『ドロップアウトのえらいひと』は真実の自分を生きる人のショート・ストーリー集

『ドロップアウトのえらいひと』は、
真実の自分を生きる人達の、ショート・ストーリー集

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『ドロップアウトのえらいひと』は、
「世間一般」の 普通の生き方ラインからは、はずれ、
自分の心に 忠実に生きる、
約50人の方の 
インタビューのエッセンスが、
コンパクトに まとめられた本です。



真実の自分を、正直に生きることが、
あまりにも、怖かったころ、
それぞれの方の エピソードを読み、

いかに 自分が、
がんじがらめに 縛られて 生きているか、
「できない、無理だ」と、
あきらめきって生きているかに、気づいて
愕然としました。







・「俺は自分の好きなものしか作れない」
・「好きな物を作って、それで食べていけるだけで最高なんだ」
・「協調性なんて まるっきしない」
・「自分が自分に対して ちゃんとやらないとダメになる」
・「流れるままに、なにも考えない」
・「自分を 思い切り 使っていこう」
・「“進路”という発想が おかしいと思った」
・「一生、海とともに 生きていたい」… etc




これらは、
目次 にもなっている、
それぞれの方の、言葉の一部です。




登場人物の中の 一人、
野口薫さん(インターパーツ代表)
(現在も、
植物を軸とした家・庭・店舗等の デザインや、
園芸を愉しむ暮らしのための パーツの企画販売を
されているようです。)は、

おかしな植木屋 とよばれ、
はじめて、エアープランツを 日本に紹介したのも、
野口さんだったらしい のですが、

その野口さんの 紹介ページから。

ドロップアウトのえらいひと
P.106〜
『「我儘って いうじゃないですか。
ホント、僕は
子どもの頃からずっと 我がままで きてるんですよ。

協調性なんて まるっきしない。
人の言うことを聞くの 大嫌い とくる。

で、自分では 気持ちのいいこと 楽しいこと、
自然であること、
バランスのとれていることを ずっと探してる。

自分の意見が とおらなきゃ、
仕事も会社も やめちゃうっていうね。」 … 略 …


「僕は 金がなくても
自分を やってられる空間を まず湘南に作ろうと、

それで
ハワイやカリフォルニアの雰囲気に
アリゾナの気分を加えた ショップを作ったんだよ。

植物の仕事が いちばん“自分をやる”のに よかった。
人に 気を遣う 必要もないしね。」… 略 …』









ロック・ギタリストのCharチャーさんや、
テリ―伊藤さんなど、
マスコミに、露出している方も、登場しますが、

クラフトマンの、高橋吾郎さん、
シューズデザイナーの、佐藤拓さんなど、
この本を 読むまで、
その存在を、知らなかった方の方が 多いです。







高橋さん、野口さんなど、
心に響いた方達のページには、
インデックスを貼り、
今も、時々 読んでいます。




価値観の、呪縛にとらわれて、
生きづらさを、感じている人の、
「枠をこわすための」贈り物となる 一冊です(^^)
ドロップアウトのえらいひと


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posted by となりのポン太 at 05:31 | [人名 ま行] 森永博志さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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