ウォレス・D・ワトルズさんの『「思い」と「実現」の法則』から

ウォレス・D・ワトルズさんの『「思い」と「実現」の法則』から

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「思い」と「実現」の法則』は、
1911年に発刊された、古典的成功哲学書であり、
宇宙の法則の書です。




前半部分に 書かれている メッセージの要点は、
後半で、
5つの習慣」として、
まとめられています。

第1の習慣.正しい見方をもつ
 世界や 友人たちとの 正しい関係を築くこと。
 「自分の目には、
  不完全で 間違っているようにみえる 現象、人であっても、
 すべては、今その状態の、あるがままで、完璧である」
 と いう見方をすること。

第2の習慣.身をゆだねる 
 「自分の魂の声」に 従うこと。
 自分の心に、肉体を 従わせ、
  心は 魂に したがわせる。

第3の習慣.一体となる
 内なる源との 一体化。

第4の習慣.理想を描く
 こうなりたい と思う 自分の姿を 心に描き、
 想像力を 最大限に 働かせること。

第5の習慣.実現する
 なりたいものになり、したいことをする力、
 〜自分に、万能の 宇宙の力が あることを 知って、
 現実を 創造していくこと。







また
理想的な 思考を 身につけるための エクササイズ」も、
載っています。


こちらは、
イメージと、アファメーションとを、組み合わせた
自律訓練法にも、ちょっと 通じるところのある 内容です。

毎日数回、20分〜30分程の 時間をとり、
リラックスして、
身体の 各部分に 順次、意識をむけながら、
心の中で、
ある種の アファメーションを 言っていきます。




内容は、まさに、
「思い」と その「実現」。




この世界が、
たった一つの 源< 霊的物質の根源 >からなり、
すべての 人間は、
その力を もって この世に 生まれ来ている。

その力を、どのように使い 活用していくか…

その基本の「原理」が、
語られています。



真理は、単純なものですが、
それを 実行することは、
かならずしも、簡単ではありません。




個人的には、
宇宙の法則の「原理」を、
「日常」レベルまで、具体的に 落とし込んでくれている、
エイブラハムの情報に、惹かれますが、

ワトルズさんの本も、
時代的・個人的な バイアスは かかっていても、
宇宙の法則が 書かれている、
真理の書です。


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posted by となりのポン太 at 05:44 | [人名 あ行] ウォレス・ワトルズさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

ウォレス・ワトルズさんの『幸せなお金持ちになる「確実な法則」』

ウォレス・ワトルズさんの
幸せなお金持ちになる「確実な法則」』、
この本は、版権のせいなのでしょうか? 
結構 タイトルと 出版社が 変わっています。
『富を手にする「ただひとつ」の法則』・『お金持ちになる科学』は、
翻訳と 解釈の違いは 少々あるようですが、原書は 同じです。
購入されるときは、ご注意を(^^)



この本も、
“自分の 現実を 創造するのは
「思考」「考え」である”と いう法則を 説く
王道成功哲学書です。



「三つの基本原則」が 書かれているのですが、

その 基本原則、
一字一句を 暗記し、
自分の中で、その考えが 普通になるまで
徹底して読み返し、
また、
瞑想するよう、
そして、

それに反するような 宇宙の概念は 捨て去り、
疑いも 捨て去り、
矛盾したことを 説く講座も、本も、雑誌も 読まないように、
と 書かれています。








この「三つの基本原則」の 中身は、
かんたんに いうと、
“創造のしくみ”です。

ワトルズさん(というか、翻訳者さん?)は、
「形成素子」と いう言葉をつかって、
創造のしくみを、説明されています。







“願いを 定めたら
それに反する 一切の思考を 捨て去って、
形成素子に その願いを 焼きつけるように”、
と、ありますが、

「形成素子」とは、
「Formless Substance」を 訳されたもので
“すべてのもととなる物質”と されています。

思考や 考えを
「形成素子」に 伝えて、焼きつけることが できれば
必ず、形となって 創りだされる、

と 説かれています。


「形成素子」とは 聞きなれない言葉ですが、
わたしは、
ジョセフ・マーフィーのいう「潜在意識」「神」、
エイブラハムのいう「内なる存在、源」と、
ほぼ 同じ意味ではないかな、と思っています。





創造のツールである「思考」の 取り扱いについては、

P.43〜
『いろいろなことを 自分の 思うとおりに したいのであれば、
自分が 考えたいように
物事を 思考できるように ならなければなりません。
これが お金持ちになるための 第一歩です。

そして、
 自分が 考えたいことを 考えるということは、
見かけの姿に とらわれずに
「真実」を 考えること です


見かけの姿に とらわれずに 真実を 考えるのは
骨が 折れること であり、
人が しなければならない ほかの どんな作業と 比べても、
圧倒的に 多くの労力を 必要とします。

思考し続けるほど、人が したがらない労働は ほかにありません。
世界で いちばん過酷な労働なのです。
このことは、
真実と 逆に見えるものである場合には、とくに いえることです。』


とあります。

徹底した、
「思考」のコントロール・アプローチです。






そのほか、

・望むものを 明確にする
・そのイメージを 明確にいだき、持ち続ける
・欲しいという信念に 意識を 集中させる
・意思の力を つかう
・お金持ちになること以外 考えてはならない
(貧困や 病気など、
 のぞまないことについて 考えない、
 口にしない、調べない、心配しない。
 貧困について研究し、考えた人で お金持ちになった人はいない。
 とにかく、
 心に 欠乏や 困難、あらゆる憂鬱なイメージをもたせるものは
 いっさい 読まない、見ない、考えない)
 etc
といった内容を はじめ、

やはり、
「感謝」の重要性も しっかり 説かれています。





たとえば、
P.78〜84
『感謝する心が この 恵みを生み出す源泉に 近づけてくれるからです。
 … 略 …
感謝は
あなたの心を、ものがやってくる とおりの道へと導き、
創造的思考と 調和させ、
競争的な思考に 陥らないように してくれるのです。

… 略 …
感謝の念が なければ、どんな力も 発揮することは できないのです。
なぜなら、
あなたを 力と結びつけているものこそ 感謝だからです。

… 略 …
感謝しましょう。
そうすれば、
すべてのもののなかにある よいことと 調和的な関係を 保つことができ、
すべてのよいことが あなたに 向かって 動いてくるでしょう。』










全体として、
まさしく、
“成功哲学の王道”をいく内容だ
と いえると思います。


そして、
ウォレス・ワトルズさんのこの本は
「思考」を コントロールすることに
正面から 取り組む方法だ と思います。



ちなみに、
エイブラハムの「引き寄せの法則」は、
「思考」そのものを コントロールする アプローチをとらず、
センサーである「感情」に、着目する方法をとります。

「感情」をチェックして 「思考」に気づき、
誘導していくあり方です。


「引き寄せの法則」 P.146
『 わたしたちは
「思考を監視しなさい」などと 言うつもりはない。
それは 信じられないほど 時間のかかる 面倒な作業だから。

そうではなくて、
「感情というナビゲーションシステム」を 意識的に活用しなさい、
と 勧めるのだ。
自分が どんなふうに 感じているかに 注意していれば、
それほど 思考を 監視する必要はない。
… 略 』
   



本質的には、
同じことを説いている、と思うのですが、
とらえ方の角度のちがい、
アプローチの違いというか…。








「引き寄せの法則」の
ジェリー・ヒックスさんは、
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を 読んで、
短期間で 人生を変え、
経済的な豊かさも 実現できた方ですし、

たくさんの方が、
「思考」に 取り組むアプローチで 成功されています。


あとは、
どちらのアプローチが ご自分に合うか、
実行しやすいか だけですよね。
(ちなみに、わたしは、
エイブラハムの
「感情」でチェックする アプローチの方が
使いやすく、やりやすいです(^^))







ワトルズさんの この一冊、
古典的王道の、成功哲学書です。


■ワトルズさんには、こんな著作もあります。
→ 引き寄せの奥義キバリオン


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posted by となりのポン太 at 00:00 | [人名 あ行] ウォレス・ワトルズさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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