『クンルンネイゴン』は内側の神を、発見する方法

『クンルンネイゴン』とは、
内側の神を、発見する方法であり、
崑崙山脈地方で、一子相伝の秘術といわれきたものです。

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少々、マニアックな話になりますが、
「クンルンネイゴン」は、
地球上に存在する、12の神秘学校に、共通するルーツであり、
古代チベットから、道教、ハワイの神秘主義などでも、
この、
クンルンネイゴンのバリエーションが、
教えられているようです。




“必要のないものを、手放すことで、
自分自身と、自分の内側を単純化し、

ミクロコスモス(自分の内側の宇宙)と、
マクロコスモス(外側の宇宙)の、融合を行うもの”である、
とも言われています。

自分の光を、自分の内側から発することができる
いわゆる、「覚醒」にいたる秘法で、

遺伝子レベルも、変容し、
生命エネルギーの吸収量が、10倍にもなるようです。




この、
クンルンネイゴン』という本は、
120ページ程の薄いものです。
そして、
実際の方法は、
P.40〜P.77に説明されている、
3段階の、簡単ないくつかのポーズなのですが、
大変、静的で、シンプルなものです。

「年齢、性別、信念体系の違いに関係なく、誰でも実践できる」、
とありますが、
たしかに、むずかしいことは、なにもありません。



この、シンプルな行に、
それほどの威力が、秘められているとは、
不思議といえば、不思議な世界です。



3つのレベルの、
「行」といわれるポーズを、
長期にわたって、続けていくのですが、

たとえば、
レベル1は、1日1度、6か月実践します。
レベル1を、
定期的に練習するだけでも、
全身の細胞が、調整され、浄化されるようです。


レベル1の行は、
椅子に座り、かかとをあげ、
力をぬいて、手で、ボールを作る状態をつくります。

片手は、喉の高さで 手のひらを下向きに、 
もう片方の手は、おへその高さで 手のひらを上向きに。
両手は、体の中心に保ち、
ひじは、体側からは すこし離します。
(※「気」を体感するため、
 手で、ボールをつくって 体感するときに少し似ています)


「形」的に描写すると、
たった、これだけのことです。
(もちろん、エネルギーや、体の中を感じていく必要など
 留意事項、守るべき事などが、あります。)


レベル2 レベル3の行も、
「形」そのものは、やはりとてもシンプルです。




けれども、
3つのレベルの行を、継続していくと、
自分の光を、
内側から、発することができるようになっていくといいます。




著者の、マックス・クリスチャンセンさんは、
アメリカの方なのですが、
6歳の頃から、
アジア先住民族の秘術、錬金術、モンゴル医学、道教、
ハワイのロミロミ、ヤキ族の秘儀などに
取り組んでこられた、異色の方です。


ダラスの軍事施設での、精密検査の結果、
通常の人の、DNAは、
2本らせんで、炭素から、できていますが、
クリスチャンセンさんの、DNAは、
3本で、珪素から、できていることが、確認されています。
心臓も、意思によって止めることができます。





個人的には、
単純な行を、長期つづけるのが、むずかしそうで^^;
まだ、実践していません。

ただ、
たしかに、マニアックで、一般むけしないかもしれませんが、
一見、突飛な話のようでも、
量子物理学、タオ、プレアデス系の情報、
シャーマンの知恵などにも 通じる内容ですし、
惹かれる方は、
実践してみる価値のある情報だ、と思っています。


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posted by となりのポン太 at 18:01 | [人名 ま行] マックス・クリスチャンセンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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