西田文郎さんの『面白いほど成功するツキの大原則』という本

西田文郎さんの『面白いほど成功するツキの大原則』という本

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広い意味での「成功哲学」の本には、

* “この次元での成功、目標、願望達成”、
という枠組みを中心に、書かれたものと、
* “この次元を超えた”ところの、
より根源的な枠組みから書かれたものが、あるように思います。



エイブラハムは、後者ですし、
西田文郎さんの著書は、
この次元の 枠組での、成功法則中心に、
絞られてきているように、思います。







西田さんの著書の中では、
個人的には、
NO.1理論』の、本質をつく内容が、
いちばん気に入っているのですが、

実は、
それ以降、出版された著書では、
「現象」を 前提にした 視点が、
だんだん、はっきりしてきており、

「引き寄せの法則」を はじめとする、
新しい パラダイムの 立場を 選んだ場合、
やや、参考にしにくくなってきています。







(「引き寄せの法則」では、
現実・現象は、“結果“にすぎませんし、

現実、現象を変化させるには、
ただ、単純に、
自分の「内〜波動」を 扱うだけです。
そして、
「内側」を 変えていくと、
現実の中の登場人物などに、働きかけなくても、
現実の方が、変化していきますし、

他人から 評価してもらうために、
他人の目を 意識した行動も、必要ありません。)





ただ、
どういう情報が 必要かは、
一人一人 違いますし、
タイミングに よっても、違います。

そして、
誰もが、
「引き寄せの法則」や、バシャールの生き方に
惹かれるわけでも ありません(^^)。



ですので、
「今は、まだ 
現象を 前提とする 関係性の中で、
人に 働きかけたり、人生ドラマを楽しみたい、
今までのやり方でやっていきたい。」
という方も、
自信をもって、その選択を なさるといい
と 思います。
自分の感覚を 信頼なさるのが 一番です。


そして、
この本は、
そうした 枠組みの中で 生きるとき、
役立つ情報ではないか と思います。







そして、
問題解決の、“方法”の部分は、異なっているのですが、
根本的な部分で、
ホ・オポノポノと、通じる内容が、
記載されています。

すなわち…
P.68  
『単刀直入に 言おう。
人間とは、
脳に 記録された 記憶データである。
記憶データの蓄積、それが 人間である。』


P.70
『その予感は、もちろん
蓄えられた 過去の記憶データから くる。
「できなかった」と いう
不快な記憶を 多く持っていれば、
当然 「できない」を 予感する。… 略 …

人間とは、記憶データ以外の 何ものでもない。』






(そのあと、
その「記憶」を、どう処理するか、
の部分が、ホ・オポノポノとは違ってきます。)


P.71
『ただし、
記憶データは
いくらでも変わるし、変えることができる。
記憶データが変われば、当然 予感が変わる。… 略 …
記憶データの変換は 決して難しくない。』


『記憶データの 変換の鍵は、
扁桃核が 握っている。』








宇宙の法則というより、
現象を 起点にした捉え方が主になっていますが、
「感謝」の力をはじめ、
実践的な 成功の法則が、きちんと書かれた、
良い本です。

ちなみに、
予感力
人生の目的が見つかる魔法の杖』等も、
自己啓発、人生訓的なニュアンスが
強くなっているように 感じるのですが、
この、『ツキの大原則』は、
それらの著書と、『NO.1理論』との、
中間的な 内容だ と思います。


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posted by となりのポン太 at 00:03 | [人名 な行] 西田文郎さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

西田一見さんの『痩せるNO.1理論』

西田一見さんの『痩せるNO.1理論』

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著者の 西田一見さんは、
西田文郎さんの 息子さんです。

この「痩せるNO.1理論」は、
西田文郎さんの能力開発理論を、
ダイエットに 特化させたものですが、
ダイエットという言葉を、他の言葉に読みかえれば、
応用して 使えますし、
本質的な部分で、参考にできる一冊です。





西田文郎さんの「No.1理論」に、

天才 と いわれる人達は、
ある意味で、
頭が悪い=〜“懲りない脳”を もっている、

つまり、
うまくいかなかったこと、
痛みを伴う失敗を 記憶しないから、
何度でも チャレンジするし、やり遂げてしまう。

ところが、
「凡人」レベルに とどまっている人は、
頭が 良すぎ、
記憶力が よすぎるために、
痛みや、うまくいかなかったことを くっきり記憶し、

身にしみてしまうから、
二度と それをやろうとしなくなるのだ”、


と いう意味のことが、
書かれています。




この「記憶」ですが、
以前、自分を いろいろ 分析していたときに、

過去の 記憶に もとづいて、
反射的に 結果を「予想」し「予感」し、
その予感通りに、現実を 再創造していることの多さに 気づいて、
愕然と しました。





具体例は、
西田文郎さんの「NO.1理論」に詳しいですが、
家族や学校、職場の人間関係を考えてみると
一番わかりやすいと思います。

たとえば、
「Aさんが、こういう表情をしたときは、機嫌が悪いときだ。
きっと、カミナリが落ちるぞ」etc

ほとんど すべての人が、
あらゆる領域で、
そうやって、過去の体験にもとづいて、
無意識レベルで「予感」します。
(ちなみに、西田文郎さんの「予感力」という著書に、
そのあたりのことも、書かれています)
そして、
それも「創造」〜過去の記憶にもとづく創造です。





西田さん(文郎さんも一見さん)も
独特の用語を もちいられることが多いのですが、
IRA(本能反射領域:Instinct Reflex Area)という言葉で
説明されている内容は、
一般的に「潜在意識」で説明されていることと、
ほぼ、一致します。



創造の原理から すれば、
本来、
願い・望みをもったら、
そのことに 意識を フォーカスし、
「思考」や「イメージ」を集中させ 波動を同調させれば、
単純に 実現できるはずです。

それが なかなか うまくいかないのは、
IRA≒潜在意識に、
うまくいかなかった記憶や、
(無理だというような)常識が、蓄積されているため、
IRA≒潜在意識に、
「望み」を 刻みこむこと自体、難しかったり、
または、
相反する 記憶や 情報が 邪魔をして、
願いが 打ち消されてしまうわけです。


IRA≒潜在意識に蓄積された、
望まないマイナスの記憶データを
自分に役立つデータに、置き換えることができれば、
自動的に、現実も伴うはず。

潜在意識の働きは、自動的・強制的ですので。




P.102
『私たちの脳では、
1回のウソは ウソだが、
100回のウソは ホントになる』


P.137
『ダイエットが 続かなかったり、失敗したりした人は、
根性が なかったり、
努力が 足りなかったから、
ダイエットに失敗したのではありません。

成功のイメージと 現実のギャップを
客観的に判断し、
理想のイメージを 維持し続けられなかっただけ です。

失敗の原因は
根性や 努力ではなく、
「イメージの根気」なのです。』




「NO.1理論」の
エッセンス部分の理解を、
補充できる一冊ではないかと思います。


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posted by となりのポン太 at 05:17 | [人名 な行] 西田文郎さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

西田文郎さんの「NO.1理論」は潜在意識をプラスに洗う一冊

西田文郎さんの「No.1理論
この本は、潜在意識をプラスに洗うための本です。

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西田さんは、
自分で、自分の力で、
「プラスの洗脳」ができると書いておられ、
その方法も、この本に書かれています。





“天才”
と、言われる人たちの
脳の使い方は、
思考、イメージ、感情が加わっての、
三位一体の 徹底した ポジティブ思考です。

そして、
「うまくいっている人の 成功しているやり方」を
まねする(モデリングする)ことは、
とても 役立つ方法です。







この本に書かれている
方法 そのものは、
実は、とくに 新しいものではありません。


でも
この本がすばらしいのは、
部分部分、ばらばらで 説かれてきたポジティブ思考を、
明確な 1つのアプローチでとらえ、
とても シンプルに、力強く
具体的なやり方が、示されている点です。



たくさんの 成功例が 載っているのも、
「やれる」と いう
自信を 強めてくれます。








望まない経験を
くりかえし 創ってしまうのは、
過去に 強めてきてしまった 信念ゆえです。

「失敗の体験」には
痛みや 恥ずかしさ、みじめさなどの、
「ネガティブな感情」が セットになっています。


似たような状況を 目の前にすると、
自動的に、
過去の 記憶データから、
苦い記憶と、痛みのネガティブな感情がセットででてきて、

目の前のものにも
否定的に反応してしまい、
同じことを 繰り返してしまうのですね。





わたしも、長い間
これを繰り返してきました。









わたしを含めて、
たくさんの方は、
親や、学校や、世間、
空気中にとびかう常識の波動などで、
セルフ・イメージが汚染され、

自分でも、
それを取り込んでしまって、
「マイナスの洗脳」をされてきています。







エイブラハムの情報に出会い、
「いい気分でいること」、
そして、
「自分の意図をはっきりさせ、
 選び直して、宣言する」やり方によって、
かなり、クリアできるようになりましたが、

そこまでの道のりも、長かったのです。








この本には、
“マイナスに洗脳された脳を
自分の力で 「プラスに洗いなおせる」方法”
が 書かれています。







「望む通りに現実を形におろし、
そして、この3次元で 楽しみ、喜びを味わう」
ことが、
私たちが、
生まれてきた目的、人生の最大の目的(*^^)v




本来なら、
「こうしたい」と思ったら すぐに叶うのが当たり前。

それをむずかしくするような
学習をし、それによる体験記憶の蓄積があるだけです。

自分に合った方法で、
そこをクリアすればいいのです。








西田文郎さんの
No.1理論」は
その、助けになる 優れた一冊です。

現在のわたしにとって、
基本は、
エイブラハムの「引き寄せの法則」ですが、
この本も、愛読し、使っていきたい一冊です。

■関連記事
→ 西田文郎さんは強運開発コンサルタント「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」



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posted by となりのポン太 at 05:31 | [人名 な行] 西田文郎さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

西田文郎さんは強運開発コンサルタント「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」

西田文郎さんは
強運開発コンサルタントで、
「ツキと幸運がやってくる31日の習慣」の著者です。



言葉や行動を、
毎日、ひとつずつ習慣にしていけば、
ツキを呼びこめる「成功する脳」に変身するという
本のコンセプトも面白いし、

西田さんが「強運開発コンサルタント」と
名乗っておられるのも、
ユニークです。

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ツキと幸運がやってくる31日の習慣

P.127
『人間の脳は、最後に言った言葉を記憶するようにできているので、
プラスの言葉で締めくくれば、プラスの記憶として潜在意識に残る』

と、書かれています。



確かに、
話言葉でも、書き言葉でも、
終わり際にネガティブな言葉を言うと、
とても、気持ちが悪いし、

逆に、最後に元気な明るい言葉でしめくくると、
それまで、トーンダウン気味でも、
いい感じになります。


体感的に
知っていましたが、
「潜在意識に残る」、と言われて、
あ〜そうかもしれないな、と納得しました。



ついうっかり、
ネガティブ話をしたとしても、
最後に、プラスの言葉で終わらせればOK!
ということになりますね。



実際に、
けっこう力をこめて口に出すと、
いい感じです。

その他にも、
P.103〜に、
マイナス感情をプラスに変える3秒ルール」、

これは、
『嫌なことがあったとき、
それを忘れるための合図(表情+動作+セリフの組み合わせで)
を決めて』おいて、
使っていき,
繰り返し習慣にすることで、
「脳に覚え込ませ」ます。



習慣化して「脳」に刻みつけ、
潜在意識に入れて、
脳を、「ツキを呼ぶ」あり方に変えていく。

参考になった事、使える事が、
いくつもありました。



■関連記事
⇒ 西田文郎さんの「NO.1理論」は潜在意識をプラスに洗う一冊


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posted by となりのポン太 at 00:05 | [人名 な行] 西田文郎さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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