正しい問いかけとアンソニー・ロビンスさん

あまりに、パワフルで、
今のところ、
その生き方すべては、到底、取り入れることができないのですが、

アンソニー・ロビンスさんもまた、
尊敬する、素晴らしい方です。

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その著作のなかで、
わたしが、一番好きなのは、
人生を変えた贈り物」です。



幼いころ、
人が神に感謝してご馳走を食べる、「感謝祭」の日に、
貧しかったアンソニーさんの家には、
何も、ありませんでした。

そこへ、
山のようなご馳走とプレゼントを
名を秘して、贈ってくれた人がいました。





アンソニーさんは、
その喜びと、感動を、深く心に受け止め、

次は、自分がその贈り手になろうと決め、
本当に、実行されます。
(1回きりではありません。
毎年、毎年、すごい規模で実行されています)





この本は、
辛く、恵まれない境遇にある方たちへの
そうした「贈物」に添えられたメッセージに、加筆され、
一冊の本に、されたものです。


食べてしまえば
消えて無くなる「贈物」だけでなく、

決して消えることのない、
人生の指針を、添えられた事実に、
アンソニーさんの素晴らしさを、さらに深く感じました。






この本のなかで、私はとくに、
「自分に対する問いかけ」の大切さを、教わりました。


誤った問いかけを自分にすると、
潜在意識は、
その、誤った問いかけに答えようとして、
延々と、間違いのループに、はまりこみます。


「どうして、うまくいかないんだろう」とか、
「なんで自分はだめなんだろう」
といった問いかけです。

そんな問いかけをすれば、
潜在意識は、
“うまくいかない理由”
を、探し出してくるだけです。





“願いの実現”に向けて
潜在意識に働いてもらいたいなら、

「これを実現するには、どうすればいいだろう?」
と、“実現に向かう問いかけ”を、すればいいのです。



悲惨な現実のなかにあり、
「肯定的な面なんか、見つからない」、
と、思えるときでも、
「この中に在って、良い面、素晴らしい面は何かな?」
と、問いかけていけばいいのです。




かならず、
意識のエネルギーが
そちらに向かって、流れ始めます。

フォーカスしたものが、
どんどん広がり、拡大し始めます。

良いアイデアが、うかび、
すてきな一面が、ふと、
思い浮かぶようになります。




これは、本当です。




わたしは、
長い間、知らず気づかずに、
誤った問いかけばかり、自分にしてきました。

「なぜ、生きなければならないんだろう」とか、
「なぜ、この親のもとでうまれたんだろう」とか。




こうした問いかけは、
人生を、逆方向に、フォーカスさせるだけの、
不毛の、問いかけでした。




前に向いて、
新しい人生を、創りだしていくのは、
本当は、とてもシンプルなことです。

「どうしたいか」と、考え、選び、
そちらに、意識を向ければいいのです。




「問いかけ、自問」は、
その、大きな助けになります。



この本には、
* 「朝のクエスチョン」
* 「夜のクエスチョン」
* 「問題解決のためのクエスチョン」
が書かれた栞がついています。

役立ちます。
実際に、ほんとうに、使えます。 


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posted by となりのポン太 at 00:00 | [人名 あ行] アンソニー・ロビンスさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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