中村天風さんとカリアッパ師とのエピソードなど

中村天風さんと、カリアッパ師とのエピソードなど

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中村天風さんといえば、
日本の、成功哲学者(?)のなかでも、
大変、有名な方です。

はじめて読んだ、天風さん関連の本は、
おおいみつるさんの、
ヨーガの里に生きる―聖者カリアッパ師との邂逅 』でした。
残念ですが、今はもう手元にありません。






物語風に、書かれており、
読んでいた当時は、
天風さんのことも、まったく知らなかったため、
てっきり、フィクションだと思っていました^^;。





肺結核で、死を宣告された、主人公(天風さん)が、
名医を、探しもとめる 行脚の最後に、
不思議なヨガの超人、カリアッパ師に 出会うのですが、

過酷な 行の中から、
悟り、気づきをえて、死の病が癒え…
と いうストーリーだったように、思います。






中でも、

重病人だった 天風さんに、
カリアッパ師が、
毎朝、
「身体の調子はどうか」と、尋ね、

調子が良かろうが、悪かろうが、
「気分がいい」と、答えるように、申し渡されて、

しぶしぶ、
言われた通り、
「いい気分です」という言葉を、口にするうちに、
天風さん自身が、
ほんとうに、気分がよくなっていくことを、実感し、
言葉の力を、知っていく くだりが、
印象に 残っています。

(正確ではありませんが^^;)




時々、読み返したい、と思う本なのですが、
今では、稀少な本に なってしまって。。。。





今回、たまたま、
森本暢さん という方の、
中村天風先生の教えと一生
を、読んだのですが、

この本に、
“意識の フォーカスを、変える”こと
について
書かれている箇所が ありました。





天風さんは、

・裸で、空井戸に放り込まれ、
蛇などに 襲われる 恐怖を味わったり、
・断崖絶壁の 細い道を、
ロバに乗って、通わなければならなかったり、
・わざと傷をつけられ、
犬と、どちらが早く治るか、競わされるなど、

過酷な 修行の 日々を、送っておられたのですが、

中村天風先生の教えと一生
P.56〜
『実に 強引で 乱暴すぎるやり方だが、
病気の苦悩も
このような 死ぬくらい つらい思いをすると、
全く なくなるのを
事実で 教えたことになる。


心配や 恐怖も
ほかのことを 考えるようにすると、
つまり
ほかのことに 心を移しかえると、
なんとも 思わなくなる ということになる。 … 略…

こうして
空井戸や 崖道を使って、
迫る危険や 襲われる不安を、
気を 別の方に 移して 無心になる方法で、
師はくり返し、
実際に 体験させて 教えた。』









エイブラハムも、
『病気のことを、考えていないとき、
病気への、エネルギー供給が、断たれる』、
と、言っていますが、

過酷な行を、しなくても、
エイブラハムの、優しい方法で、
フォーカスを、変えられるのは、
嬉しいですね^^。







森本暢さんの本は、
ストーリー・テリングでは、ないのですが、

忘れていた、エピソードや、
カリアッパ師との 関わり 以外のことも、書かれていて、
なかなか、楽しく読めました^^。
中村天風先生の教えと一生


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posted by となりのポン太 at 05:17 | [人名 な行] 中村天風さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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