神田昌典さんの『非常識な成功法則 』再び〜年収を10倍にする1日数分の行動

神田昌典さんの『非常識な成功法則 』は、
私の ビジネス系成功法則本ランキングの 中でも、
上位に ランクインする 1冊です。

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この『非常識な成功法則』の 特徴は
“実践できる”明確さと、
軽妙なタッチで 読む者をひきこむ、ライティング力です。


後半部分は、
お商売、ビジネスに 重点が置かれているので、
関心のない方にとっては、
不要な部分も 多いかもしれませんが、

全編、一貫して、
単純に 実践できる方法だけ、書かれています。
そして、
実践したら、ほんとうに効きます。








最近、とくに、
GOAL:目標を「書いておく」ことは、
自分を そこに引っ張っていくし、
引き寄せの法則も、働きやすくするんだな、ということを、
実感しているのですが、

成功哲学でも、
「書く」ことは、
王道中の 王道の、メソッドです。





“年収を10倍にする”と いう
神田さんのメソッドも
実は「書く」ことに 関連します。



「非常識な成功法則」
P.88〜
『誰にでも 実行できる レベルに
徹底的に 噛み砕いていくと、
「朝晩、紙に書かれた目標を 眺め、ニタニタする」だけ。
時間にして、1日 数分、
… 略 …

ポイントは、
紙に書かれた 目標を眺める という
習慣
を 持つこと。
これが 凡人と 成功者との 大きな違いを生む。

… 略 …

実を言うと、
この習慣の作り方が
年収を10倍にできるかどうかの もっとも 重要なカギなのです。
 
ここだけの話だけど、
次に書くことを、
成功している人は 確実にやっています。

習慣化するために、やることはひとつ。
重要だから、よく聞いてよ。

クリアファイルを 持ち歩く。』









いろいろな 成功法則の本で
「書く」ことの力は 取り上げられています。


その中で、
七田眞さんの「ノート1ページ書き出し法」と並んで
神田さんの この本の方法は、
非常に やりやすく、効果がある と思います。


願いも 目標も、
とにかく、
いつでもとりだしやすい形(クリアファイル)に
まとめておく。

そして、
朝晩、叶った自分を感じて
わくわくうきうきしながら、眺める。
(いつまで 実行するかですが、
 その見極めも、やはり、感じるもので わかります。
 その願いについて 考えたときに、 
 感じる 自分の気持ちで チェックします)







書かれている 内容そのものは、
王道中の 王道ですが、
神田さんの 方法は、
シリアス・深刻ではありません。

たのしく、遊び感覚でやれて、効果があり、
すっきりしています。






2002年に発行されてから、けっこう年数もたっていますが、
この記事を書いた時点でも、
Amazonで、4桁・数千番台のランキングでした。

毎年 膨大な 書籍が出版されるなかで、
これは、やはり、すごいことだと思います。







読んでみて、
「自分の心に、しっくりくるか」
「実行できるか(使えるか)」
「使ってみて、効果があるか」
が、大事だと思うのですが、

「非常識な成功法則」は、
わかりやすく、実践的で、
元気もでる 優良成功法則本ではないでしょうか。


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posted by となりのポン太 at 01:19 | [人名 か行] 神田昌典さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

神田昌典 さんに学ぶ:スーパーマン&プリンセスごっこは実は、深遠なワザ

神田昌典さんの、「非常識な成功法則」の中で、

自分で 自分を
スーパーマンレベルの 英雄に 仕立て上げ、
自分にむかって、ぶつぶつ つぶやいて、
言い聞かせるススメ? が 載っています。



ちなみに、
「非常識な成功法則」を 書かれた当時、
神田さんは、

当初、“実践マーケッター”
だった セルフイメージを、
“スーパー・エナジャイジング・ティーチャー”
に 変えることによって、

それまでは、
質問を恐れて 逃げ隠れしていたのに、

セミナー中
休憩時間も、お昼休みも(食事もとらずに)
ずーっと 参加者の質問を 受けて 答え続け、
ひきつづき、夜の会食でも、
質問を受けて 答え続けうる 姿に 変身?された経験を
書いておられます。


「疲れないわけではないけれど、
気力が、どんどん 湧いてくる」
とも、書かれています。




神田さんは、
「小予算で優良顧客をつかむ方法」とか
「あなたの会社が90日で儲かる!」と いう著書を書き、

“お金をかけずに お客さんを集める方法 教えます”
と いうコンセプトで
コンサルタントを はじめられた為、


当初、セミナーに来る人は、
会社が 潰れかけて、
お金に困って「助けてほしい」とか、
とにかく 逼迫していて、

なおかつ、
ビジネス経験は、
神田さんより長い人が ほとんどでした。


そういう人から
「センセイ、助けてください」
と、必死の形相で、言われ続けるのですから、
ほとほと 精神的に 疲れ果ててしまい、

質問されるのも 厭で、
休憩時間になったら、
控室に 逃げ込んでいたそうです。




でも、そういう自分も いやになり、

“セミナーに来た人に、
超越して エネルギーを 与える教師”
= 「スーパーエナジャイジングティーチャー」
と、セルフイメージを変えることを 決意。




その結果、
逃げ隠れしていたのが うそみたいに、
「どんどん 質問うけて たつよ」
と いう自分に 変身されちゃいました。




相手との関係で、
本心、自分が どうありたいか…

そこから
セルフイメージを 決めておられるのも、
ポイントだ と思いました。

(このあたりの説明は「凡人の逆襲」の、P.120前後に、
なるほど!!、の 説明が 書かれています。

この「凡人の逆襲」は
神田昌典さんと、平秀信さんの 共著なのですが、
これもまた、いい本です。
ビジネスに 特化した、
実践 &実戦幸せ成功哲学本、だと思います。)




神田さんの場合なら、
「切迫して、ビジネス&お金に困って悩む人に
元気と エネルギーと パワーを 超越して与えるスーパー教師」
と いう感じです。


そう 決めることによって、
ほんとうに、
そういう行動、言動を
自分が とりはじめ、できるようになります。




また、中野裕弓さんは、
運の流れにのる、たったひとつの方法」 
(お金持ちマインド)の育て方」 をはじめ、
かなりの冊数の本を、書いておられますが、


その中で(どの本か忘れました…^^;)、
「プリンセス」になりきるゲーム をされた体験が、
書かれています。



海外で 仕事をされていた時、
女性秘書の方の
「なんとなく、人生うまくいかない」的な
悩みにこたえて、

中野さんは、
「じゃあ、私たち、これから
プリンセスになりきってみない?」
と、提案されます。


それから 毎日、
二人は、お互いに、
うやうやしく&しずしずと

どこかの国の お姫さまに なりきって、
言葉づかい、立ち居振る舞いetc、
エレガントに、過ごしはじめました。



ところが、
秘書の女性の方は、
「プリンセス」に あまりよいイメージを持っていないし…
と いうようなことを 言いだして、
数日で、ギブアップ。


中野さんは、
いい気分だったので、
ひとりで、プリンセスごっこを 継続、

そのまま、
“なりきりプリンセス”生活を 続けられました。




しばらくして、
帰国まで 時間が限られるなか、
特別な処置が必要な、歯の治療をすることになった 中野さん。

そこで、まさに、
「プリンセス」並みの、
貴賓客扱いを 受けることに なります。


「なぜか わからないけれども、
中野さんを、“特別に処遇しないといけない”
気持ちになり、そうしてしまった」お医者様たち自身が、
自分で、自分の行動にめんくらい、

中野さんに 向かって、
「君は一体、何者なの?」
と、尋ねられたようです。



このとき、中野さんは、
「プリンセスごっこ」の威力を 実感した、
と おっしゃっています。








「なりきりゲーム」というか、
この お二人の場合も そうですが、

どちらか というと、
ファンタジーとか、
物語の中の シチュエーションとか、
キャラクターみたいに イメージする方が
やりやすいのかも しれません。


気軽に、冗談っぽく
リラックスして、楽しみながらできますし、

リアリティを 追求すると、
理性が邪魔して、やれなくなりがちですので。







“冗談”みたいに、思われそうですが、
強力な、セルフイメージ・アップの方法です。

(私が、自分をどう定義づけ、
どういうネーミングとキャラクター設定しているかは、
ひみつです…)
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posted by となりのポン太 at 00:00 | [人名 か行] 神田昌典さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

マインドマップで気づいた、無理だとあきらめてきた事に含まれる真実

ビジネスをしている人、
お商売をされている方にも、とてもファンが多いのが
神田昌典さんです。

前に一度、「非常識な成功法則」  
という本のことを、紹介したことがあります。


神田さんの文章は、とにかくリズム感にあふれ、
何よりも、「今すぐできる」
行動レベルに、落としこまれたアドバイスに、あふれているので、

読む側も、
「今すぐ、やりたくなる」
そういうパワーのある本です。




(神田さんの本は、どの本も、
出版されて、結構年数がたっても、
依然として、人気があり、読まれ続けていますが、
その理由も、納得できます。

わたし自身、何度も手にとって
読みなおす本のリストに、入っています。)







その「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」の中で、

やりたいことを 探すときには、
「やりたくないこと」を、先にしっかり リストアップする方がよい
と いう趣旨の、アドバイスがあります。

このこと自体は、
引き寄せの法則の「対極」の考え方に 通じますし、
また、本田健さんの著作でも、
同じ意味の アドバイスが、書かれているのですが、


どうも、私は、
十分に、やりたくないことを
洗いだせていなかったような気がします。







今回、私は 別のきっかけから、
「マインドマップ」というものを知り、
その手法で、あらためて、
「やりたくないこと」の本質を 書きだしてみたのですが、

右脳レベルで、洗い出しをかけられるため、
これまで、考えて、整理してきたリストとは、
また違う
さらに 深い部分の 本心が、あぶりだされてきたのです。




それは、
「やりたくない」
(でも、そんなこと言ったって、無理だよな…)
という 心のつぶやきが あり、
無意識のうちに、
リストから、排除していた 部分でした。



わたしだけ、かもしれませんが
『あきらめてしまっている』
ことが、どうやら、かなり多い。

しかも、自分にとって、実は とても大事な 領域において、
『あきらめて』しまっており、
そういうところから、願いを だしているのです。


だから、
ウキウキ度が低く、
なんだか よくわからないけど、盛り上がりが 薄い。
情熱やテンションも、今ひとつ ぱっとしない。







私の場合、
「世の中、ひととの関わり」の部分で、
本心の自分は やりたくない、いやなのに、

「そんなこといったって、無理だよね」と いうささやきに押されて、
あきらめ、妥協していたことに、
あらためて、気が付きました。


そして、これもまた、
親につねに、
「そんなことで 世の中に 通用すると思っているのか」
と、批難罵倒されつづけてきた 声を
無意識レベルで、とりこんでしまっていたものであり、

しかも、その部分こそが、
わたしという存在の
才能や、特質、能力を 発揮させるために、
大切に守ってあげなければならない要素であったことも、
わかりました。






「自分を生きたい」と、
何年間も、こころのなかで叫び続けながら、
でも、
そうするために、絶対に必要なことを、
「そんなことは、世の中で通用しない」と、
無意識レベルで あきらめてきたのですから、

肝心のところで、実現が ぽしゃって、当然だったのです。





またひとつ、
気づけたので、
クリアしていきます。







今回、神田昌典さんの「非常識な成功法則」と、
神田さんが 訳された「ザ・マインドマップ
の 方法の おかげ、というか、
非常に、使える方法だ と実感したので、

そのあと、
あらゆることについて、
マインドマップをつかって 書きだすようになりました。



マインドマップ、本当にいいですよ。



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神田昌典さんの『非常識な成功法則』

神田昌典さんの「非常識な成功法則 」という本もまた、
本屋さんで出会いました。
2002年出版と、かなり前の本なのですが、
そんな古さを感じません。

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神田昌典さんの名前は、
以前にも耳にしていたと思いますが、
そのときは、そのまま過ぎてしまいました。

今回本屋さんの店頭でふと手にとり、
ぱらぱらとページをめくって、
「うわっ、すごい」と思いました。
迷わず買いました。



エネルギーあふれる文章、スピード感、
ぐいぐい引っ張っていく力があります。
神田昌典さんのライティング、コピーライティングのパワーは
すごいです。



なによりすばらしいのは、
正真正銘、
手に取ったその日から、即座につかえる
「実戦&実践」の成功本
だという点です。



わたしがこの本を読んで
すぐに実行したこと、
また、すでにやっていても改良したことがいくつもあります。
「書く」ことに関連してはその一つです。

目標を設定すること、
そして、それを書きだすことの重要性は、
成功哲学では、王道中の王道ですが、
中でも、神田さんのこの本のやり方は、
ずばぬけています。

非常に単純、
いますぐできるように書かれていて、
読んでいても、すぐ、やってみたくなります。
そして、
ほんとうに、すぐはじめられるのです。


簡単。今すぐ。だれにでも。


あとは「やるか」「やらないか」
それだけなんですね。
選択だけです。

そして、
やりはじめると、
明らかに、変化する自分を実感できます。
つまり、「使える情報」です。



神田さんもお書きになっていますが、
いわゆる
「社会的成功者」が書かれた成功本は、
必ずしも、「使える情報」とはかぎりません。

というのも、
実は、ご本人は、
「自分はなぜ成功したか」を
かならずしも正しく把握しておられるとはかぎらないのです。

しばしば、
あとから理由づけされた「理想の成功理由」や、
成功したあと振り返ったから出てきた言葉が、
語られていたりします。
その言葉通りにやっても、
ゼロから飛躍することは、たいへん難しい。




でも、この本はそうではありません。
実際に、神田さんが
検証しながら使われた方法です。



この世界に生まれてきて、
現在にいたるまでの間、
ある意味で、
「洗脳」されていない人は一人もいないと思います。


望みや願いがあって、
それが、すいすい実現できないとすれば、
「できない」「無理だ」という思いこみを持っているか、
「それをしたらよくない」と信じ込んでいるか。
どこかの時点で、
人間の真実のパワーをブロックするような教えを
信じ込んできてしまっているからです。

望みも願いも、
ほんとうは、叶えられるから抱くものです。


そして、
宇宙の法則も、
あらゆる成功哲学の知恵も、
そうした、「真の力を損なうもの」をクリアにし、
真実の自分の力を取り戻して、
真実の素晴らしい自分で生きるためのもの。



この「非常識な成功法則」は、
その中でも、ずば抜けた一冊です。



神田さんの筆力はすごいです。
全編、スピードに引きこまれ、ワクワクします。
「わたしもやってみよっ!」という気持ちが噴き出します。



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