『幸運のつくり方』というアズリエラ・ジャフィさんの本

『幸運のつくり方』というアズリエラ・ジャフィさんの本

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この本も、
「引き寄せの法則」を意図的に実践していく上で、
役に立つ一冊です。


「引き寄せの法則」からは、
いわゆる“幸運”な出来事も、
すべて、自分で、引き寄せているものですし、
「運」という、偶然のニュアンスは、
「引き寄せの法則」とは、相反する捉えかた、ともいえます。

ではあるのですが、
とりあげられられている、いろいろな実話から、
元気を貰ったり、励まされますし、
また、
自分の「引き寄せ」で、
“盲点”になっていることにも、気づけたりします。






“運” “幸運”という視点から、
各章の中で、
* 運をつくりだす習慣(全部で51項目)
* 運をこわす習慣 (12項目)
* 運を邪魔する習慣 (13項目)
* 運をつくりだすノート (30項目)

という4つの項目が、うまく配置され、
その項目のなかで、
具体的なケースを、織りまぜつつ、書かれています。





引用するのが難しいのですが、
たとえば
第2章、「本当」の望みを叶えるために 
では、
運を邪魔する習慣3 「ピーナツ」を欲しがる
運をつくりだす習慣8 本当に欲しいものはなにかを知る
運をこわす習慣3 自分には欲しいものを手にする資格がないと思う
運をつくりだす習慣9 自己破壊を防止する
運をつくりだすノート5 自己破壊的な行動パターンをつきとめる
運をつくりだす習慣10 過去の「あやまち」から学ぶ
 
  ・・・・・・(以下 略)
というように、
それぞれが、小さな章・節のようになっており、
その中で、
実際のエピソードもまじえて、展開されています。





幸運のつくり方
P.54〜の、
 <運を邪魔する習慣3 「ピーナツ」を欲しがる>から、

この箇所では、
テレビ番組での実話が、取り上げられています。
日本でも、
さんまさんの番組で、
視聴者の、「夢」を叶えよう、
という番組がありましたが、同じような趣旨の番組の話です。


どんな夢でも叶えてあげる、という、
せっかくのチャンスなのに、
「ピーナツが欲しい」と、書いた人がいたのです。





『 リチャードは、質問した。
「世界中のどんなものでも願えたのに、
どうしてピーナッツを?」

彼は答えた。
「ピーナッツが大好きだから。それに、
あんまり欲張りだと思われたくなかったので」  … 略 …

この観覧者の男性は、わたしたちの多くを 代弁している。

こころから欲し、必要としているものを 求めるかわりに、
わたしたちは
ピーナッツを求める。

自分が気にいるとわかっていて、
だれにも それほど手間をかけさせずにすむもの。
わがままで傲慢な印象を 与えないものを。

多くの人は ひとつの生き方として
凡庸さを受け入れる。
まるで、
素晴らしいのは、
素晴らしい人々のためだけに あるかのように。』






このエピソードと同じようなことを、
わたしも、まだ、よくやります。

「目立たないように、
変な人、傲慢でずうずうしい人、と思われないように」、等と、
現実にとらわれ、人目を気にして、
妥協、遠慮、自粛、自足している自分に気づいて…(>_<)

そこからまた、
すぐ、仕切り直しますが(^^)





この『幸運のつくり方』は、
何となく、もやっとしているとき、
さらっと目を通すだけで、
自分が陥っている盲点に、気づけます。


そして、
個人的には、そういう使い方をしていますが、
本来は、
エクササイズも含め、
さまざまな配慮がなされており、
自分で自分を見つめながら、チェックしていける、
セルフ・コーチングの本ではないか、
と思います。

しっかりと書かれた、なかなかいい本です。


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posted by となりのポン太 at 05:17 | [人名 あ行] アズリエラ・ジャフィさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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