『物語で読む引き寄せの法則サラとソロモンの友情』という本

『物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情』という本

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物語の中に「引き寄せの法則」が織り込まれたシリーズは、
物語で読む引き寄せの法則(サラとソロモンの友情)』を含め、
3冊 出版されています。


この
「サラとソロモンの友情」は、
サラ という女の子と、セス という男の子が 登場します。
前作で亡くなった、賢いふくろう、ソロモンも、
もう一度、身体をもって 登場します。

他の 2冊と 同様、
楽しみながら「引き寄せの法則」を 感じ取れる、
素敵な本です。









その中から、ひとつ エピソードを。

サラと セスは、森の中に ツリーハウスをつくり、
ソロモンと 対話しながら、
「引き寄せの法則」を、体験していくのですが、

ある日、
ツリーハウスの 土地の所有者の、ウィルセンホルムさんが、
ツリーハウスで 遊ぶ子供に、気づき、
「土地の 不法侵入だ、
危険だから、木を切り倒して、近寄らせないようにする」
と 言いはじめます。

さらに、
セスの父も、
「ばかなことを やめなければ、ムチでたたいて 罰する」
と言って、禁じます。







サラは、
この 状況の展開に、がっくりしてしまいます。





そのとき、
賢いソロモンは、こんなことを 言うのです。


P.188〜
ソロモン
『忘れないで、サラ、
不公平 なんてものは ないんだ。
きみに 起こることは、いつでも
きみが 波動を送っていること、
感じていることに 一致している。』


サラ
「ずっと そう言われてるのは わかってるわ。ソロモン。
でも、こんなときは、どうしたらいいの?」


ソロモン
『感じ方を 変えることだ。』


サラ
「でも、もう手遅れたもん。
セスは ツリーハウスに行くのを 禁じられちゃったし、
ウィルセンホルムさんが わたしたちのしわざだと知って
わたしも 行けないだろうし。」


ソロモン
『手遅れ ということは ないよ、サラ。
何が 起ころうとも、
自分の感情を コントロールすることは できる。

自分の感情を コントロールできるのだから、
結果を 変えることが できる。 
現状が どう見えようともね。』





P.192
ソロモン
『そうだね。
もし ぼくが きみならば、
今夜は 家に帰って
この 古い木が どんなに素晴らしいかを 考えるよ。

この 木の上に いると、
どんなに いい気持ちになるかを。

セスと この木で遊んで 楽しかったことを 思い出して、
とても 気に入っていることの
長いリストを こしらえるよ。

最高の 場面を よみがえらせ、
頭の中で くりかえし 再生して、
この木についての 素晴らしい感情を あふれさせる。

そして、
≪引き寄せの法則≫が 助けてくれるのを 信じるんだ。』








そうなんです。
「絶対絶命」ということは、ありません。
「手遅れ」と いうことも(^^)。



「ツリーハウスの木が、切り倒される」
ことを 心配して、
あれこれ、策を 練るのではなく、

楽しかったこと、
いい気分だった 記憶、
最高の場面を、繰り返し 頭の中で 上演して、
“素晴らしい感情”に 集中し、
あとは、「引き寄せの法則」に お任せする。


“素晴らしい感情”で いるなら、
“素晴らしいこと”が 起きる。
これが「引き寄せの法則」ですから。



たのしくて、含蓄のある 素敵な一冊です。


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posted by となりのポン太 at 20:00 | ■エイブラハムの引き寄せの法則 サラとソロモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

引き寄せの法則:サラとソロモンの叡智は優しく、嬉しい

エスター&ジェリー・ヒックス夫妻の「物語で読む引き寄せの法則
(サラとソロモンの知恵)
」 
は、やっぱりいい本ですね。


ネガティブな 感情に 陥りがちな状況のなかで、
どんなふうに、考えを、スライドさせればいいか、
ソロモンを 通して 語られている部分を、
読んでいます。





気分が暗く、低調なとき、
考えを スライドさせたり、好きなものを 食べたり、
あらゆる手を尽くして
いい気分にもっていくこと、

このことは、
引き寄せの法則の、
自覚的な使い方で、とても大事なところですよね。


でも、
そういうことを、
「悪いこと(冷たい、思いやりがない、やさしくないetc)」
と、叩き込まれています。


なので、
そのつど、引き裂かれ、
アクセルを 踏みながら、ブレーキを踏むような
葛藤状態に 陥りがちでした。


わたしにとっては、
何べん 読んでも、何回、繰り返し説明されても、
多すぎることが ないし、
必要なところです。








物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵
p.190〜
『 きみは ツリーハウスにすわって 友達を待っている少女だ。
ただし、きょうのように 明るい気持ちでいるのではなく、
多くのことで 気分が沈んでいる。
宝石に 垢がたまっているみたいに。




たとえば、
好きな先生が この学校から 去ろうとしていて、
落ち込んでいる。

男子たちが 駐車場で けんかしているのを見かけ、
事態がエスカレートして
テレビで見るような 深刻なことになっていないか 心配だ。

ゆうべ、晩ごはんのあとで、
お父さんが 上司のぐちを こぼすのを聞いて、
近ごろは 職場でうまくいっていないのが わかった。

友達のお母さんが 具合が とても悪いと聞いて
友だちを 気の毒に思い、
自分も ちょっと 気がめいっている。………。




こうした
望ましくない状況を 考えるごとに、
感じている喜びが すこしずつ 減るのが わかるだろうか?




さて、心を 決めることだ。




「先生が いなくなることは あとで 考えられる。 
でも、いまは
先生についての 好きなところを 思い出すことにしよう。

駐車場にいた男子たちが
けんかをしていなければ よかったのに。
でも、いまは
人のことに 首をつっこまないでおこう。
彼らは 彼らなりに 決着をつけてるはず。
首尾よく いきますように。

お父さんには 楽しく働いてほしいけど、
すべては お父さんしだい。
わたしに 手伝えることはない。
お父さんは いつでも 自分で ものごとを解決する。

友だちのお母さんの 具合が よくなってほしい。
けれど、わたしが 心配したって 何の足しにもならない。
そのことは
友達の家族や お医者さんや 天使や
友だちにとってのソロモンに まかせることにしよう」




不安や 心配が まだ 残ってしまったら、
こう 言うだけでいい。



「いま、このことを 考える必要は ないわ。
あとで 考えるとしても、いまは やめておこう」

不安や 心配は どんどん 捨てていくことだ。
ひとつ、またひとつ、もうひとつ、と。』









実は、最近、
伯父が 亡くなりました。

伯母や、いとこたちの 悲しみにふれると、
やっぱり、
「ともに悲しむ」ことの方が、優しさのような気がして、
気持ちが、ぐらつきました。

自分が 幸せな気持ちでいる以上に 大切なことはないと、
知っていても、
やっぱり、どこかで、罪悪感を 感じていました。






これは、
「望む現実を自由に引き寄せる」
ことを 止めてきた、私のパターンの一つです。

悲しみ、苦しむ人の傍で、
幸せな気持ちを感じることへの、うしろめたさ…。
躊躇。迷い。




引き寄せの法則は
@望む、願う
A(宇宙が働いて用意してくれる)
B受け取る。受け入れる。

の3ステップですが、
実際の 現実の中にいると、
Bの部分を、むずかしく感じることが 多いわたしです。



サラとソロモンシリーズは、
物語としても、とても楽しく読めますが、

今回、とくに、
物語を通して語られる メッセージによって、
自分を 励まし、
立て直すことが できました。




「物語で読む引き寄せの法則」は、
「引き寄せの法則の本って、難しいから…」
と、敬遠気味の人にも、好評です。 

物語で読む引き寄せの法則(サラとソロモンの知恵)


物語で読む引き寄せの法則(サラとソロモンの友情)

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posted by となりのポン太 at 00:00 | ■エイブラハムの引き寄せの法則 サラとソロモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

「サラとソロモン」も好きです

エイブラハムの本で
サラとソロモン」は
ナチュラルスピリットさんから 発行されています。

物語形式で わかりやすく、
やはり 何度か 読みました。


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本の 構成ですが、
ソロモン というふくろうが
サラ という女の子に
エイブラハムの教えを コーチングしてくれる
と いうのでしょうか。

サラの 体験した出来事のなかで
彼女が 感じた気持ち、浮かぶ言葉、思い…
それに 対して、
ソロモンが
アドバイス してくれるのです。





物語が 展開する中で
引き寄せの エッセンスが 語られているので、
とても わかりやすくて、
親しめます。






わたし自身、
自分に必要だ、と 感じる箇所が
いくつもありました。


たとえば、
「何かを 目撃して、
それが 自分を 居心地わるく 感じさせるときは
その状況に 反応しているのだ」

と いうところも その一つです。






自動的に 強く反応してしまう状況
というのが、
わたしにも いくつかあります。

たとえば、
いじめの状況です。





他の人が、
無視されたり、
かげでわるく言われているのを見たりすると、

私自身が
自分のこととして、
激しい憤りを 感じてしまうのです。


いじめている側の人を、許せず、
平静でいられなくなることが、
何回もありました。







そういうときのわたしは
明らかに
「状況」に 左右され、反応し、
自分の中心から はずれてしまっています。

つまり、
意識が 「外側」を 向いてしまっています。






そういう傾向を
意識化 できるようになってから、

だんだん、
冷静に 自分の気持ちを 眺めることができるようになり
似たような状況に 出くわしても
反応せずに すむように なりつつあります。

でも、練習が必要です。





とにかく、
子供のころから ずっと、
現実に 対処すること
= 意識を 外側に向け、現実にはたらきかけること、が、

あたりまえのこと とされ、
そうするように、
訓練されてきていますので。。。








サラとソロモン』は、
そういった、
根源的で、大切な部分も、
物語のエピソードに のせて 語られているので

たのしく 読み進めているうちに、
自然に、
心に はいってくるように 思います。


読みやすくて、たのしめる
お気に入りの物語です。



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