マイケル・J・ロオジェさん流:引き寄せを受け入れているかどうかのチェック法

マイケル・J・ロオジェさん流:
引き寄せを受け入れているかどうかのチェック法

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マイケル・J・ロオジェさんは、
“意識的な引き寄せ”を、
次のように、3つのステップに分けておられます。
引き寄せの法則
P.51〜
* ステップ1:自分の願望をはっきりさせる
* ステップ2:自分の願望に注意を向ける
* ステップ3:受け入れる





ステップ3の 「受け入れる」は、
エイブラハムのいう、
「許容可能にする」と、ほぼ同じ。

宇宙が用意してくれたものを、受け取るために、
“源のソースエネルギーに、
自分の波動を調和させる”部分です。





その部分が、
ちゃんとやれているかどうか、= 受け取れる自分になっているか、
自分で チェックできるポイントを、
ロオジェさんは、
2つに、まとめておられます。

P.124〜
『自分が <受け入れている>かどうかを 確認する方法は
二つあります。

(第一の方法)
自分が どう感じるかで わかります。

疑い という ネガティブな感情を取り除くと、
たいていの人は ホッとするか、
「ああ、これで元気が出てきた!」と感じます。


(第二の方法)
願望が 実現している様子が、生活の中に 見えてきます。

望みを 人生に引き寄せている兆候が 現れてくれば、
自分が <受け入れている>ことが 確認できます。』





第一の方法は、
「うまくやれているかどうか」を、
自分で、確認できるポイントですが、

“受け取れる自分”であるために、
いつも、心がけられるポイントでもあります。




「今より、少しでもほっとする気持ち」
これが、いつでもミソです(^^)。

シンプルです^^



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posted by となりのポン太 at 05:31 | [人名 ま行] マイケル・J・ロオジェさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

マイケル・J・ロオジェさんの「引き寄せの法則」

マイケル・J・ロオジェさんの
引き寄せの法則」は
「引き寄せの法則」を知った最初のころに、
エイブラハムの赤い「引き寄せの法則
と一緒に買いました。

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エイブラハムのシリーズが
宇宙の法則を とき明かす
哲学・思想面の、重厚な“読む楽しさ”があるのに対し、
こちらは、
実用的な わかりやすさが 特徴です。





ロオジェさん自身、
ご自身の著書は、
“「引き寄せの法則」を
人生で 実践するための本が必要だ と感じて 書きあげた
「引き寄せの法則」のハウツウ本だ”、
と 仰っていますし、

NLP(神経言語プログラミング)の
トレーナーでもあるので、
その知識や、スキルの片鱗を、
そこここに、感じとれます。






引き寄せの法則を、
■ステップ1.願望をはっきりさせる
■ステップ2.自分の願望に注意を向ける
■ステップ3.受け入れること

という、3ステップにわけ、

実際に、「使う」ことを念頭に、
“どういうところに、気をつければいいか、
 どういうまちがいを、しやすいか”
といったアドバイス、解説等、
工夫して、書きあげられています。




たとえば、
■ステップ2.自分の願望に注意を向ける
のところですが、

引き寄せの法則」P.78〜
『積極的に
自分の願望に
意識とエネルギーを向ける必要があります。

ステップ.1 で
あなたの願望をはっきりさせましたが、
それだけでは だめです。
願望に 積極的に 注意をむけなくてはなりません。

<引き寄せの法則>は、
あなたが 注意と意識とエネルギーを向けるものを、
あなたに運んできます。

ですから、
もし 願望を特定しても、
それに 注意をむけなければ 何も実現しません。 … 略 …

<引き寄せの法則>は、
あなたが
注意を向けているものにしか 反応できません。』






この部分は
エイブラハムのいう
「関心をむけたことを引き寄せる」
の 部分の 説明にあたりますが、


ロオジェさんの場合は
「波動のカプセル」
という 概念をつかったり、

アファメーションや、言葉の使い方などの部分でも、
間違いやすいポイントを特にとりあげ、
わかりやすく 説明されています。





また、
願望の宣言や、
ワークシートを使って 書きだすなど、
“作業”を通して、
感覚的に 理解が 身につくよう 工夫もされており、

文字も 色わけされ、
引き寄せの各ステップも、
説明の最後に
改めて まとめられています。






全体を通して、とにかく
“使っていくための わかりやすさ”を 重視して、
書きあげられていることを 感じました。






個人的な感想 ですが、
グループとか 学校、
複数の人を 対象に、
セミナー的に 引き寄せの法則を 教えたりするとき、
“テキスト”としても 使えるのでは、
と思いました。





私自身は、
ジェリー・ヒックスさんの、
いきいきした好奇心によって 引き出され続ける
エイブラハムの「引き寄せの法則」の方が 読んでいて楽しいので、
基本は エイブラハムの本、
しかもお金と引き寄せの法則ですが、

ロオジェさんの この本は、
ときどき 全体を見渡すと、
毎日の行動を 見直せたり チェックができるので、
そういう使い方を しています。

好みの問題です(^^)。



わかりやすい、
ワークブックにもなる ロオジェさんの一冊です。


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