちゃんと尊重していいんだ」
と いうように、

自分の 『枠を はずしていく』 助けになる
と いうことでです。


実は、
その価値のほうが、
より大きい、と思っています。








多くの HSPの人は、
*「こんなこと位で、いちいち 動揺するべきではない」とか、
*「他の人は みんな 平気なのに、自分だけ 苦しいのは、
 おかしいのかも しれない。
 これくらいのことは、我慢するべきなんだ」
 (そして、耐えられない自分を 責めてしまう)

と いうように、

日常生活の 多くの場面で、
ほとんど 反射的に、
無意識レベルで、
自分を抑え 我慢する 癖が ついていますので、


◎「自分の感覚を 信じていいんだよ。」
◎「それは、あなたにとって、本当に 必要なことなのだから、
 まわりと違っていても、
 遠慮せずに 大事にして いいんだよ。」

と、いうように、
励ましてもらい、背中を 押してもらうことが、
本当に、必要なことがあるのです。








「HSP」 と いう視点で 考えるのは、
引き寄せの法則的に、どうなのかな?と、
考えていましたが、

「身体」という
共鳴管の“仕様”の違い ともいえ、
人よりも、目盛が細かい共鳴管を もっているようなものだ
と 思います。


そのことを、自覚し、
自分で 自分を、ケアしていくことは、
とても 大切ですし、

しっかり ケアをして 初めて、
精細な 共鳴管の良さを、発揮できる と思います。







「人より 精細敏感に、いろいろなことを 感じてしまう」
「なんだか よくわからないけれど、毎日 疲れきってしまう」、
と いう方は、
もしかすると、HSPなのかもしれません。


普通の人の 基準に、合わせるために、
見えない鎖で 自分をしばって、
無理を 重ねておられる 可能性も あります。



そういう方は、
一度、
この本や、アーロン博士の本を お読みになると、
役立つかもしれません。

※ なお、本書には
HSPの 詳しい内容は 書かれていません。
エレイン・N・アーロンさんの
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。
敏感すぎてすぐ「恋」に動揺してしまうあなたへ。
の、2冊の著書に 詳しく載っています。



【スポンサーリンク】



引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 00:35 | ■HSP(敏感な神経システムをもつ人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

エレイン・N・アーロンさんの「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」

エレイン・N・アーロンさんの
「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」


この本は、
HSP(Highly Sensitive Person)
つまり、
たいへん敏感な神経システムをもって生まれた人について、
書かれています。

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング







「引き寄せ」とは、関係がないのですが、
この本も、
わたしに とっては、
救世主のような 1冊です。





わたし自身、
物音や、人の感情エネルギー、
話し声、におい、光など
あらゆる刺激に対する 感受性が 鋭敏です。

10人中、8〜9人の人にとって、
" 何でもない "、
ごく普通の刺激が 「苦になってしまう」、
と いう敏感さは、
ほんとうに、理解されにくく、

家族からでさえ、
「わがまま」「神経質」「根性や、努力がたりない」などと、
人として 欠陥があるように、
言われてきました。





それを 苦にして、
「気にならないふり」「タフなふり」も、
ずいぶん してきましたし、

自分の 感性を シャットアウトすることで、
現実を 切り抜けるすべも
身につけました。






ほんとうは、
全然 関係ない人が、怒鳴られている、
その近くにいるだけでも、
まるで、自分のことみたいに 動揺するし、

正当な 主張をするにも、
声が、うわずって、どぎまぎするし、
そんな 自分が ふがいなくて、激しく落ち込むのです。


人の中に1日中 いるだけで、
とにかく 疲れて、
一日が終わると、
一刻も 早く ひとり静かになりたいのに、
大丈夫なふりを しつづけました。


本気で 「冬眠したい」と 思っていました。
そして 結局、つぶれました。





敏感な自分が、
この社会に 合っていない、と思いましたし、
居場所のなさを ずっと、感じていました。

どんどん、
人間も、社会も、きらいになりました。





この本は、
そんなわたしの敏感さが、
「わがまま」じゃないし、
「出来損ない」でもない ということを、
はっきりと 教えてくれ、

敏感である という特質を、
自分で しっかり 大切にしていくべきことを、
教えてくれました。





この本は、決して
「敏感さ」を理由に、
何かが できないことを、
正当化 するような 内容ではありません。



"敏感である”という、自分の特性を、
たとえ、誰に 理解されなくても、
自分自身が、きちんと理解し、
自分自身が、ちゃんと尊重して、大事にするべきであるし、
大事にしていいのだ ということ。

敏感さの 裏側にある 優れた面を
自分こそが、大切に 生かすべきであるということ。



そのことを、伝えてくれた、
本当にすぐれた、かけがえのない一冊です。





※アーロン博士自身、
ご自分がHSP(Highly Sensitive Person)である
ということは、
40歳を過ぎてから、
しかも、
カウンセリングを受けた時 はじめて知った、
と 書かれていますが、

それまでは、やはり、
自身が、
弱く、欠陥がある人間であるかのように
思いこんで、生きてこられました。


非常に 優秀な方なのに、
世に出られたのは、
40代になってからであり、
この HSP(Highly Sensitive Person)の研究によって、
です。



■他著作
敏感すぎてすぐ「恋」に動揺してしまうあなたへ。

【スポンサーリンク】


引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 05:00 | ■HSP(敏感な神経システムをもつ人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。