クリーニング のことなど

クリーニングのことなど
〜すべては、自分を愛する、ということなのかも

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ホ・オポノポノ関連の記事を 続けて 書いたあと、
記事更新を お休みしていましたが、

現在の 私は、
ホ・オポノポノからは、
やや フェイド・アウトしています(苦笑)




ブルーソーラーウォーターは
本数を増やして 愛用しており、
「ありがとう」も、自然に、繰り返していますが、

「24時間、可能なかぎり クリーニングする」
と いう思いは 手放しました。





方法論に ついても、
原点回帰 と いうか、

ホ・オポノポノの枠組みには こだわらず、
エンドレスありがとう を ベースに、
安田隆さんや、あまちゆうとさんの方法など、
そのとき、一番、ぴったりするやり方で、実行しています。



また、
引き寄せの法則的に、
「感じている気分」も、バロメーターとして 大切にし、
こうありたい、という意図も、はっきりさせています。











ホ・オポノポノを 徹底する方向に いかなかったのは、
ひとつには、
少々、疲れ気味の 自分に 気がついたからです。



”つねに、ウニヒピリと 対話し、ケアしなければ” とか
”毎瞬、クリーニング しつづけなければ”
”期待や 執着も、クリーニングしなければ”、などと、
気を張って 自分を チェックしていたようで 、
(それらの思いも又 クリーニングしなければ、
 という 無限のループ)



ふと、我にかえると、
神経が ぴりぴりして 心が安らげず、

ほのぼのした 幸せ感や、楽しい気持ちを
忘れてしまっている事に
気がついたのです。










わたしは、
仕事など、没頭 集中していると、
つい、クリーニングのことを忘れて、
ぱっと 行動してしまうことも 多く、
 

ホ・オポノポノで 推奨されているような形での、
ウニヒピリのケアは、
なかなか、持続できませんでした。
(ウニヒピリに クリーニングを教えて
 実行 してもらうことにより、
 24時間 クリーニングが 可能になる、
 という意味のことも 書かれているのですが、
 手応えというか、
 できているのか いないのか
 わたしの場合、どうも よくわかりませんでした)






そうすると、
だんだん、
うっすらとした 自分を責める気持ちが つみ重なるというか、
それを、クリーニングしても
どうしても 気持ちが 重くなっていきました。



ぱっとしない気分を 感じていたためか、
現実も、なにやら、停滞しはじめ、
望まないことも、いろいろ起こりました。










ホ・オポノポノは
真実の方法だ と思っていますが、
唯一の 正しい方法 というわけでは ありませんので、

とりあえずは、
いったん ホ・オポノポノ的な概念を 手放し、

なんとなく 心ひかれて 手が伸びた、
安田隆さんの 何冊かの 本や、
リン・グラブホーンさんの
「気分」の力で人生うまくいく!』等を、
読みかえしては、
実践していました。

(安田隆さん といえば、
波動干渉と波動共鳴』を、ご存知の方も 多いと思います。

それ以外にも、何冊か 出されているのですが、
一見、手軽な ハウツー本的な 体裁・タイトルで
軽いタッチで、書かれているものが 多い為、
内容の 良さが、見えづらいのですが、

簡単にできて、効果もある方法が、
おしげもなく 公開されている 隠れたすごわざ本です。)











安田隆さんの、
波動を、身体感覚に 変換するやり方を 使ったり、

リン・グラブホーンさんの本を読み返し、
「いい気分」でいることの 大切さを、
あらためて、実感しながら、

楽しく うきうきする 気持ちを 感じられるよう、
工夫をしていく中で、
はやばやと、
現実も、楽しいものに 転換しはじめました。










温かな 陽射しの中で、
ぼーっと、くつろいで、リラックスしていると、

自分の心の動きや、思いが、くっきり見えて、
いろいろなことに、気づきました。





たとえば、
・いやな出来事を体験したり、心地悪い感情をいだくと、
 それらを嫌い、見ないようにして、
 ふり払うように、
 クリーニングしがちだったこと。




・クリーニングをつづけていくうちに、
 言葉を 唱えれば唱えるほど、
 クリーニングに 執着してしまう、というか、

 クリーニングに 頼ってしまう 反面、
「これだけ クリーニングを しているのだから」
 と いうような思いが でてきていたこと。





・クリーニングすることが、
 いつしか、義務のようになり、
 頑張って 無理をして、
 自分を 縛って 苦しくなり、
 楽しさを、おいやってしまっていたこと etc。










でも、
ぼーっとしながら、
何も考えず、静かに ゆっくり、呼吸し、
感じているものに、ただ 意識をむけていると、

その感じているものや、自分自身に対して、
理解というか、
見守るような感じというか、受容というか、
なにか、あたたかな気持が 生まれて、

それだけで、
それらは、消えていきました。








“ひょっとして、
クリーニングとは、
究極の 意味では、
自分に「愛をそそぐ」こと〜 自分を愛すること、
では ないか。”

また、
“ホ・オポノポノの本では、
「ウニヒピリとの関係が うまくいかなければ、
クリーニングは 完結しない」
と いう趣旨のことが 書かれているけれど、

「ウニヒピリのケア」として、
ホ・オポノポノのセオリー通り やらなくとも、
同じ 結果を もたらせるのではないか”、

〜 そんな風に 思えたのです。









さらに、
自覚していた以上に、
自分を責めたり 疑っている事にも 気づいて、
おどろきました。


何かを 選択するときや、判断するとき、
感情を抱くときetc、

とにかく、
ありと あらゆる瞬間に、
無意識レベルで、瞬間的に、
自分に対する 批判や 疑いがよぎっており、


それによって、
エネルギーが しぼむので、

自覚したときには、
「気持ちがしずんで、落ち込んでいる」状態に
なっていたことも、わかりました。










考えてみれば、
ホ・オポノポノ を含め、
クリーニング(クリアリング)には、
”完結・終了”は ありません。

どれだけ 熱心に、
長い年月 クリーニングを 続けたとしても、
生きている以上、
日々、あらたな 情報も、増え続けるわけですし、

個人の記憶 だけでなく、人類共通の記憶 まで考えたら、
「一点の曇りもなく すべてがクリアになる」日は
たぶん、永遠に 来ないのだ と思います。




元々、わたしは、
世界の平和、人類の進化のためというような
崇高な 志をもって
クリーニングを はじめたわけではなく、

単純に、幸せになりたくて、
のぞむ 現実創造を 邪魔する、
自分の中のブロックを クリアにしたくて
はじめました。


ある程度 続けてきた 今 現在でも、
正直、
ヒューレン博士のように、
「クリーニングの為に 生きる」ことは
できそうにありません。






いずれにしても、
生涯 続ける 必要があるもの なら、
できない時があっても、自分を責めず、
自分のペースで、
無理せず、楽しく 続けられそうなやりかたで やろう、
と 思うように なりました。



そんなこんなで、
現在は、
感じている『気持』に、注意を払い、
「わけもなく、幸せな気持ちを感じる」瞬間を、
大切にしながら、
「引き寄せ」プラス、
いろいろな やりかたで クリーニングを しています。




「わけもなく、幸せな気持ちを感じられる」状態、
というのが、
やはり、かなり、重要な気が します。


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少し前、
とりとめもない思考を ありがとうに置き換える
ということを、書いたのですが、

実は、
過去に、思い悩んでいた部分を 解決する、
核心をつく部分 だったことに
気がつきました。







かなり 昔のことになりますが、
ジョセフ・マーフィー博士等の 潜在意識の理論で、
なんとか 現実を変えたい、
と 取り組んでいた頃、
のことです。






その頃、
わたしをとりまく 物理的な環境は、
願いとは、あまりにも異なるものであったため、

日中、ふと気がつくと、
五感でとらえた現実に、ひきずられ、

願いを 打ち消すようなことを、
無意識のうちに 考えてしまい、
落胆したり、がっかりしていたのです。






もちろん、
気がつく度に、
「ノー」と打ち消すなど、
仕切りなおすようにしてはいましたが、


いくら、
起きぬけや、寝る前に、願いをインプットしても、
日中、しょっちゅう、願いを打ち消してしまっているわけで、

どう考えても、
願いを 打ち消している時間の方が 長く、
がっくり感も、強いこと、

しかも、
それが、
“無意識のレベル”で起こってしまうので、
こんなことでいいのだろうか、と、
思いなやみ、
手ごたえもつかめずにいたのです。





HSP(Highly Sensitive Person)であり、
感受性が、鋭敏なことも、
それに 輪をかけることになり、

現象や出来事に、反応し、
まきこまれやすく、
“その場”にいながら、
自分の思考、感情を、その現実ときりはなすことは、
並大抵ではありませんでした。






結果、
なかなか
思うように、
現実も 変わってくれず、
敗北感、無力感にも、さいなまれました。

マーフィー博士が 生きていてくれたら、
アドバイスが欲しい、助けてほしい、
と、本気で 思っていました。







その時点で、けっきょく、
潜在意識でのやり方は、いったんあきらめ、

かなりの、紆余曲折をへて、
関野あやこさんや、
津留晃一さん、引き寄せの法則はもちろんのこと、
さまざまな方法を 実行していく中で、

ずいぶん、現実も、変化してくれました。







現在は、
ホ・オポノポノ的、
小林正観さん的エンドレスの「ありがとう」の、
シンプルで、ストレートなパワーを
実感しているわけですが、


ふと、

その頃 思い悩んでいた、
日中の、“間(ま)≒ 魔?!”の部分こそ、
ホ・オポノポノでいうところの、
毎秒、立ち上ってくる、膨大な情報、記憶
であり、


その部分こそ、
エンドレス「ありがとう」を、実行することによって、
帳消しにでき、クリアできる、
ということに、気がつきました。







あの頃、
願いと かけはなれた
苦しい現実に からめとられ、
暗中模索していた自分に、

今なら、
まちがいなく、
エンドレスの「ありがとう」を教える、
と、思います。

『そういう時こそ、これを言えばいいんだよ』と。
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才能を楽しく活かして、真実の自分を生きるヒント 〜岡田斗司夫さんの『プチクリ』発想

才能を楽しく活かして、真実の自分を生きるヒント
〜岡田斗司夫さんの、『プチクリ』の発想

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“自分の才能や、好きなことが「よくわからない」、
それを、どう表現していけばいいかも「わからない」…”

そこの所で悩む方も、
けっこう 多いのではないでしょうか。

この本は、
そのハードルを、
限りなく、低くしてくれる一冊です。




『プチクリ』とは、(岡田さんの造語だと思うのですが)
プチ・クリエイター、つまり、
〜“プロ”であることにこだわらず、
楽しみながら、才能を活かしてクリエイト(創造)している人、
を意味しています。

真実の自分に正直に生きる、一つのスタイル、
ともいえます。




好きなことと、才能、お金、ライフワークetcに関連した本は、
本田健さんの本を、はじめ、
ソース』(マイク・マクマナスさん)、
バーバラ・シェールさんの『本当に好きなことをして暮らしたい!
マーシャ・シネターさんの
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる』など、
たくさんの、すぐれた本がありますが、

ともすると、
生真面目に、真剣になりすぎて、
「あそび心」を、
忘れがちになります。


たとえば、
好きなことを、
何としても、職業と結びつけようとしたり、
プロにならなければ、意味がないと思ってしまったり、

いつのまにか、
こだわりになり、
自分を、縛っていたりします。





この本は、
「好き」ということを、もっと、自由に、楽しもうよ、
という メッセージでもあります。


著者の岡田さん自身、
「レコーディング・ダイエット」を提唱されたり、
アニメや、ゲームなど
そのときどきに、
興味あること、惹かれることを、
心のおもむくままに、やり続けてこられています。


つまり、
 ・社会的に、評価されようが、
 ・軌道に、のりはじめて、惜しいといわれようが、
 ・人から、期待されようが、

自分の「心」が、ついてこなくなったら、
さっさと、手放して、次に行く。

ただ「好き」だから、やる。
もう、惹かれないなら、やらない。

そういう、いさぎよいはっきりしたスタンスで、
生きておられます。




そういう生き方を、示されて、実は、はっとしました。

ほんとうに、
“毎瞬・毎瞬”がすべてなのに、
いつのまにか、
「形にすること」や、
「継続しなければならない」という事に、
とらわれかけてたんですね。

あらためて、
自分の「心」の動きを、見直すきっかけにもなりました。





プチクリ
P.57〜
≪「わかる」ってスゴいことなんだ!≫

『私たちは、自分がわかる、
つまり「才能がある」ことを 過小評価しています。  … 略 …

「… あの映画を見て。
そうしたら君にも素晴らしさがわかるから」
私たちは つい、人に そう言って すすめてしまいます。
自分に 才能があるなんて 知らないから。

面白さや 素晴らしさがわかる、
というのが
天から 与えられた才能だ と 気づいていない。
誰にでも「わかって当たり前」だと考えているから。

「好きなだけ」「わかるだけ」というだけでも、
実はものすごいことなんです。
 
私のように、「わからない」人間からすると
「好き」「わかる」が
乗り越えられない壁なんですから。   … 略 …

才能=「○○が好き!」と感じる心。』







≪表現とは、のろけること≫


P.85〜
『でも「好き」を表現するって、
いったい どうしたらいいんでしょうか?
ここで みんな、
つい マジメに 考え過ぎちゃんうですよね。』


P.107〜
『ヘタでも いいんです。
マニアでなくても かまわない。

あなたの「好き」なことを、
誰か 他の人にも 「いいかも?」って
思ってもらうだけ。

それは まるで、好きな人の話をするぐらい
楽しいことのはずです。』





“でたらめ”、
という意味ではなくて、

「いいかげん = ほど良い加減」、という意味で、
肩のちからを抜いて、
好きを、もっと楽しもう、と、
あらためて、気づかせてもらった一冊です。




才能発見に、マップを使うことや、
才能よりも、
実は、コントロール力の方が大切だという事など、
参考になることが、
いろいろ書かれていますし、

実際に、
「プチクリ」で、花を咲かせておられる方々の
体験エピソードの紹介も、たのしめます。



「才能」・「好き」と仕事や人生との関わりについて、
共感できること&「なるほど」の一言
がある、
読んで楽しい、面白い一冊です(^^)v。


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posted by となりのポン太 at 18:01 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『その望みは宇宙がかなえてくれる』(星からの宅配便)というべルベル・モーアさんの本

『その望みは宇宙がかなえてくれる』(=「星からの宅配便」)
と いう べルベル・モーアさんの本

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その望みは宇宙がかなえてくれる』は、
星からの宅配便
の タイトルが、変更されたもので、
原本は 同じです。





この本は、
ベルベル・モーアさんの、
20代の頃の著書です。



一人の女の子が、宇宙の法則を知り、
試行錯誤しながら 願いを 叶えていく、
体験エッセイ のような、雰囲気が あります。

原題に近い、
『星からの宅配便』という、
元の タイトルの方が、
この本の雰囲気が よくでています。






「願いを叶える」ということで、
宇宙の、
「引き寄せの法則」に通じる内容も、
触れられていますが、

友達に、
知っていることを 話すような 感じですので、
体系的 ではありませんし、
いくぶん、
内容に、ばらつきも あります。







この本の 良さは、
友達同士、励ましあいながら、
「ああでもない、こうでもない」、
と 情報交換しつつ、実験しているような、

そういう、
親しみやすさ・親近感に あるように思います。




たとえば、
”願って、叶ったけど、
でも、
「あれれ?、何かちがうぞ」と いう風なことになって、
また、願って、叶って…”
というように、
たどった足取り そのままに、書かれていますので、

「むずかしく 考えなくてもいいし、
何度だって、やりなおせばいいし、
誰にでも できるんだ。」

〜 そんな 気持ちに、させてくれます。








星からの宅配便
P.57〜
≪「星からの宅配便」のメッセージを聞くには≫

『「星からの宅配便」のメッセージは
心の声 という形で
とどくことが 多いのです。

オーダーしたものが
いつ、どこで 渡されるのかを 聞きのがさないためにも
内なる声を きくことが 大切です。


それでは、その方法は?   … 略 …


大切なのは
つぎの メッセージです。

[もっと 自己中心的に なりなさい!]

どうしてですかって?
そのわけは、

こうすることで
あなたは
自分自身と あなたの潜在意識に、
「わたしは わたしらしく生きる」と
宣言することになるからです。

自分らしく生きる 
〜これは 幸せになるうえでの 絶対条件、
つまり、自分が 何を望んでいるかを 知ることであり、
その結果、
心の声に
耳を傾けることができるように なるからです。 
                … 略 …

自己中心的〜 
自己チューになる ということは、
とりもなおさず
勇気をもって 自分らしく生きる
と いうことに つながります。』








モーアさんは、
たとえば、
*「菜食主義で、酒もたばこもやらない、太極拳ができるetc」
と いう条件をそなえた男性を、オーダーし、

“納期”通り、
オーダー通りの 男性を 引寄せています。


※ 理想の恋人については、
モーアさんは、何度もオーダーしなおし、
そのたびに、オーダー通りの男性を、引き寄せています。

そして、その後、
「条件をすべてみたしても、合わない人は、合わない」
と いうことに気づき、
願い方を 変える 後日談も、のっています。





また、
*「空気のきれいな田舎で、
社長は 同い年の26歳で、魅力的で、
怒りっぽくない、
そんな会社で、働きながら 雑誌作りを 学べる会社」
を オーダーして、

やはり、
その 条件通りの仕事も、引き寄せています。




ごく 普通の女の子の、引き寄せの物語。
若々しさが、
文章にも あらわれています。

「引き寄せの法則」を、
これから、使ってみたい、という方に 励みになる
友達みたいな たのしい一冊です。

⇒ ベルベル・モーアさんの新旧2冊の本


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posted by となりのポン太 at 18:11 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

引き寄せの法則と『わたしに贈る一年』という ミラ・ケシェンバウムさんの本

引き寄せの法則と、
『わたしに贈る一年』という ミラ・ケシェンバウムさんの本

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エイブラハムの「引き寄せの法則」の メッセージを、
実際に、実行していくことを、
とても むずかしく感じる方が、いらっしゃると思います。



たとえば、
まわりの人の事を、
自分よりも、優先させることが
日常的に、当たり前になっておられる方。


献身的で、
夫や、両親、子供、職場のニーズなど、
とにかく、まず
真っ先に 考えるのは、自分以外のこと であり、
エイブラハムのいうような
「自己中心的」であるあり方を、うしろめたく 感じるかた。






もちろん、
その 生き方で、心満たされ、幸せを感じておられる場合は、
何の問題も、ありません。

今回の人生では、きっと、
そういう生き方をする、と決めておられるのでしょう。






でも、もしも、
そういう生き方に、息苦しさを 感じておられるなら、
この『わたしに贈る一年』は、
一歩を 踏み出す、
助けになるかもしれません。








ミラ・ケシェンバウムさんは、
個人と 家族にむけた
サイコ・セラピストです。

この本に 書かれているのは、
文字どおり、
「1年間」という時間を、区切り、
その間だけは、自分を 一番大切にしてみませんか、
と いうメッセージです。







とりたてて、
エイブラハムや バシャールの本などを、読まなくても
天然自然に、
宇宙の法則を 生きている人というのは、

自分の ニーズを、
当たり前のように
もっとも、大事に できている人であり、

変人 と いわれようと、
わがまま と いわれようと、
自分の 感覚を 信頼し、
自分の声を 聞いて、
それを 尊重できる方が多いように 思います。






けれど、
「良い人」を 生きてきた人には、
それが、
とてつもなく むずかしいのです。



でも、
もしも、その生き方が 苦しいならば、
一歩を 踏み出さなければ、
自分の本質と一致する、
真実の道は、開けていきません。


そして、
歩みはじめると、
世界が、あざやかに、変化していきます。

最初は、とても ゆっくりとですが。





わたしに贈る一年
P.14
『わたしのもとを訪れる、
年齢も 暮らしも まちまちの女性から、
わたしは 似たようなストーリーを 聞くようになりました。

彼女たちはみな、
しなければならないことが 山積した 忙しい毎日を送り、
「やらなきゃならないこと」と 
ほかの人の 面倒をみることに、
エネルギーの ほとんどを 使いはたしています。


そして、ある日ふと、
「だけど、わたしが やりたいと思っていたことは どうなるの?
 わたしの夢は どこにいったの?」
と、心が ザワザワし始めるのです。』


P.56
『わたしに贈る一年とは、
いわば 水のようなものです。

決して 特別なものではないけれど、
のどが渇いて 死にそうなときは、
「生命の水」に変わる 水のようなものです。

わたし(著者本人)にとっての「一年」が
まさにそうでした』







“本当の自分を 生きたい”という思いを、
一年の中の、一日一日の、
ほんの 小さな 行動ステップに変換し、

「行動」していくことで、
怖さを 自信にかえていくプロセスを、
そっと 後押ししてくれる 一冊です。

そして、それは、
「引き寄せの法則」を、意図的に使っていく人生の
スタートでも あります。


同じような葛藤を 抱いている人が、
決して 少なくはない ということも、
励ましになります。
◆『わたしに贈る一年』◆

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宇宙の法則とトーマス・エジソンさんの「1%の閃きと99%の汗」の意味

宇宙の法則と
トーマス・エジソンさんの「1%の閃きと99%の汗」の意味
天才エジソンの秘密』も、楽しい一冊です。

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トーマス・エジソンさんといえば、
「1%の閃きと99%の汗」という言葉が、有名です。



大抵の場合、
「エジソンほどの天才でも、99%は努力で成し遂げたのだ」
つまり、
「99%の汗」≒“努力による成功”
の代名詞のように、紹介されているように思いますが、


このことについて、
エジソンさん自身、
「誤解がある」、と警告していますし、
さまざまな、彼の行動描写を読んでも、
かなりニュアンスが、違います。






エジソンさんは、
「1%の閃き」を大切にしてはじめて、
99%の汗が実るのであり、
1%の閃きが、羅針盤になる

と言っています。


まずは、
“1%の閃き”が先にあり、
その後も常に、道を照らす光となるのです。
そして、“閃き”は、直感〜宇宙からの情報です。






エイブラハムの「引き寄せの法則」でも、
むやみやたらに、行動する前に、
まず、波動をととのえ、宇宙につながり、
宇宙の情報を、ひらめきとして受け取ってから、行動するあり方が、
勧められていますが、


エジソンさんの発明の数々も、
まさしく、
宇宙の流れに乗って生まれたものだ、と言っていい
と思います。







また、
彼のいう「汗」は、
いわゆる「努力」とは、やや違うように思います。


一般的に
「努力」という場合、
“目標の達成のために、自分を叱咤激励し、根性でなしとげる”
というような印象が、あります。

“喜んで夢中でやっている”、というより、
「苦」「義務感」「責任」等が、ともなう感じです。


彼の「汗」は、
苫米地英人さんのいう、
“プライミング状態”にある強烈な集中状態が、
最も近いと思います。




エジソンさんは、
「なぜ」「なぜ」という、はてしない疑問を持ちつづけ、
それゆえに、小学校の教師からうとんじられ、
早ばやと、退学する事になりましたが、

母が、最高の理解者であったため、
創造の芽を、つぶされず、
早くから、ほんとうの自分を、生きられた人です。


発明の才、だけでなく、
マーケティングや商才にも、恵まれており、
生涯、わくわくを、探究し続けた一生だったのではないか
と思います。



彼は、
体験の中で、何かしらの不便や疑問を感じると、
「こんなものがあれば、どんなにいいだろう」、
「では、どうしたらいいのだろう?」等と考え、問い続け、

その結果、
潜在意識に、その種が引き渡され、
ヒントが、閃きとしておりてきたら、
その閃きを、具体的に実行し、試行錯誤し、追及し続けた人でした。





客観的に見ると
ものすごい「努力」をしているように、見えるのですが、
本人は、「努力」とは感じていない。

取りつかれたように、夢中になっているのであり、
寝食を忘れて、四六時中、そのことが頭にある感じです。
かりたてられ、やらずにいられない状態です。


肉体的にも、精神的にもヘビーだったと思いますが、
「忍耐」や「苦」とは、異質なものだったと思います。



実際、自分の体験でも、
強い興味にひきつけられて、何かに、取り組んでいるときには、
「ラク 〜 何もしなくていい」という発想は、
でてきません。

夢中になって取り組んで、
ひとつひとつ、わかっていく楽しさ、発見していく喜び、
そういうものが、ほんとうに、エネルギーとなり、
ガソリンになります。




「1%の閃きと99%の汗」とは、
実は、
1、常に、宇宙とつながる生き方をし、閃きをキャッチする。
2.キャッチした閃きを、行動しつづける
そういう意味じゃないか、と思うわたしです(^^)



エジソンさんは、
宇宙につながり、宇宙からの情報をキャッチし、それを行動し、
プライミング状態で、人生を生き抜いた人なのだと思います。


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引き寄せの法則と天使やチャネリング

引き寄せの法則と、
天使やチャネリング、
潜在意識や、さまざまな成功法則、ホ・オポノポノ。


とても大ざっぱなのですが、
私の中では、
アプローチや、価値観、ベースになるものの違いで、
別の表現になっている場合が多い、と思っています。

今日も応援ありがとうございます
黒ハート 人生・成功哲学ブログランキング



もちろん、
枠組みそのものが、違っている場合もあるのですが、


「自分にとっての真理は、自分が決められる」
「自分の世界の創造主は、自分」
ということを知ってから、

自分のセンサーを頼りに、
おおもとのエッセンスだけを、
受け取るようになりました。




たとえば、
霊視できる方が
同じエネルギーを感じたとき、
人によって、
まったく違う姿でとらえられることが、
よくあります。
(キリスト教的に見たり、仏教的に見たりとか)



その方のもつ、宗教的なベースや、
持っておられる、概念、過去の経験…

そういうものによって、
まったく同じものなのに、
違うものとして、入ってきます。



わたしにとっては、
みちよさんの天使のお話も、
コーイチさんのチャネリングのお話も

エッセンスの部分だけで
受け止めていたので、

何の違和感もなく、すんなりはいってきて、
そのまま記事に書いてしまいました。



けれども、
引き寄せの法則と、
論理的に整合させては説明していないので、
混乱された方もあるかもしれません。




引き寄せの法則と、ホ・オポノポノが
違う枠組みの中で成立しているように、

引き寄せの法則と、天使さんの話も、
枠組みが違うような気がします。




非常に乱暴な言い方になるのですが、
一人一人、
どの枠組みでとらえ、理解するのが、
いちばんすっきりするか。
腑に落ちるか。

本質を感じて、
ご自分の「感じ」を大切にされ、
選ばれるといいと思います。




大切なのは、
どの理論を採用するかではなくて、

ご自身の感じ方を信頼され、
ご自身にとっての真実を
見極め、選ばれることだと思います。



みちよさんと、
コーイチさんのお話会のことも
ご自身にとって、
ピンとくる、
心に響く、何か惹かれる…


そういうエッセンスを、
受け止めてくださるといいな
と思っています。

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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 21:33 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『脳が若返る30の方法』の中の自分の方向性見極めに役立つこと

『脳が若返る30の方法』の中の
自分の方向性見極めに役立つ一言が
書かれているのを発見しました。

著者の米山公啓さんは、
神経内科のお医者さんです。



成果があがらないものは切り捨てる」(P.114)
そう、米山さんは、
はっきりと断言してくださっています(嬉

この箇所では、
右脳・左脳や、脳の発達の研究をふまえて、
自分が右脳系か、左脳系か、というくくりで
書かれているのですが、

自分のタイプが右脳左脳どちら系か、
ということを分析することが目的ではなく、

その人本来の才能や能力を、輝かせ、発揮するための
大きな励ましになる情報だと、
わたしは受け取っています。





日本では、
たぶんいまでも、
「その道ひとすじ」を尊び、
「一度止めたことを簡単にやめるのは根性なし・忍耐が足りない」
また、
「できないのは、努力がたりない」
究極には
「できないのは、能力がないから」

そういう考え方があるのではないでしょうか。



わたしだけかもしれませんが、
「できない」ことに対して、
恥の意識、罪悪感、絶望・・・そういうものが
くっつきました。

真実の自分は、そうではないことを感じているのですが、
あまりにもまわりから言われると、
そちらが本当のように思えて。



バラの花が、ひまわりになろうとしても
決してなれないのに、
それを同じことを
人は、普通に、要求されています。





好きなこと、合っていることは、
ほっておいても、どんどん勝手にやっています。
わたしの場合、
「書く」「読む」ということに関しては、
ほうっておけば、何時間でもやっていますし、
もう、
好きだという意識すら、もうありません。

自分にとって、当たり前で、自然なことです。
努力したという感覚もまったくありません。



ところが、人の中にいて、
世間話にあいづちをうったりしていると、
どんどん、落ち込んで、死にたくなってきます。
早く終わらないかと、切実に思います。


また、経理や、決められた書式を忠実に実行すべき仕事は、
どんなに注意をしても、ミスをするのです。
しかも、信じられないミスを。
細心の注意をこめ、
全力で、一心にとりくんでも。



成果があがらないものは切り捨てる」(P.114)

合わないことは、
潔く、捨てていい、

何べんも、何べんも、そう
自分に言い聞かせる必要がありました。



合わないことに1000のエネルギーを注いだときより、
好きなことに、50のエネルギーを注いだ時の方が、
はるかに、
いい結果が生まれます。

どんどん上達しますし、
なによりも、自分がしあわせです。




この本は、
ほかにも、
脳をうまく使うヒントや、
活性化させるヒント、
楽しいエピソードがたくさん載っていて、
とても、たのしい1冊です。



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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 09:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

一番の望みをはっきりさせイメージして叶えた体験

一番の望みをはっきりさせ
イメージして叶えた体験のことを、
ふと、思い出しました。



数年前の、夏の暑い日、
突然、冷蔵庫(私宅の)の冷却能力が低下しました。
購入して、1年強、
保証期間は、過ぎていました。


朝、気がついて、
「なんともありませんように」
と、祈る気持ちだったのですが、

夜、確かめても、やっぱり氷が溶け出し
どんどん、庫内の温度もあがっています。

翌朝も、やっぱり、だめでした。



観念して、
修理をお願いすることにしたのですが、
そのときに、
私がしたことです。


購入した店に、電話をするときも、
メーカーから電話がかかってきたときも、

とにかく、まず、
自分の気持ちを、明るく前向きな状態に整えました。
そして、
クレームを言うのではなく、
「どうして欲しいか」(〜早急に対応してほしい。)
を、しっかり心にキープして、
前向きに、丁寧に
「こまっているので、助けてほしい」
という気持ちをこめて、話しをしました。



そして、そのあと
実際に 修理の方が 来られるまでは、


この状況で、一番嬉しい解決って、どういうものだろう
と、考えたとき 出てきた、

“ 新品に 交換してくれる。
 来てくれる人も、礼儀正しく誠実で、感じのいい人で、
 「ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした」と
 言ってくれる。”


玄関で、ふかく お辞儀をされる イメージを、
心の中で、
くりかえし 映像化していました。






結果として、このとき、
二つのことを叶えています。


1つは、
修理の日にちです。

販売店に電話したとき、
「夏場で とても混雑している 時期なので、
おそらく、メーカーの当日対応が 難しいかもしれない」、
と 言われていました。

そして、
実際に、電話がかかってきたとき、
ほんとうにその通り、
「今日は すでに 予約一杯なので、明日以降しか…」
と いわれたのです。


でも、そのときの私は、
不思議なくらい、落ち着いており、

「だいじょうぶ、今日、ちゃんと来てくれる」
と いう感覚があったので、

ただ、丁寧に、
「困っているので、なんとか 対応していただけないか」
とだけ、お願いして、
あとは、向こうに 任せたのです。


そうしたら、
そのあとすぐに、
「今日うかがいます」と 連絡を頂きました。
さらに、
「当日の最終に」、
と いうお話しだったのに、
実際には、夕方になる前に こられたのです。
(おかげで、ロックアイスで 応急措置をしていた
 庫内のものも、大丈夫でした。)




それから、2つ目ですが、

最初に願ったとおり、
本当に、新品と 交換してもらったのです。


すでに、
保証期間を 過ぎていましたので、
本来なら、
修理費用と、出張費用が必要な、
「修理」に なるはずでした。

でも、最初に 願ったとおり、
新品と、交換していただきました。


しかも、
来られた方も、イメージした通り、
たいへん、礼儀正しく 誠実な方でしたし、
「ご迷惑をおかけして、ほんとうに 申し訳ありませんでした」
と おっしゃったのも、
イメージのとおりでした。



来られる前まで、
「それが 一番の願い」、
と、イメージしながらも、

実を言うと、
それは、あくまで 最高の結果であって、
ほんとうに、
新品と 交換してもらえるとは、
信じきれてませんでしたし、
無理だろう、とい思いも 何度もでてきました。

実際、来られて、玄関のドアのところで、

「今回、新しいものと、替えさせていただきますので」
と、言われたとき、
びっくりしたくらいでした。^^;



ジョセフ・マーフィー博士の本で
試行錯誤していた 初期の頃の、
願いの実現化ですが、
優秀な部類(*^^)vにはいる体験です。


(成功体験って、
 あとになっても、本当に、勇気づけられます)



※メーカーさんからの電話の時、
ふと、よぎったのは、
関野直行さん(関野あやこさんのだんなさんです)の、
生きるのが楽になる精神世界』の中の、
エピソードでした。


関野さんが、
セミナーのとき、ホテルが合わなかったので、
別のホテルに 移ろうとされたのですが、

最初、
「満員です」と、断られるのです。
でも、
関野さんが、
ご自身の「気持ち」「意識の中」
「自分の内側」をみていって クリアになったとき、

数分後、
同じホテルなのに、
ちゃんと 予約が とれるのです。
しかも、ツインだったかを、
シングルの料金で。



ヒントや 励ましが欲しいとき、
結構、そんなふうに、
ベストマッチの 本の内容が、
ふっと 浮かんできて、
「応援」してくれます。(^^♪

           感謝。



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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 06:06 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

引き寄せ:「感情」をなんとかする私の色々な方法

引き寄せの法則で、とても大切な「感情」。

「感情」は、そのときの自分が
望みを受け取れる状態か、そうでないかを、
お知らせしてくれるセンサー。

今日も応援ありがとうございます
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ということで、

気持ちのよくない感情、
不安、怒り、落胆、嫉妬 etc
がでてきたとき、

いろんな方法をためしてみて、
すぐに変化がわかったり、たのしいものを
実践しています。




たとえば、
その場から、離れられないとき(職場とか)


1.まず、呼吸を変える。

2.そのときできる範囲で、その瞬間にいちばんやりたいことを
  する。 
  → ジュースやお茶を飲むとか、トイレに立つとか


3.たのしい妄想をする。
  → お気に入りの笑える韓国ドラマの、ふきだすシーンを
    思い浮かべる。
    (ex.「私の名前はキム・サムスン」 
       「ファンタスティック・カップル 」)←笑えます(^^♪
  
4.好きなエッセンシャルオイルの香りを楽しむ。
  

5.手のひらに、豆粒メモを書いておき、見る。
  →エイブラハムの引き寄せはやっぱり私のNO.1


6.自分のことを、他人ごとのように、ただ「観察」する。
  その状況の中にいる自分を、
  外から、ながめている感じです。





“「現実」は、自分がつくっているし、
自分に力があるし、
どんな現実も、かげろうみたいなもので、たいしたことない”

そういうところに立つと、
それだけで、ほとんどの感情は、クールダウンします。


考えない」というのは、
大きなポイントです(^^♪。

感じているもの・感じている自分を、
たとえば、
道端の石をみるみたいに
他人ごとのように、見て、観察します。


そうしているうちに、
気がついてみると、
強いネガティブな感情も、威力を失っています。


そうなると、
余裕が生まれているので、

望んでいること、願いの方に、
考えを向けられるし、感情も変わっていきます。





エイブラハムも言っているように、
本当に、
「少しずつ」でいいんですよね。

「少し」でいいから
とにかく、
今よりも、楽しい方、
気持ちが楽になる方、

源の私と同調する波動領域の「感情」に、近づくように、




しかも、
『正しい方法』『間違った方法』なんて、
ないんです。

自分がやりやすいかどうか、
自分に合うかどうかだけです。

合う方法を探して、
ためしてみて、
あとは、実際にやっていく。

ほんとうに、それだけです。




『願いを叶えるのは、宇宙の仕事。

 欲しいものをオーダーして、あとは
「受け取れるワタシ」になることが、私の仕事。』 (嬉)


日々、工夫&実行あるのみです(^^♪。


“感情に従って“幸せの川”を下ろう”
実践引き寄せの法則


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posted by となりのポン太 at 18:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

宇宙・源・ソースと私はひとつ(ラムサからエイブラハムへ)

どんなに素晴らしいと思う本や考えであっても、

神や宇宙と、「わたし」を 別々のものとしてとらえ、
神や宇宙を“上”においたり、
「わたし」を、卑小なもの、無力なものとする部分には、
心のセンサーが「NO!」といいます。




立花大敬さんの本も、
ニール・ドナルド・ウォルシュさんや
数多くの キリスト教文化圏の 著者が 書いておられる
素晴らしい良書も、

そういうニュアンスで 書かれている部分だけは、
感覚的に、“ちょっと、ちがうな”と 感じます。







実は、わたしは、
過去に、プロテスタントで 洗礼を受けています。

生きるのが あまりにも辛く、苦しくて、
「なぜ、生きなければならないのか?」
「これほど、合わない世界で生きる意味はなにか?」
と いう思いから、
答えを探さずにいられず、

三浦綾子さんを はじめとする 多くの本を読み、
洗礼を受けました。


しかし、
その後、聖書を 読み進むうち、
また、牧師さんの説教や、言葉を聞くうちに、
違和感が ひろがっていきました。

詳細は、省略しますが、
わたしの感じていた 感覚の 中心にあったのは、

“もしも、神と 自分を 別のものとし、
自分の運命が、自分の意思とうらはらに、
自分以外の何か(それが神であっても)によって
操られるものであるなら、

自分の人生に、
本当の意味での「責任」をもつことなど、
ありえない。

そして、そういう
(他者によって 翻弄されるだけの)人生なら、
生きる意味も、必要も、認めることはできない”、


と いうことでした。




それ、プラス、
神と 人間の関係を、
「親子」関係に なぞらえて 語られることから、
“人間の親子関係”を もちこんでの、
制約や、問題点も ありました。
(このあたりの疑問は、アリス・ミラーさんの著作に
とても 共感しました。)




悩んだ末に、ついに、
教会に行かない、と 決めたとき、

心の中で、
神に 宣言しました。

「こんな 教えを説く あなたが 本当に 神ならば、
わたしは、到底納得できない。
ついていけない。
離れる私を、罰するというなら、
罰してもらおうじゃないか。」

ほんとうに 真剣に、
神なるものに 向きあい、そう たんかを きりました。



しかし、そのとき、心のどこかで、
神とは そんな存在ではないし、
(罰されるような)ことは ありえない、
ということを、感じていました。

そして、
罰されることは、
もちろん、ありませんでした。








その後、聖書も
さまざまな 権力者の意図、教会の意図によって、
曲げられてきた部分が あることも 知り、
また、
マーフィー博士のような
新たな視点にたつ解釈も あることを、
知っていきます。


つねに 心の中に
「神、宇宙と 私は ひとつである 
人間は 決して 無力で 愚かな存在ではない」という
漠然とした感覚は、あるものの、

依然として、確証が もてないまま、
もがきつづける日々が つづきました。



ある時、
ラムサー真・聖なる預言

に出会い、
そこに 自分の 感じていたことが 書かれているのを見て、
ほんとうに、感激しました。


その 何年も 後ではありますが
エイブラハムの「引き寄せの法則」 
を 読んだときにも、
びっくりする と 同時に、感動しました。

こんなにも 明快に、シンプルに、
わたしが真実と感じることを、解き明かされているなんて。
ただ、ただ、うれしかった。





“人間は、ぜったいに、みじめな存在などではない。
 人間は、絶対に、無力な存在であるはずがない”

このことは、
生きるのが 苦しかった 月日の間ですら、
心につねに、鳴りひびいていた 確信でした。

根拠も なにもない、
この“確信”が あったからこそ、
生きてこられたような気もします。




“すべてが、宇宙・源・ソースで、ひとつである
すべての人間は源とひとつ〜つながっていて、
万能の力をもっている”
これは、わたしの内から生じた 確信であり、
数多くの本によって、さらに 背中を押してもらえた事です。


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posted by となりのポン太 at 00:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

迷っていた時、答えを浮かび上がらせた1冊

ひとつ決断しないといけないことがあって、
自分に問いかけをしていました。
ある事を、やめるか、やめないか…。



たしかに、
心惹かれるものがあるので、

やめようとすると、
やめたくない理由が浮かび、
かといって、続けると考えると
それもまた、
ひっかる気持ちがでてくるのです。


紙に書いてもみました。



自問しながら、
「これは、五分と五分、
今の自分にとっては、どちらの決定をしてもいい、
そういうことかもしれないな」

そんな風に思っていました。



ところで、
家から少し離れた場所ですが、
毎週きまって出る
青空古本市があります。

いらなくなった本を持っていくと、
ほしい本があったとき
交換してくれたりするので、
時々、寄っていました。

今回も、ふと、
行ってみようと思いました。




いっぱい並んだ本を見ても、
今、気になっているような本は
見当たりません。

「今日は、はずれだったな」
そう、思いながら帰ろうとして、
ふと、目に入ってきたのが
眠っているあいだにすべては解決できる
という本でした。

手にとって、ぱらぱら、
とめくったら、

「決断」に悩み、
迷っていた、
ある人のエピソードが
目に飛び込んできました。


「あ、これは答えの一つかな」
そう思ったので、
買ってかえりました。(100円で)




簡単にいうと、
この本は、
潜在意識に問いかける方法の本です。

ジョセフマーフィー博士の本などにも、
「眠るまえに、
潜在意識に質問をなげかけなさい」
ということがよく書かれています。

その部分を、
特化して詳しくとりあげた本でした。


結論から言うと、
わたしは、
迷っていたことを
やめることに決めました。


夢で答えを聞くのは
時間的に間に合わなかったのですが、

この本を読んでいるうちに、
自分の気持ちの奥底の部分が
うかびあがって、
自覚できたのです。


眠っているあいだにすべては解決できる
ベストタイミングで
わたしの人生に
はいってきてくれた
1冊でした。







(さらに、後日談ですが…

その後、
それでも、どこかで少し、
「これでよかったのかな」
という思いが、ありました。

そして、何気なく、
全然関係のない、
別のある本をパッと開いたら、

そこに、
私が決断を迷っていた
もやもやの本質を、
はっきりと明確にしてくれる内容が、
書かれていました。

それで、ほんとうに、
気持ちがすっきりしました。


ちゃんと、答えは、きますね。)




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posted by となりのポン太 at 00:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

引き寄せ:願う現実を引き寄せるための、自分の準備

ちょっと、引き寄せ的には、マイナスですが、
過去の自分のことを、少し書きます。

ずっと、一番大事な人、愛してほしい人、好きな人、
大事なこと、大切に思うものほど、
怖さを感じ、逃げようとしてきました。




本田健さんが、たしか、
「怖れていることこそ、ライフワークに最も近い」
というような趣旨を、著書のどこかで、書かれていたと思います。




その時は、「ふ〜ん、そうなのかなあ」
と、思っていました。
怖れているものと、苦手なものの、区別がつきにくかった
ということもありましたし、

意識にふたをして、探っても気づけなかったのだと思います。





十年以上、
もっとも、強くねがってきたはずの仕事と人生の面で、
思う現実を、なかなか引き寄せていないことを、
ずっと、負い目のように、感じてきました。





望みではない現実を、
「あやまった引き寄せ」だと思っていましたし、、
「望む現実が引き寄せられるまでの過渡的なもの」なのだとも、
思いました。

たしかに、それも、正しいと思います。


でも、この数日、
自分の中から、わかってきたのです。




何回も、これで、このことはもう「抜けたな」と思っても、
また、繰り返されました。

そのつど、いろいろな方法で、「抜けられた」と思うのですが、
でも、繰り返される。





数日前
高津 理絵さんの
あなたに「幸せな奇跡」がいっぱい起こる本」を読む前頃は、かなり、ピークにきていました。

でも、読んでいる最中〜読んだ後から、
別に、なんということもないのに、
「ありがたいなあ」という、気持ちが、
内からわきだしてきて、



そのときに、

「どんなきつくても、怖れに正面から向かいあおう」
「体の正面で、向き合おう」
「愛するもののところに、まっすぐ向かおう。」

そう、心のなかで、決めたのです。





それでも、怖さに何度も、何度も、襲われました。

でも、そうしていくうちに、

「ああ、この出来事は、
これから、ほんとうに私を生きるために、
絶対、解消しておかなければ、ならないことだったんだ」


と、はっきり感じたのです。

いま、これまで、出会っても、近寄れなかった人に
きちんと向き合い始め、
世界がすこしづつ、広がっています。



このことと、エイブラハムの法則が、
どう説明できるのか、
いまのところ、よくわかりません。



ただ、「外」には、何もないし、
すべてが「内」にあって、
自分のするべきことも、
「内」をととのえることだけだ、というところは、

常に同じです。





いま毎日、役立っているのは、
深呼吸と、局面の意図、
そして、ホ・オポノポノにも通じる「ありがとう」
「許してね」「愛しています」という言葉を、
自分自身に向かって言うことです。


ホ・オポノポノのいうように、「記憶」によって、
作りだしてきた現実は、その記憶をクリアにすることで
消え去っていくのでしょう。


どう変化していくか、
また、書いていきます。



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引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 22:40 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『幸せを呼ぶ奇跡のお話』という本


引き寄せの法則で一番大事なことは、
いつもいい気分でいる、ということですが、
幸せを呼ぶ奇跡のお話」も また、
なんとなく すっきりしない 気持ちの時などに、
気持ちを切りかえるのに 役立ってくれる 1冊です。

今日も応援ありがとうございます
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たくさんの 一般の方たちの、
さまざまな、
ささやか かもしれないけれど、
「奇跡」の エピソードを 集めた本で、
1998年に 集英社さんから 出版されています。

60以上の エピソードが 載っていて、

すごく皮肉な話や、
起きてほしくない方の エピソードもあり、
決して喜ばしい「奇跡」ばかり ではないですし、

ショートショート的に
うまく まとめられすぎて、
実際の出来事から
ズレた 意味づけをされているように 感じるものも あります。

それでもなお、
感動的な シンクロニシティの エピソードの方が、
はるかに たくさん 載っています。







実際に起きた
「日常」や「非日常」の中に 生まれる
シンクロニシティに
“宇宙の はたらき”を 感じ、
やっぱり 感動して 涙がこぼれたり、
ふっと うれしい気持ちに なれたり、
励ましを もらった 気持ちに なります。








たとえば、
かわいい124ページ〜の
「願い事は 具体的に」は、
宇宙に お願いすることと、
その結果、叶った エピソードです。




かわいい106ページ〜の「瞼の父」は
ベトナム戦争の時 出会った
アメリカ軍の兵士と タイ人女性が 愛し合い
二人の間に 子供が 生まれるのですが、
さまざまな事情で、
父と子は 離れ離れに なってしまいます。

とうてい、
再び めぐりあうことなど 不可能だ、
としか 思えない 状況なのですが、
30年もの年月の後に…

という、ほんとうに「奇跡」を感じる お話です。



また、
かわいい120ページ〜の「初恋」も
戦争中の、
ナチスドイツの 強制収容所という
明日のいのち も 知れない場所で
少年と 少女が であうのですが、

ある日、ついに
少年が 別の収容所に 移されることになり、
会えなくなってしまいします。

別の収容所に 送られる =死 
と 思われる状況で
別れてしまった 少年と少女が
15年後に…
という、
やはり、「奇跡」を 感じる お話です。




こうした エピソードを読むと、
「宇宙の働き」への
信頼の気持ちが、あらたになり、
励ましをもらえるような 気がします。



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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 00:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

手に入るタイミング

たとえば、新刊本などの 紹介を読んで、
「あっ、これ読みたい」
と 思って、
勢い込んで 探しても、

ある本は すぐに手に入りますが、
別のある本は、なかなか 手に入らない。
そういうことが あります。


今日も応援ありがとうございます
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はじめのころは、
それこそ

「なんとかして 手に入れたい」
と いう気持ちで、
あちこち 探しまわったりしました。


でも、(わたしの場合ですが)、
なかなか 手に入らない本は、
ようやく 手にして、勢い込んで 読んでみたら

「あれ?」と いう感じで、
あまり、ピンとこないことが 続きました。







エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう」(ローズ・ローズトゥリーさん 著)
は、さんざん 探した本でした。


わたしは、
幼いころから、まさし く共感力のゆえに
まわりの 感情や波動に
知らないうちに 同調してしまい、
そのことで、本当に 悩んできました。


「巻き込まれまい」と すると
防御して、身を守るスタンスに ならざるをえませんでした。

そうすると、
ひとと ナチュラルな関係が もてなくなります。

また、
いつも 緊張して、
気を張っていなければ ならないので、
とても 疲れます。



かといって、
心 開くと
望まないことまで、
どんどん (無意識のうちに)入り込んできてしまうのです。




どちらにしても 消耗するため、
だんだん、
人と 関わること自体
疎ましくなりました。

「これでは まずい」とは 思うのですが、
一人でいるときだけ、
また、自然の中、花や、空とともに あるときだけ、
ほんとうに 心が休まりました。



本当に そういう状況を
何とかしたくて たまりませんでした。

”イメージで 光で 自分を包む”とか、
そういう方法も 試してはいましたが、

「これで いいの?」
「こういうやり方しか ないの?」
という、思いもありましたし、

もっと、確実な 手ごたえのあるやり方が ないものか、
探し求めていたのです。







そんなとき、
新刊紹介 でみて、
「これこそ わたしが 長らく待ち望んできた本だ!!」
と、飛び上り、
どきどきして 書店を探しました。
(わたしは 本は
実際に 自分が「会って」からでないと 買えないのです)

でも、
1か月以上 手に入りませんでした。




そして、
ようやく 手にして、
勢い込んで 読み始めたのですが、
正直いうと、ちょっとがっかりしました。

期待が、あまりにも 大きすぎたからだと思うのですが、

この本で紹介されている、
共感性の オンオフのやり方が、
わたし自身は、あまりなじめなかったのです。


実際に 使ってみても、
どうも 面倒に 感じてしまい、
日々 使い続けていくのは、むずかしく感じました。

(これはあくまでも
 わたしの 個人的な感想に すぎません。
 この本は、とてもきちんと書かれた 優れた内容の本です)







結局、その後も
何度か手にとり、やっていこうとしたのですが、
やはり、
毎日のことなので
負担な感じが気を重くして、
そのままになってしまいました。









それに対して、
タイミングよく すっと 手に入る本は、
その時の 自分に、
ぴったりフィットしていることが 多いようです。




ずっとむかし、
内野久美子さんの「トータル・バランス―心の平和を保つために

と いう本に出会ったときなど、

書店に 平積みにしてあったのですが、
その本に
「呼ばれている」、と 感じて買いました。

そして、やはり
その時の 私が 必要としていたメッセージが
書かれていました。









結局のところ、
良い本か どうかは、
そのときの自分に 必要なものかどうか
と いうことなのでしょう。

なので、最近は、
「いま 手に入らないのは、いま 必要ないんだ」
と、思えるようになり、
無理に探しまわらなくなりました。







たぶん、
これは、本だけではなく、
他のものも、そうなんだと思います。

そして、
そう思うと、なんだかほっとします。

↓ 参加しています。応援いただけるととても勇気づけられます。
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夢をかなえる「聖なる力」の育て方

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posted by となりのポン太 at 00:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

転んでけがをしたけれど…

お見舞いに行きました。


とても重い病気の方で、
お医者さんからは、もう1か月持たない
と宣告されました。

わたしは、その方のことを思い浮かべて感じてみても
そんなことはないように感じるのです。
大丈夫なように感じるのです。


今日も応援ありがとうございます
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でも、看病されているご家族は、
長期の看護の心身の疲労と、
医師に宣告されて別れを思って泣いておられます。

その状況の中に行って、
いったい私は何を言えばいいのか、
どんな顔をして、どんなふうに伺えばいいのか

正直、全然わかりませんでした。




手紙も書こうとしましたが、
何枚書いても、言葉がうまく出てきません。



結局、どうしてよいか
まったくわかりませんでした。



そして、お見舞いに向かうバスに乗ったのですが、
休日の繁華街で、普通なら満員のはずなのに、
乗り継いでも不思議と座れます。いい感じだなあとおもいました。
途中から、あくびがやたら出てきました。


私の場合、あたまのてっぺん頭頂から
宇宙の真実の光を通すイメージをしながら深呼吸をすると、
そうやってあくびが出続け、涙まででて、
体もふーっとゆるみます。

(最初はなぜなのかわかりませんでしたが、
どうも、波動の調整をしているみたいです。)




今日もどんどん、意識がぼーっとしてきました。
そして、バスを降りて歩き始めつつ、

「混んでいるはずのバスもすいていて座れて
これって、天使さんのおかげかなあ?
ありがとうって言わなきゃ」

などと考えていたその瞬間、
おもいっきり、つまづいて転んでしまいました。

しばらく立ち上がれないくらい両膝をひどく打ち、
すりむきました。




とっさに、内心「なんで?」と思いました。
天使さんに感謝していい感じだったのに、なんで?
何かわたし間違っていたの?…

(とっさに「罰?」という発想がでてきてますね、と自覚)




そのあと、お見舞い先につきました。
お部屋の中は、
不思議なくらい、なんだかとても和やかな波動なのです。
お部屋にも、ご家族にも、
重たさがありません。



いいひと時を過ごせて、とても心があったかくなりました。



夜になって、転んだこともすっかり忘れて洗濯物を干しているとき、
あっ、とおもいました。気がついたのです。



あの時、転ばなかったとしたら、きっと、


「何を言えばご家族に慰めになるだろうか」
などと頭で考えつづけ、

きっと、腫れものにさわるようにしていたにちがいありません。



「なんとかして励まそう」とするのも、
「悲しみに同調」するのも、
どちらも「病」という現象にフォーカスするあり方です。

結果として、病という現実を再生産し続けるスタンスです。



強く転んだために、
そういう発想の一切がっさいが、完全に飛んでしまいました。

ころんだことで、すぱーんと抜けてしまい、
ほんわりした気持ちのいい波動の自分で行くことができて、
それがすごく良かったのです。



エイブラハムが重病人の家族としてできる最善のこと、
と言っていることがたくまずしてできたということ。


今日のことは、
天使さんが助けてくれたのだと思いました。

ありがとう、天使さん。



その方は、医師の宣告にも関わらず、
7か月を越えて、生きておられました。
そして、
7か月の間、家族の深いきずなと思いやりの中で
とても、安らかな日々を過ごされました。
最後の日、
奥様にも家族のみなさんにも、
ひとりひとりに、
心から感謝の言葉をのべ、
そして、旅立たれました。

ほんとうに、やさしい、眠るようなお顔でした。




posted by となりのポン太 at 00:00 | ■自分を愛する・自分を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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