「引き寄せの法則」ウィリアム・W・アトキンソンさんが別名で著した宇宙の法則の書「集中力」

「引き寄せの法則」のウィリアム・W・アトキンソンさんが、
ペンネーム“セロン・Q・デュモン”として著した本を
偶然、買いました。

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集中力〜人生を決める最強の力』。
270ページの、
ずっしり、厚みのある本です。





P.262
「集中力とは、
何かをしたい という意志以外の 何ものでもありません」


集中力 という視点から、
宇宙の法則を 説明されており、
「引き寄せの法則」 + 「成功哲学」、
が 書かれている、と思っています。





たとえば、
病気に かかっているとき、

P.167〜169
『「健康は この世で 最高の宝物である」と 考えてください。
それ以外の 考えは
頭の中に 入り込まないように、
浮かんできたら すぐに
追い出してください。

この考えに 集中することを、
毎日、10分ほどで いいでしょう、
習慣にしてください。

他のことを 完璧に 頭から閉め出せるまで
訓練します。… 


最初は
病気の事を 忘れようとしても 難しいでしょうが、
まもなく
そういったネガティブな考えを 閉め出して、
なりたい姿に なっている自分を
思い描くことができます。… 


貧困、弱さ、病気、恐怖などについて考えると、
現実の人生にも そのような要素が
現れてきます。… 


強く 集中すると、
あなたは 宇宙の 偉大な創造力と リンクされます。

次に
創造的エネルギーが あなたのなかに流れこみ、
あなたが 心のなかで 創造したものに
生命を 吹き込んで 形にします。』






アトキンソンさんの
引き寄せの法則」の本よりも、
より具体的で、くわしい内容ですし、

アトキンソンさんの
「引き寄せの法則」を 理解するうえで、役だつ、
補充・補強の一冊になるのでは、と思います。





P.237以下では、
集中力によって、
「強い意志力(思考コントロール)」を、
どう 訓練するか、
毎日の 行動指針・エクササイズも、
書かれています。




個人的には
エイブラハムの
“感情”をナビゲーションにするアプローチが
好きですが(^^)、

“意志の力で 思考をコントロールするアプローチが合っている』、
という 方にとっては、
大変役立つ、良い本ではないでしょうか。
丁寧に、説明が重ねられていて、わかりやすいですし。



■関連記事です。
→ 引き寄せの法則:ウィリアム・W・アトキンソンさん


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→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 06:05 | [人名 あ行] ウィリアム・W・アトキンソンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

引き寄せの法則:ウィリアム・W・アトキンソンさん

「引き寄せの法則」の、
ウィリアム・W・アトキンソンさんの本

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実は、一番最初に
「引き寄せ」というタイトルを知ったのは、
アトキンソンさんの、この本でした。

で、書店でいそいそと…
でも、断念。





わたしにとっては、
文章が、
心に すんなり 入りにくかったためです。

あえて 意図的に、
古典的な文体で 訳されているのだ と思うのですが、
ひとつひとつの言葉・文章で、
とまってしまって。。。
(※ あくまで、好みの問題です。) 





でも、
最近、アトキンソンさんの本が
何冊も 出版されているので、
再トライ(^^)





アトキンソンさんは、
『念の引き寄せの法則』
『念の引き寄せる力』
と言っておられます。

P.11〜
『念の波は、
自分と 他に 影響するだけではなく、
引き合う力も 出します。

心を 大きく占める 念の性格に応じて、
他の思い、物、環境、人間、「運」を引き寄せます。… 略 …


類は 友を呼び、
捲いたとおりに 刈り取る法則が、念の世界にも存在するのです。』


まさしく、
引き寄せの、宇宙の法則が説かれています。






でも、
おなじ「引き寄せの法則」なのですが、

エイブラハムの「引き寄せの法則」とは、
かなり、ニュアンスがちがいます。






たとえば、
『あなたは 意志力によって、
心の キイを 積極的に 高めることができる』

『念と 意志の力を 正しく使えるように 自己訓練し…』
など、

全体として、
自己訓練・鍛練といったおもむきの、
けっこう、厳しい、
“克服”スタンスで、書かれています。





一番違いを感じたのは、
感情」についての部分です。

エイブラハムの「引き寄せの法則」では、
「感情」は、
“内なる存在”と わたしたちとの関係を示す
ナビゲーションシステム

とされています。


「感情」というバロメーターのおかげで、
思考を いちいち 監視しなくても、
毎瞬、内なる源の存在との関係が、わかるし、

望む結果を 引き寄せているかどうかも、
チェックできる、
と されています。





それに対して、
アトキンソンさんの
「引き寄せの法則」には、
(感情の機能・役割について)、
そういう視点からの記述は、無いようです。


“感情”は、
抑制したり、開発したり、変えるべき、=コントロールすべきもの、
とされているだけのようです。






たとえば、
P.71〜で、
『消極的な 気分に 襲われそうになったら、
力を込めて「消えろ!」
と、はっきりいいなさい』、

と書かれています。





アトキンソンさんのこの本は

“思考のコントロール”
という点からの「引き寄せの法則」であり、
なおかつ、
結構、きびしい、自己訓練・自律が必要とされる、
かなり、ストイックな一冊だと感じました。



ですので。

“強い意志と 意思をもって、道をきわめたい”
という方むけであり、
自分をきちんと律することができる方には、
きっと、心にぴったり合うと思います。





ただ、わたしの場合は、
自由で、のびやかな
エイブラハムの「引き寄せの法則」が合っているな、
と思いました *^^*。



『引き寄せの法則』ひとつとっても、
こうして、
アプローチの選択肢が、いくつもあり、

ひとりひとりが、
自分に合った方法を、選べることを
とても幸せに思います。

引き寄せの法則


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posted by となりのポン太 at 14:00 | [人名 あ行] ウィリアム・W・アトキンソンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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