『願いをかなえる「1秒ルール」』という本

『願いをかなえる「1秒ルール」』
という本があります。

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この本は、
願ったあと、
ネガティブに 願いを打ち消さないため、
1秒間だけ願って、あとは 忘れることを 勧める本です。


1秒間、願って忘れ、
1秒間、叶ったところを 体感して、忘れます。

瞬間的に、
「○○したいな」と思い、
次の瞬間に、
「自分は、○○できるだろう」と 確信した願いが叶う、
と あります。

あとは、
日々 淡々と、
今 やるべきことに フォーカスし、
こなしていると、

ある時、ふっと願いは叶う・・・。
そういう感じです。








著者、端河光二さんは、
P.50〜
『意志が 強固で、
目標に 対する 執着が強く、
ポジティブシンキングができる 一部の人を 除いて、

大多数の人たちは、
むしろ 目標を 意識しないほうが うまくいく。
私は そう思います。』



P.54〜
『私のような
ネガティブな人間は、
不安や 心配が 頭をもたげ、
ゴールに つながる
風の 流れを 乱してしまうでしょう。』 

(『願いをかなえる「1秒ル-ル」』)


と 言っておられます。








自分の 願いを はっきりさせたあと、
毎日、朝昼夜、
願いのことを 思った方がいいのか。
忘れた方が、いいのか。


いろいろな方が、
自身の、成功体験に 基づいて
様々な方法を、説かれているので、

困惑される方も、あるか
と思います。







毎日、願いを、書きなおすこと
を 勧める方法がありますし、
(「イット・ワークス夢をかなえる赤い本」)
書き出して ファイル化し 持ち歩く方法(神田昌典さん)
もあり、

その他にも、
書いて、天井に貼ったり、鏡に貼ったりと、
「毎日 見る」やり方は、
かなりの人が 説いておられます。





他方で、
宇宙に上手にお願いする法」の著者
ピエール・フランクさんは、
願いは 「忘れたら 叶う」派(?)ですし、

「たまたま、昔、書いた願いごとリストが出てきたが、
ほとんど叶っていてびっくりした」
と いう体験談も、
たくさんの本に、書かれています。








「引き寄せの法則」・「願望実現」の 原点に 立ち戻ると、
願いを 叶えるには、
願いが 叶った波動を、先どりして感じ、
同時に、
願いを 打ち消す波動は、発しないこと。

それが 必要になります。






つまるところ、
正しいやり方 とか、
「正解」は ありません。

数多くの書物や、
実際に 望みを 叶えておられる方の話も、
「その方にとって、
うまくいった方法を シェアしておられる」
のです。



唯一の 正解
ではありませんが、
“効果があった、役立つ情報”ですので、

実際に 使ってみて、
自分にとって、どの方法が うまくいくのか、
見極めていく必要が あります。







ただ、
“現在の人生と、望む人生の 方向が全く違う”場合、
つまり、
変化の幅も 大きく、方向性も 違う場合は、

望みは、
何度も「書いて」仕切り直し
潜在意識に、
自分が 本気で変わることを、宣言する方が、
効果があるように 感じます。


たとえば、
本人が、意識できない、子供時代に
周りの 期待に 添う人生を 生きるべきだ、
と 叩きこまれて、
『他人の期待に添う人生』を、歩み続けてきた人が、

ある時点で
“本当の自分に 戻りたい”
と 思ったとしても、

長年の 刷り込みの力は、
深く、強く、根づいていて、
ことあるごとに、
そちらに ひき戻されてしまいます。






さらに、
物理次元の 現実の中にいると、
どうしても 五感が 刺激され、
「今の その現実」に、意識が フォーカスしがちです。

そうなれば、
延々と
今の 現実の 状況を
再現 し続けることになります。








わたしの場合、
何度も、何度も、
本気で 自分が望むことに、
意識を 向け直し続ける必要が ありましたし、
「書く」こと 「書きだす」ことは、
やはり、大きな力になった と思います。



考えてみると、わたしの場合は、
「人生や、生き方を左右する望み」に関しては、
「書いて」はっきりさせる必要が ありました。

非常に長い年月、
自分の 本質に反する 生き方を してきたからかな、
と思っています。



「流れに逆らい続けて生きてきた」時間が 長いため、
放っておくと、
それこそ、ホメオスタシスで、
そちらに 意識が もどってしまうのです。

(“願っていたはずなのに、どうでもよくなってしまう” 
というのも、その一例です。)






他方で、
手に入れたい と思った
商品や物など、
そういう種類の「願い」については、

ふっと
瞬間的に「欲しい!」、と思って、
願ったことすら、完全に 忘れていると、
かなりの率で、実現します。

このような場合は、
方向性に、食い違いがないから
かもしれません。





またもや、乱暴なくくりですが^^;、

おおむね、
自分に、忠実に正直に、生きてきた人は、
それほど、極端に、人生の転換をする必要がないですし、
抵抗も、すくないので、

「ふっと」思うレベルで、
簡単に、潜在意識に刻めるし、
実現するのかも しれないな、
と 思いました。







著者の 端河さんは、
いくつか、企業を立ちあげられ、
潜在脳や、直感、といった能力開発関連で、
現在も、
複数のビジネスを 手がけ、経営されています。


受験資格 すらなく、門戸が 閉じられ、
絶対に 可能性がない、
とされていた、
とある 著名広告代理店に、
「ぼく、そこに入ることになっているんだよね」
というような、瞬間的な願い方をして、
数年後、
ふしぎな展開で、そこに 転職することになったり、

あっという展開で、
BMWを 手に入れられたり、
いろいろと、面白いエピソードがある方です。



おそらく、
早い時期から、
成功体験を 積み重ねておられ、
「うまくいく」と いう感覚が、
自然に 身についておられるのでしょう。




成功体験の 積み重ね、
ほんとうに 大切だと思います。

だからといって、
今まで、うまくいかないことが多くても、
全然 大丈夫ですし、
いつからでも、はじめられます。

小さな成功を、積み重ねていけば、
流れが、変わっていきますし。。。(^^)。







最初は、
どうすればいいかすら、わからないかもしれませんが、
とりあえず、
何となく、心ひかれる方法を、
どんどん、試していかれると

自分に合うもの、合わないもの、
自然に、わかっていく、
と思います^^。


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posted by となりのポン太 at 00:00 | [人名 は行] 端河光二さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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