潜在意識と、石井裕之さんの本と苫米地英人さん『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』Part2

潜在意識と、石井裕之さんの本と苫米地英人さん
=『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』Part2

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苫米地英人さんは、
「時間は、未来から、過去に流れている」
と、おっしゃっていますが、

石井裕之さんの『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法
の中に、
その発想を、潜在意識にからめて、
日常生活で使えるアイデアが、書かれています。



潜在意識の世界は、ひっくりかえっている」という項目の中なのですが、

「潜在意識の世界では、時間が逆に流れている」
ということを利用して、
潜在意識を、刺激して活用する、
2つの方法が、書かれています。



[その1]逆読書術P.61〜

要するに、
本を読むときに、
ある程度、全体の内容を、把握したら、
最終章から、逆に読んでいく、
という、やり方です。

章単位でなくても、
段落や、見出し単位でもいいのですが、
ふつうの流れとは、逆に、
後ろから、読みこんでいくのがポイントです。



“後ろから、逆に読む”ことで、、
慣れない論理展開で 理解しなければならないため、
「通常の意識」が、一時的に退き、
代わりに、「潜在意識」が、前面にでてきます。

その結果、
“潜在意識レベル”で、理解できるようになる、
というメカニズムです。




[その2]逆ノート術

こちらは、
講演、会議などの“現場”では、ノートはとらず、
終わってから、思いだして書く、
しかも、最後から、逆に思いだしていく、という方法です。



ノートをとらない理由については…
P.64〜
『たとえば、講演を聞きにいったり、
会議に出たりするときにも、 
私は、その場では ほとんどノートをとりません。
ノートをとると、“分かった気になってしまう”からです。

…「意識が考えるのを とっくにやめてしまった後も、
潜在意識は、ずっと答えを求め続ける」という原則について
解説しましたが、

“分かった気になって” ノートに 書き留めた瞬間に、
せっかくの この潜在意識の“答えを求め続けるプロセス”が
ストップしてしまうのです。』





最後から、最初に、
さかのぼりながら記録する理由については、
p.66
『“逆順”の時間の流れによって、
“もうひとりの自分=潜在意識”が共鳴し、刺激されるからです』

と、書かれています。




「時間は、未来から、過去に流れている」と、
苫米地英人さんの本で読み、
知識としては、
「そういう見方も、できるな」と、思っていても、

実際に、
その視点を使うところまでは、
至っていませんでした。



石井さんの、この本には、
“夢(眠ってみる方の夢です)”を通した 時間軸の説明なども、
書かれているのですが、

そういった一連の説明により、
「未来から、過去に流れる」ということも、
はっきりと、イメージできました。


また、
「逆に読み、逆に思いだす」という方法も、
言われるまでは、
まったく思いつきませんでしたし、


「うとうと」「変性意識」状態でなくても、

「ふだんとは、違うことをする」ことによって、
通常の意識のガードをくぐりぬけ、
潜在意識に、働きかけることは、可能なのだ、
ということも、知りました。



なかなか気づかない視点から、
役立つ情報が、書かれている1冊だと思います。

◆関連記事:潜在意識と、石井裕之さんの『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』という本


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posted by となりのポン太 at 06:17 | [人名 あ行] 石井裕之さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

潜在意識と、石井裕之さんの『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』という本

潜在意識と、石井裕之さんの、
『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』という本

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石井さんの、おっしゃる
「もうひとりの自分」とは、
「潜在意識」のことを、意味します。

この本は、
“潜在意識と、うまく付き合っていくための4つの法則を解く本”
とありますが、
確かに、実際に使える情報が、
いくつも、書かれています。


石井さんの本は、
これまで、複数読んできましたが、
「引き寄せの法則」を活かす上で役立てられるという意味でも、
個人的には、一番いいかなと思います。





「4つの法則」そのものは、
1.潜在意識の世界はひっくりかえっている
2.潜在意識は毎日生まれ変わっている
3.潜在意識は繰り返しのリズムに影響される
4.繰り返し実現する言葉は、やがて言霊になる
 です。





この本で、石井さんは、
一見、ちょっとしたシンプルな事を、
書いておられるのですが、
言われてはじめて、気がついた盲点も、いくつかありました。

そして、
それをクリアする方法も、
すぐ、実行できるものばかりです。




そのうちの一つを。

4つめの法則として、
繰り返し実現する言葉は、やがて言霊になる
と、書かれているのですが、
ここでのポイントは、
 「繰り返す言葉は」では、なく、
 「繰り返し“実現”する言葉は」となっている点です。



この部分では、
「言霊」とも関連して、
言葉の使い方や、パワーについて、
見過ごしてしまいがちな点が、指摘されています。


潜在意識は、
“繰り返しのリズム”によって、影響されるのですが、
たとえば、ふだんから、

 ・「心にもない言葉」や、
 ・できない、と最初からわかっていること、
 ・本心でやる気もないこと などを、
つい、日常、口にしてしまっている場合、

その人の「言葉」に、パワーがなくなるだけでなく、
潜在意識に対しても、
ネガティブな影響を、与えます。




社会生活を、していると、
ほとんどの方が、
大なり小なり、
「心にもないけれど、立場上言わざるを得ない」とか、
「社交辞令として、言葉を、軽く使ってしまう」、
と、いうような体験を、
されたことが、あるのではないでしょうか。


本人の意識としては、
それほど、重大にはとらえていませんし、軽い気持ちなのですが、
それでも、
潜在意識に対しては、
「言葉にしても、実現しなくていい」
と、刷りこんでいるのと同じ。

いざ、本気の願いをもったときに、
アファメーションを作って、何回も繰り返したとしても、
潜在意識が、動いてくれなくなるわけです。





でも、その解決方法も、
とても、シンプルです。

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法
P.136〜
『あなたの言葉に力を宿すには、
“もう一人の自分=潜在意識”に対して、
“私の言葉は必ず実現する”ということを 分からせればいい
ということになります。 … 略 …

では、どうしたら、
“私の言葉は 必ず実現する”と 潜在意識に説得させることが
できるのでしょうか?


これからお話しすることを、
当たり前のことだとか、バカバカしい話だなどと決めつけずに、
どうか 大切に 味わって読んでいただきたいのです。

“私の言葉は必ず実現する”ということを 潜在意識に説得させるには、
この命題を ひっくり返して、
“私は 実現することを 言葉にする”というふうに 考えればいいのです。

たとえば、「私はこの水を飲む」と唱えてから 目の前の水を飲むのです。

たかだか 水を飲むのに、
わざわざ 言葉を唱える必要などないのですが、
そこをあえて 言葉にしてから 行動してみるのです。 … 略 …


「水を飲む という程度の言葉を 実現させたからと言って、
どうだっていうんだ?」と思う人は、
私の言っていることが 理解できていません。

大切なのは、水を飲むことそのもの ではありません。

“私の言葉は現実になるのだ”ということを
潜在意識に わからせることが 目的なのです。  … 略 …


たかが 水を飲むというだけのことです。
でも、その「私はこの水を飲む」という言葉を、
真剣に心をこめて唱える というところが ポイントです。

心を注いで唱えることで、潜在意識も 真剣になるのです。

そして、潜在意識は、
“私は 私の言葉の通りに水を飲んだ。
私が口にする言葉は 現実になるのだ”と 納得するのです。…略…

1日に1度か2度でもいいから、
しっかりと意識して、心をこめて、
「私は○○○する」と 自分に命令してから ○○○してみる。

言葉に力をつけるための トレーニングとして
それを やってみてください ということです。』





ポジティブシンキングにしても、
アファメーションにしても、
思うような結果が、でないときに、

石井さんの、この本のように、
意外な盲点になっている部分を、具体的に指摘し、
さらに、
『じゃあ、どうすればいいのか』と、
日常使えるレベルまで、おとしこんでくれている本は、
あまり、なかったような気がします。



その他にも、
「休むこと」と、潜在意識の関係や、
「自覚のないまま、他人に振り回されている状況」とその解消法など、
一見ささやか、でも、大切なことが、
書かれています。




※ それから、
上記で、潜在意識に、
「自分の言葉は、現実になる」、ということを
本気で、すりこみなおしたあとは、
たとえ 冗談めかしてであれ、
ネガティブは言葉は、言えなくなりますので ご注意を(^^)




本書は、
石井さんの、
膨大なカウンセリング経験から、汲みあげられた知恵が、
公開されている、と思いました。

実践的につかえる、優れた一冊です。
※ なおこの本には、CDがついているのですが、
そちらは、まだ、聞いていません^^;



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posted by となりのポン太 at 22:25 | [人名 あ行] 石井裕之さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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