レインメーカーが癒すものとホ・オポノポノ

レインメーカーが癒すものとホ・オポノポノ

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レインメーカーというのは、
雨乞い師です。
干ばつの地に、雨を降らせる名人ですね。



実は、
立花大敬さんの
『神様の壺』を、読みなおしていたのですが、

レインメーカーについて、
今1つ、腑に落ちていなかった部分を
解消してくれる内容が、書かれており、
それが、
ホ・オポノポノとも、通じますので、
書いてみました。





心理学者、ユングの知人である、
中国研究者、
リヒャルト・ヴィルヘルムさんの体験談です。




大干ばつで、
何ヶ月も、雨が降らない地方に、
雨降らしの名人が、乞われてやってくるのですが、
名人(レインメーカー)は、
一軒の家と 3度の食事の提供を、求めたあと、
その家に、とじこもります。

外から様子を、観察しても、
別に、お経をあげたり、祈っている様子もなく
家の中は、シーンと静まりかえっているのですが、

3日後に、
突然、大雨が降り、
村人は、大喜び、という展開です。






そのとき、
ヴィルヘルムさんは
「どうやって雨を降らせたか」を、
レインメーカーに、たずねたわけですが、



昔、読んだ本では、
「大干ばつ、という問題を、ひきおこした原因は、
その土地の 住民の不調和にある
という風に書かれていたように思います。

そして、
レインメーカーが、
自分の“中”を整えることで、地域にも調和をもたらし、
その結果、雨が降った、
というニュアンスだったので、

どちらかというと、レインメーカーが、
特殊な能力の持主だから、
調和をつくりだし、雨を降らせることができた、
という風に、受け取れたのです。




ところが、
立花大敬さんの本では、

その土地の、調和の乱れは、
名人(レインメーカー)自身の 心の不調和”が
もたらしたもの であり、
だからこそ、名人は、
“自らの心”を 整えることで、
土地に うるおいを もたらした、
という風に、紹介されていました。


『神様の壺』
P.143〜
『…この土地に やって来た時、
この土地が こんなにも 干枯らびているのは、
私の心が うるおいを失って 砂漠化しているせいだ
と わかりました。

それで 私は 家に閉じこもって、
この土地を こんなにしてしまった 私のあやまりを
おわびしました。

おわびの心が 深くなってゆくにつれて、
私の心に うるおいが もどって来、
心の乱れが 整理されて
調和のとれた姿に なってゆきました。

そして、
それ(その心の状態)が 本物になった時、
この土地の 不調和の状態も おしまいになり
雨が 降ったのです。』








ヴィルヘルムさんが 名人から聞いた話が、
はたして、どちらだったのかは、
わかりませんが、

個人的に、腑に落ちたのは、
立花大敬さんの本に、書かれた方でした。





つまり、
“他の人が引き起こした問題 なのだけれど…”
と いうのではなく、

“すべては、自分の現実 であり、
自分の「中」を整えることで、調和を 取り戻せた”、
と いう方が、
しっくりきましたし、腑に落ちたのです。




そして、
「(大いなる源〜真実の自分に)おわびをして癒す」
と いうあり方は、
まさしく、
ホ・オポノポノそのもの です。

イハレアカラ・ヒューレン博士が、
実際に、患者を面談・診察することなく、

ただ ひたすら、
「愛しています」「ありがとう」
「許して下さい」「ごめんなさい」
と、言い続け、

記憶を 癒すことで、
深刻な病の 患者さんたちが、癒されていったことに、
通じます。





レインメーカーの話、ではあるのですが、
すべての調和のみだれに
つながりますね。





立花大敬さんの本も、
何回も、読んでいるはずなのですが、
あらためて、
じっくり、ゆっくり読んでいて、気がつきました。

すっきり(^^)




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立花大敬さん「神様の壺」再び:望みをはっきりさせる面白いやり方

望みの実現に必要なのは、
まずは、望みをはっきりさせることですが、

面白いやり方が、
立花大敬さんの「神様の壷」に、載っています。

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P.181〜

あたらしく 商売を 始める女性が、
願かけに、やってきます。

そのときに、
指導にあたられている、湯川安太郎さんが、
 (※湯川安太郎さんは、金光教玉水教会初代教会長。
立花大敬さんは、宗派信仰を問わず、さまざまな信仰に含まれる、
真理のエッセンスを 学び吸収され、用いておられます)



「いったい、何をお願いするのじゃ?」と、
とにかく、何回も 何回も、
しつこく聞くのです。



最初、その女性の 願いは、
ぼんやりして、あいまいでした。

ぼんやりあいまいな願いでは、「おかげがない」ので、
湯川さんは、
しつこく、聞きます。

しつこく、しつこく、聞かれて、
ようやく、
「お客さんの 受けが良いように」と、言った女性が、
お祈りをして、帰ろうとすると、

またまた、呼びとめて、
「何のお願いだったかね」と、聞くのです。



あくる日、その女性が来た時も、
またもや
「昨日のお願いは、何やったかな?」

帰る時も
「何のお願いやった?」





で、その女性が
ようやく、はっきりと
自分の口から、自分の言葉で、
簡潔明瞭に、望むことを、言えるようになり、

そこで はじめて、

「よっしゃ、分かった」と。






まるで、
漫才の ボケとつっこみみたいな、
やりとりですが、

望みや願いは、
自分では、わかっているつもりでも、
意外に、
はっきり 表現できないレベルに
とどまっていたりします。



でも、
「宇宙にオーダー」する為には、
はっきりと、
メニューを 指定する必要があるんですよね。

この、しつこい、
「何のお願いやったかいな」と いう追及を、
自分に してみても いいかも ^^;






それにしても、
立花大敬さんの 「神様の壷」、
面白いです。
それに、得るものが いっぱいあります。


■関連記事です
→ 願望達成&引き寄せのツボ説くすばらしい本 
  立花大敬さん「時を解く」の中にある知恵

■立花大敬さんの他の著作
* 天界の禅者大いに語る新装版
* 禅の達人たち
* 
* 

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立花大敬さん「時を解く」の中にある知恵

立花大敬さんの「神様の壷」の中の
「時を解く」という章に、
やはり、
引き寄せの法則に、通じる記述があります。




「神様の壷」p.94〜

『 それから、<古い現実>を認めてはいけません。

<認める>は <観停める>で、
そのように観る ということは、
空、無の素材の世界に、
次の天地創造の設計図、イメージを与えている
ということになるのです。


ですから、
その古い現実を、
「ああ、いやな現実だ」などと 認めてしまえば、
刻々の今を その古い現実に 停めてしまうことになります。


よく 学校の先生で
「この生徒は ここが悪い、あの生徒は あそこが悪い」
などと アラさがしばかりしている人がいますが、

そのような先生は、
どんどん 消えてゆきつつある、
古い現実を 見止めてしまっていますから、
それらの生徒を
どんどん その悪い方向に 再生産、創造してゆくのです。


先生という立場には
生徒を どの方向にも創りだせる、
大変な創造力が ゆだねられている という事に
気づいていない先生が 多くて 困ります、


その創造力に 気づきますと、
生徒の悪い点は
どんどん時(解き)の流れに 任せて 消してゆき、

良い点を 次々と認め(身留め)て
新しい現実にしてゆくことができます。

… 略 …

<時に身を任せる>のです。
つまり、<解きに身を任せ>てしまうのです。


古い現実は
おのづから 解け消えてしまうように できているのですから、
少々の時間を 生みだしてしまっても、
それを心配せず、あせらず、

自然な 解きの流れを信頼して
身を任せてゆけば、
いつの間にか 事態が好転していて 驚くことになります。 』






この記述は、
まさに、エイブラハムの引き寄せの法則で
「現実にフォーカスしているかぎり、
その現実を再生産し続ける。」
と、言われていることと、同じですよね。




大敬さんの文章、言葉は、
ちょっと一般的ではないかもしれませんが、
本質的な部分は
宇宙の法則そのものを、語ってくれています。



<時>は<解き>で、
すべてのものは刻々解けていて、刻々消滅している

古い現実は、
ほんとうはその場で消滅して、
新しい世界が、次の瞬間に生み出されつつあるのに

古い現実にこだわり、
ひっかかり、ひきずられているために、
刻々消滅してゆくものを、そのまま行かせずに、
その、流れの邪魔をする…





この点は、
ほんとうに、意図的に自分を見ていないとなあ、
と、思います。


五感で感じる、この現実のなかで、
うっかりすると、
まわりの会話に、同調しようとして、
雰囲気で、言葉を口にしたり、

現象に、こだわって、
そのことに、とらわれて、
あれこれ考えつづけていたり…

知らないうちに、
やってしまっています。

とくに、
腹が立ったりすると、
まだ、ついつい、そのことを反すうしていたりもして…




でも、意図的な創造のためには、
明確に、決意をもって、
自分の考えを、コントロールし続けないと。

あらためて、
いま、自分が何を創造しようとしているか、
きょうも、
ちゃんと「感情」というバロメーターを
チェックしていこうと思います。


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■関連記事です
* 願望達成&引き寄せのツボ説くすばらしい本
* 立花大敬さん「神様の壺」再び:望みをはっきりさせる面白いやり方

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立花大敬さんの『神様の壷』〜願望達成&引き寄せのツボ説くすばらしい本

昨日の
立花大敬さんの「神様の壷」という本、
読んでみて、たまげました。

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立花大敬さんは、
19歳の時に 禅に入門し、
そのあと
曹洞宗、臨済宗等の老師に指導をうけ、
さらには、
船井幸雄さん、七田眞さんとも交流をもっておられます。
(私は、てっきり、お坊様だと思っていたのですが、
高校の先生(しかも進学校)をなさっています)




この本は、
文章の書き方、使われている用語などは、
“信仰”の本 の体裁です。






そういう点で、
もしかすると、合わない方もおられるかも しれませんが、

書かれている エッセンス・内容は、
宇宙の法則(引き寄せ)や、
潜在意識、
成功哲学、願望達成の、「コツ」であり、
天職、ヒーリング、
個性長所伸展、セルフイメージに至るまで、
広範です。








「いろいろな先人、師と、その信徒さんとのやりとり」
という形〜エピソードで、
とりあげられ、書かれているので、
非常に わかりやすく、
具体的ですし、使えます。



読んで おどろき、
わくわくしました。








たとえば、
186ページ〜で、
借金に 困っている 床屋さんの話が 載っています。
(こたえておられるのは、
湯川安太郎さん という方です)


そのアドバイスが
◆『そんな 勘定は せんでもよろしい。
 いくら 必要だろうが 差しつかえなし。
 借金も いくらあっても よろしい。
 一心にお願いして 神様に 返して頂いたらいいのだ。

 そのかわり、
(収入、支出の)勘定 したらいかん。

 借金の 支払い当日に 勘定する以外、
 途中で 勘定を、どんな事があっても せんかったら、
 神様が よいように 計らって下さるから


というのです。






そして、
床屋さん、
その月末は、うまくいくのですが、

翌月末の やりとりが ↓
◇「先生、
 あんまり 頼りないので、途中で 勘定しましたら、
 この月は 足りません」

◆「何で 勘定したんや、勘定は 絶対したらいかんのや」


その又 翌月末、
◇「先生、今月は おかげがありました。
 でも、少し 心配でしたので、
 実は 支払い日の 一日前に 勘定してみたら、
 **円ほど 残ることが わかりました。
 この調子でしたら 2年ほどで 借金が全額返せそうです」

◆「あんた、こわいことするなあ。
 勘定は したらいかん」…略…







なぜ
「勘定を したら おかげがない(願いが叶わない)のか」
について、
湯川安太郎さんは、こんなふうに言っておられます。


『勘定すると、
 願う心に 狂いが 生じる。

 調子が良い とわかると、
「やれやれ、これなら安心」と 願う一心が 弱るし、

 調子が悪いと、
 あれこれ 心配して、
 神様(心)以外のものに 頼ろうとする。

 だから 勘定するな というのじゃ』








そのあと
大敬さんは、こんな風に説明しておられます。

「 <一心に願う> というのは、
目標地点に 到達するまで、
途中の アレコレの 出来事には 一喜一憂しない
という事です。

私の説明で いいますと、
いったん <心>の運転手さんに 行き先を告げましたら、
途中の道すじを 心配しない ということです。
             … 略 …

その道は、
あなたの <心>さんが、
全知全能を 発揮して、
最善の道を パチパチ計算して、
その道を 行くべきだと、はじきだしたのですから、

決して
心配して
『運転手さん、この道はダメ、別の道を…』
などと 指示しては ならないのです。

“途中で 勘定してはならん”
と いうのは、
そのことなのです。
 」  








“勘定をするな”と いう言葉は、

〜宇宙の役割 の部分、
「宇宙が 働いてくれている ブラックボックスの部分をさわるな」
と いう事だ と思います。

よく言われる、
「種をまいたあと、土を掘り起こすな」
と いうことと、同じです。


そのことが、
「(お金の収支決算)勘定するな」
という、
具体的な 行動レベルの アドバイスになっていることで、
わたしは、なんだか、
とても 腑に落ちました。





この例 のほかにも、
「思いを実現する」と いう点に ついてだけでも、
「なるほど」と 思った記述が、
何か所も ありました。


エピソードによって、
その 時代背景 〜貨幣単位など、
古い記述は 多いのですが、
私にとっては、
「エッセンス部分」が、役立つ内容なので、
“Myすばらしい本リスト”に 加わる一冊でした。



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* 立花大敬さん「時を解く」の中にある知恵
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立花大敬〜願望達成は心のゴムひも発想で

ふと 立ち読みをして、
面白いな、と 感じたので、
池田光さんの「自分の夢を実現できる人、できない人
―セルフ・エンパワーメントの魔法
」 という本を 買いました。

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その中には、
@ ジョセフマーフィー、
A 中村天風、そして、
B 立花大敬
と いう、
3人の人の 願望達成タイプが 書かれているのですが、


私は、立花大敬さんという方を
この本の おかげで、初めて 知りました。


そして、
大敬さんの 「ゴムひも」理論(?)が、
願望達成を イメージするとき、
すごく、やりやすく感じました。







立花大敬さんの ゴムひも理論を、
ごく かいつまんで ご説明すると、

ゴムひもは、
手をはなすと、ぴょ〜んっと、飛んでいきますが、
「心」を、
伸び縮みする、ゴムひもみたいなもの
と、考えます。





そして、
目標、願いを 達成したいときは、
イメージのなかで
その目標、願いのところまで、心のゴムひもを 伸ばしていって、
しっかりと 結びつけます。


で、ゴムひもを 手放す。



手放したら、
ぴょーんと、飛んでいきます。

目標の到達点に、先にゴムひもが、結ばれているので、
間違いなく、ぴょ〜んと、到達点に、引き寄せられる、

必死になって、
自分で 引き寄せようと ガンバるんじゃなくて、
手を離せば、勝手に 目標の方に飛んでいく。


そこが ポイントです。








これは、
引き寄せの法則の
「オールを手放して」流れに 任せて 下流にいく、
と いう考えを、

さらに 簡単に、
スピードも 加速させた感じで、
瞬間に イメージできます。




一瞬で、
達成できている目標の方に 引き寄せられる
イメージが 浮かびますし、
非常に、イメージしやすいです。







著者の 池田光さんご自身は、
マーフィー博士の 方法は、
「疑い、不安、自信のなさ」で 手こずり、
なかなか、うまく使いこなせなくて、

中村天風さんの
「自己暗示」中心の やりかたの方を
愛用(?)されていたようです。







私自身は、
大敬さんの「ゴムひも」の考え方が、
一番イメージしやすい と 思いました。

手を 離したら、
ぴおょ〜ん、ですから。







最近、天井に、
一番大きい願いを ひとつだけ 書いて、
貼りつけているのですが、
やっぱり、いいですね。


すごい 近眼なので、
(メガネをはずすと、
10センチ先も、ぼやけて見えないので)
ずっと、天井に貼るのは、あきらめていたのですが、

ジャック・キャンフィールドさんも
天井に貼って、願望を 実現化させているし、
やっぱり、実行することにしたのです。




眠る前、まだメガネをかけながら、
ころん、と横になったら、
ぱっと、目に入ります。





そこに さらに、
ゴムひもイメージで ぴょ〜んをプラスしたら、
眠る前、わくわく楽しい気持ちが 一挙に増しました。

楽しみです(^^)。






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