『言霊』についての加納真士さんのメッセージ

『言霊』についての加納真士さんのメッセージ

応援クリックありがとうございます。
かわいい 人気ブログランキングへ
かわいい 人生・成功哲学ブログランキング





加納真士さんの、
子どもと生きる光の日々(太陽のように、月のように編)』は、
こどもを 愛せなくて 苦しむ方へのメッセージ
を はじめとして、
こどもの教育に 関連したことが 書かれています。

教育の現状への 提言書、
と、いえるかもしれません。




そのなかの、
『言霊』に関連する部分で、
何か所か、興味深いことが 書かれています。





真・教育白書 子どもと生きる光の日々―太陽のように、月のように編
P.147〜
『ことばは 
言霊 という 霊力を 乗せる物であり、
古来、大切にされてきました。 … 略 …

「話す」は、
弓の矢を「放つ」と、同義語でした。

それは、
「自分の命を エネルギーに変えて 放つ」こと
でもあったからです。


言葉は、「創造力」です。 
聖書にある
「初めに言葉ありき」の ように、
言葉が 宇宙に響いて
物質化や 現象化の「鋳型」となったのです。』



P.152〜
『「あ」を 大切にする心が、
「あ」を 蘇らせます。
それは、
「あ」の 言霊の語源が 宇宙に 存在するからです。

いかに おもちゃのように 扱われて
力を 失ったように 見えようとも、
人が 自覚し、
心から 「あ」と 唱えるなら、
宇宙から「あ」のエネルギーが 供給されるのです。

言葉を 感じながら話すことが、
言霊の 訓練に なります。』



『言葉の力と 意味を よく知る人たちは、
一日の 終わりの 祈りの時に、
「言霊供養」を 行います。

心静かに 無心に、ゆっくりと、
「あー、いー、うー、えー、おー」と 唱えていくのです。

一日の 終わりに
自分の 吐いた言葉を「浄め」
清らかな「言霊」として お返しします。

この供養は
言葉を
天から「預かっている」と いう
自覚をもって 行うものです。

言葉は
宇宙から 預かって 使わせてもらっている
エネルギーなのです。』








ネガティブな 言葉の エネルギーの 磁場をいやし、
言霊を きれいにする方法として、
加納さんは、
“笑い”を、取り上げておられます。

1日 1回、
大きな声で 笑いを はなつことによって
言霊界の 浄化をしていくことができる、
と あります。







“笑う”ことや、
”笑いの力”を、
数量的に、検証することはできませんが、

わたし自身、
笑いの力、微笑むことの力は、
日常的に、実感しています。




それが
「忌み言葉」の 浄化にも 役立つ
と いうのならば、
よりいっそう、大事にしたい と 思いました。







この本は、
全体としてのフレームは、
この次元のしくみを、前提にし、
「現実」に フォーカスして、書かれている点で、
「引き寄せの法則」の 観点からは、
すこし 注意は必要です。



とは いうものの、

民族的に、継承されてきた行事、
〜たとえば、
節分の豆まきや、わらべ歌などにも、
実は、言霊の力が、隠されている
ということや、


子供の居室に 
シュタイナーの 観点を とりいれる提言など、

興味深い情報が、
紹介されている 一冊です。


【スポンサーリンク】


引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ
posted by となりのポン太 at 14:13 | [人名 か行] 加納真士さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。