津留晃一さんの浄化のテクニックとホ・オポノポノ

津留晃一さんの浄化のテクニックとホ・オポノポノ

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津留晃一さんの
浄化のテクニックは、いくつかありますが、
その中のひとつ、
“意識を合わせる”ことでブロックを消す方法は、
ホ・オポノポノと、
近いものがあります。






どちらも、
“考えない”のが、ポイントですが、

ホ・オポノポノは、
ひたすら、クリーニングの言葉を、繰り返し、

津留さんの方法では、
ただ、意識を向けていきます。






たとえば、
何かの状況で、
気持ちが重苦しくて、落ち込んでしまうようなとき、

ホ・オポノポノでは、
自分の内側にむかって、
4つのクリーニングの言葉、もしくは、「I love you」を、
ただ、繰り返せばいいですし、

津留さんのテクニックでは、
「どうして?」と、疑問を投げかけ続けることで、
心の中のブロックに意識をむけ、光をあてていきます。

考えず、ただ意識の焦点を当て続ければ、
ブロックが溶けていきます。





津留さんの方法は、
「なぜ?」と、問いかけておきながらも、
原因を、あれこれ“考えない”
というところが、
少し、むずかしい部分かもしれません。




つい、
あれこれ考えたり、
答えを追求したくなる“思索型”の方は、

ひたすら、言葉を繰り返す、ホ・オポノポノの方が、
横道にそれにくいかもしれません。





幸せテクニック
P.34
『「どうして?」という想念は
自然に その原因となっている ブロックへ
エネルギーを 向かわせます。

ですから
「どうして?」に 意識を 集中するとは、
その原因に 意識の光を 送り込むことになります。

実際には 3分も 意識をきっちり合わせることが 出来さえすれば
どんなブロックも たちまち 消滅してしまいます。 … 略 …


「どうして?」に 集中して下さい というと、
「どうしてだろう」と 考え始める人が たくさんいます。
それが これまでの 習慣だったからです。


ですが、
考える とは、
いろいろな想念が 心を占めている ということですから、
ちっとも ピントが 合ってこないわけです。

ピントが 合わない限り 浄化は 起こりません。』





あなたも魔法使いになれるホ・オポノポノ
P.18
『<記憶>を消すことで、現象を 消す。
これが <クリーニング>だ。 

どうやって?
「I love you」の言葉を、
ひたすら 自分の内側にむかって 唱えることで。


「この問題を 起こしているのは、
私の記憶の 何が 原因なのだろう?」

その「記憶の中にある原因」を、
「I love you」の 言葉によって 消す。

「何が原因か」の「答え」は 必要ない。』







どちらも、
ブロックになっているものを、
ただ、溶かしてくれます。

ご自分にとって、
やりやすい方法を
お試しになってはいかがでしょうか。


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津留晃一さん「もしも聞きたくないニュース・会いたくない人がいるならば」

津留晃一さん
「もしも聞きたくないニュース・会いたくない人がいるならば」

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“体験している現実は、
自分が、創り、引き寄せ、映しだしているのだ”、
と、知っていても、

ふと、聞こえてきた、
テレビのネガティブなニュースや、通りすがりの人の会話に、
ぎゅっと、身体の中が縮まったり、心がざわついたり、
また、
まだまだ、苦手意識を感じる人や、苦手な場面も、
いろいろあったりします。





エイブラハムの
「引き寄せの法則」では、
ネガティブな気持ちは、
その時点の自分と、源の自分の不一致のしるしであり、
望むものと、自分の不一致のしるし、

そして、
居心地の悪い感情が、動いても、
それは、さわらずに、
思考を、スライドさせて、「橋をかけ」ていきます。

たとえ、どういう目的にせよ、
ネガティブな感情に、意識をフォーカスさせることはせず、
「望むもの」にむけていくアプローチです。

普通の場合は、
このやり方で、ちゃんとうまくいくと思います。





ただ、
ひっかかるものが深くて、
なかなか、意識のフォーカスを、切り替えられないときは、
以前にも、ご紹介しましたが、
津留晃一さんの、浄化の方法を使うのもいいかな、
と思います。



出来事や現象に対して、
「いやだな」「聞きたくない」「うっとくる」etcというように、
居心地の悪い感情が、くりかえし動く場合、
その原因になっている、
「内的エネルギーのかたまり=ブロック」がある、
というふうに考えて、
それを、溶かしていきます。




やり方は、単純です。
自分のハートに向かって、
『 この思いは、どこからやってくるのだろう 』と質問して、
その質問に、神経を集中します。
 5分くらい。

このとき、重要なのは、
頭で考えない、答えをだそうとしない
、ということです。
ここが、最大のポイントです。
          (「幸せテクニック」P.2〜P.18など)
  


無心に、ひたすら、
“質問に注意を集中”することで、
そのブロックに、光をあてることになり、
エネルギーを注ぐことができ、溶かすことができます。
意識を向けることは、エネルギーを注ぐことなのです(^^)。






いろいろな場面で、使っていくうちに、
現実と自分の関係が、変わりますし、
現実も、変わっていきます。

自分の中に、ひっかかりがなくなっていくと、
どんなニュースを聞いても、
それによって、心がかきまわされなくなっていきます。





「聞きたくない」こと、
「見たくない」こと、
心と身体が、拒否したくなるような「現象」が、まだあるならば
使って見られてはいかがでしょうか。



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津留晃一さんとエイブラハムとホ・オポノポノなど

津留晃一さんとエイブラハムとホ・オポノポノなど

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時を経ても、何度でも、読みたくなるし、
手元に、おきたいと思うし、
何度読んでも、常に、「何か」を受け取れる本というのは、
実は、そんなに多くありません。

優れた本であっても、
あるタイミングの時だけ、必要なものもありますし。




津留晃一さんや、
エイブラハムの本は、わたしにとっては、
本質的・根源的なメッセージでありながら、
同時に、
日常生活のさまざまなシーンで、実際に使い生かせる、貴重な本です。


というよりも、
もともと
宇宙の法則や、真理そのものは、とても単純なのですが、
それを、実際に使っていく場面で、
どうしても、助けが、必要になります。




なにしろ、
宇宙の法則に反することを、
「正しい」と、徹底して教えられ、
長い歴史の中で、
文化的にも、引き継いできていたりしますので、

実際に、新しい生き方を選択しても、
たびたび、自分の判断や選択を、疑ったり、困惑したりで、
心は、引き裂かれ続けるからです。



(そういう意味では、
ホ・オポノポノは、ちょっと異色です。
究極のメソッドでありながら、非常に単純であり、
使っていく上でも、説明も、ほとんどいらないと思います。
根本の部分を理解すれば、
あとは、ひたすら、実践するだけです。
ホ・オポノポノが、ぴったりと心に来る方は、
迷いなく、実践されるだけで、十分だと思います。)





エイブラハム、津留晃一さん等の著書は、
基本の考え方、プラス、
実践していく中でぶつかる、
疑問、不安、困惑等に対するフォローが、折りこまれている点に、
得難いものを、感じます。



そして、
エイブラハムのメッセージは、
あくなき好奇心の持ち主、
ジェリー・ヒックスさんのおかげで、
今後も、どんどん具体的なメッセージが、蓄積されていくでしょうし、

津留さんの方は、
もう亡くなっておられますが、
エイブラハムのような形での、具体性ではないものの、
それでも、
ほとんどの人が、ぶちあたるであろう部分を、
ちゃんと、わかっておられ、メッセージとして遺されています。




わたしにとっては、ですが、

エイブラハムと、津留晃一さんのメッセージは
一見、正反対のアプローチをとる場合もありますが、
相互に、補強しあうものです。




たとえば、
『関心を向け、注意をそそぐものを、引き寄せ、
 現実として体験する』
ということは、
エイブラハムの「引き寄せの法則」でも、
津留晃一さんの「幸せテクニック」でも、
書かれています。

そして、その解決策は、
「望まないものに、意識をフォーカスさせていることに気づいたら、
 望むものに、フォーカスし直す」
ということなのですが、
それが、なかなか、うまくいかないことがあります。



「振り払いたい」「払いのけたい」、という思いにかられる位、
強いひっかかりが、あるために、
すんなり、意識を向け直すことが、難しいケースです。





こう言う場合、
エイブラハムの「引き寄せの法則」では、
特化したアドバイスは、無かったように思います。
(エイブラハムの場合、
 信念も、“くりかえし強化された思考”、にすぎないので、
 単純に、別のものに何度もフォーカスし続け、
 そちらを「活性化」させていけば、
 望まないものは、「非活性化」し、いずれ、入れ替わる
 という発想だからでしょう。)



一方、
津留晃一さんの「幸せテクニック」には、
その部分が、
しっかりと、書かれています。

そして、実は、
津留晃一さんのテクニックが使えるときは、
ホ・オポノポノが使える場面とも、重なります。
ですので、
そのときそのときで、
自分が、使いやすい方を、使っています。





あふれるほどの情報が、あっても、
自分の心の羅針盤(惹かれる)に、従っていくと、
ひとり、ひとり、
必要な情報は、ちゃんとよりわけられ、
選別されて、残っていくのでしょう。


ご自分を、信頼され、
ご自身の、心の声を聞き、
それにしたがって、あらゆる選択をしていかれると、
新しい世界が、見えて来ると思います(^^)。

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posted by となりのポン太 at 05:27 | [人名 た行] 津留晃一さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

現実に振り回されそうな時 役立つ 津留さんの本の 一節

現実に 振り回されそうな時、役に立つ、
津留晃一さんの 本の一節。

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何ごともないとき、
「私は、私の現実の創造主で、自分の現実を創っている」
と 考えることは、とても 簡単ですが、

動転する現象を 体験しているときは、
とても、そんな風には 思えず、
簡単に、力を 忘れがちです。



津留晃一さんの
多くの人が、この本で変わった」の 中でも、
約束時間に 遅れそうな状況を 例にとり、
そういう場合の、
意識のもっていきかたについて、
説かれています。(P.121〜)
(時間以外にも、読み替えれば、応用できます。)



約束時間に遅れそうな状況、というのは、
それほど、深刻とは いえませんが、
それでも、
「遅れて、迷惑をかけたらどうしよう」、
と 思う方も 多いでしょうし、

約束相手や、内容によっては、
「取り返しがつかない」と
恐れや 焦りが生まれたり、

とにかく、
「その状況も、自分が創っていて、どうにでもできる」
とは なかなか考えにくいと 思います。



「この現実も 自分が創った」
と いう
“知識”はもっていても、

自分が「何とかできる」とは、とうてい思えず、
反射的に、現象に反応し、
長年なじんだ、
“状況に働きかける”やりかたで、
物理的に動いて、何とか解決しようとします。






結局のところ、
まだ起きていない
「空想」を 恐れて焦っているだけなのですが、
意識は、
“遅れること(望まない、避けたいこと)”に
フォーカスしているため、

「注意を向けたことが」実現する、
という セオリー通り、
「遅れる現実」を、
せっせと 創ってしまうのです。







そういうとき、
中心に戻る方法は、とてもシンプルです。(P.122参)

1.何をおいても、まず、「安らぐこと」。
自分に力があり、時間は無限にあることを、思い出し、
とにかく、「安らぐ」こと。
(このあたりは、
 エイブラハムのほっとして、オールを手放すことにも通じます。)


2.それでも、どうしても 現実のリアルさにめげ、
「外側にあるものは幻だ」
とは、とうてい、思えなくても、
とりあえず、ちょっとの間
「外には実体はない」と決めてしまうこと。

ただ、単純に、受け入れてみるのです。

決めれば、変わりはじめます(^^)。
意識のフォーカスが、はずれ、
混乱する現実が、遠ざかりはじめます。



「多くの人が、この本で変わった。」
p.124
『現実だ と 思っているすべてが、
あなたの 被造物です。
… 略 …
あなたしか 存在しない世界です。

そんな世界に 恐れが あるはずも ありません。
そんな自由な世界は、
単に あなたが 決めることによって 生まれます。』



真理は、とても単純です(^^)。


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posted by となりのポン太 at 00:06 | [人名 た行] 津留晃一さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

津留晃一さんの『多くの人が、この本で変わった』
という本

津留晃一さんの『多くの人が、この本で変わった』  
という本

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この本には、
『自分の現実は自分で創りだしている』という
ただひとつの真理が、
書かれています。


「津留晃一コンセプトノート」
という 副題が ついている この本は、
津留さん 亡きあと、
田尾さんという、出版プロデューサーの方の手によって、
編集 出版されました。





大変シンプルな、
わかりやすい 文章表現で、
宇宙の法則が、語られていますが、

書かれている内容は、
非常に、深いものがあり、
さらっと読み終えて、それで 終わる本ではありません。




読む人、
読む タイミングによって
受け取れる 情報の深さが、かなり違う、
そういうタイプの本ではないか、
と 思います。









『自分の現実は、自分が創っている』
 〜自分の現実を創りだす力は、自分にあり、自分にしかない。
  取り扱う必要があるのは、自分自身の「内側」だけ。

この真理を、
本当に 自分のもの として生き始め、
この意識で 生きるのだ と決め、
それでも、
日々の出来事に 意識が向いてしまい、
他の人や、環境や、出来事に 力を与えてしまう
自分に 気づいたとき、

津留さんの、
さまざまなアドバイスが、
とても 役立ちます。








「〜を達成するには」、とか、
「望みを叶えるには」、というような
いわゆる
成功法則のアプローチでは 書かれていません。



でも、
お察しのとおり、
「自分が この現実を 創っている創造主」である
と いうところで 生きはじめたなら、
結果として、当然ながら、
望みは叶い、願いは 実現します(^^)










P.47〜
『今 この瞬間を 100%遊び、
起きてくることに
身を 委ねてみては いかがでしょうか。

先のことを 考えた上で
計算づくで 行動するのではなく、
常識に とらわれた行動を するのでもなく、
今、本当に やりたいことを やってください。


<未来の自分を> ではなく、
いまの自分を 100%愛し、
自分を 甘やかせて あげてください
。』




P.118
『本当に、
他人は 外側には 存在しないのです。 … 略 …

他人が 外側にある
と 想っている限り、
あなたは
<恐れ>から 自由になることは ないでしょう。

<他人は いない>とは、
現実だ と想っている すべてが、
あなたの 内側が 反映した
立体鏡に 過ぎない
のだ、
と いうことです。』



P.119〜
『すべてが 幻 ということです。
現実は ありません。
錯覚です。
目を覚ませば、そのことが 分かります。… 略 …


<他人は いない>―
この 真実を 受け入れてみてください。

あなたが 宇宙の 総責任者です。
他人 と思えるものは、
あなたによって 創られた 被造物です。』








目に見え、耳で聞こえ、触れ、感じられても、
それは、映画館のスクリーンにうつしだされた
“映像”と同じ。

扱うのは、100% 自分の「内側」です。
真実は、ほんとうに シンプル。







エイブラハムの「引き寄せの法則」とは、
表現のタッチも、趣きも 違いますが、
この本も、
宇宙の法則の、
深い 本質を 説く、珠玉の1冊です。
■関連記事
⇒ 今は亡き津留晃一さんの「幸せテクニック」
⇒ 津留晃一さん再び〜やっぱり使えるメッセージです
⇒ 津留晃一さんの『人間らしくて、いいじゃないですか』


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posted by となりのポン太 at 21:15 | [人名 た行] 津留晃一さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

津留晃一さんの『人間らしくて、いいじゃないですか』

津留晃一さんの
『人間らしくて、いいじゃないですか』、
引き寄せの法則の補強ができ、ほんとに自由になれる一冊です。

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津留晃一さんについては、
以前、「幸せテクニック」という本に関連して、
記事にしたことがあります。

この「人間らしくて、いいじゃないですか」は、
津留さんの セッションを まとめたもので、
受講された方の 生の質問と、それに対する答え
と いう構成に なっており、
とても、わかりやすい 一冊です。




エイブラハムの、引き寄せの法則とは、
ちょっと、角度が 違いますが、
やはり、宇宙の法則が、書かれています。


望むことが、引き寄せられないとき、
なんだか よくわからないけど、もやもやしているとき、
混乱しているとき、
知らず知らずのうちに
身につけてしまった「固定観念(信念レベルの)」を
つかんでいる状態のことが 多いのですが、

それを、
自分で、蒸発(^^)させてしまう プロセスが、
たくさん載っています。



対話 そのままの、文章で、
生きた形で、はいってきます。





津留晃一さんの方法も、
自分の、「内側」を 扱うだけ。

人を、どうこうしよう、という
「外」へのアプローチでは、ありません。
一人でできて、しかも、とてもシンプルです。


いわゆる
“ブロック”をはずすための、M2テクニックも、
使ってみると、
感じ方が 変わるのを、すぐに 実感できます。




取り入れて、つかっていくうちに、
外界から、
影響を、うけなくなっていきます。


〜「気にしないでおこう、気にしちゃダメ」
と いうレベルでなく、
本当に、「気にならない自分」に、なっていきます。






たとえば、
「今日は、どうしても会社に行きたくない」
と、思う日があったとしても、
ほとんどの方は、
「社会人」として、
そういう気持ちを ねじふせ、出勤される と 思います(>_<)



でも、そこで、
「行きたくない、と感じるのだから、行かない」
と決めて、実行してみると、

そこで初めて、
 「そんな、勝手なことが 許されるはずがない」とか、
 「首になったら、どうしよう」とか、
いろいろな「怖さ」が、はっきりします。



浮上させて、はっきりさせたところで、
その「怖さ」を、ただ、霧散させていくのです。
とてもシンプルで、無理がありません。

やわらかで、自然です。







P.151〜
『意識が 外に 向いている自分に 気づき、
いつも 意識を 自分に 向け直す。

そして、
自分のモノサシで 自分を苦しめないことを、
日常生活の中で 心がけてください。
根気よく ですよ。』








この本には、
日常生活(家庭、職場)で生じる、
数多くのストレス、悩みについて、
津留さんメソッドで扱っていくやり方、プロセスが、
載っています。 
こころに、ぴたりと添う 一冊です。

※ Amazonでの取扱価格は、変動しますし高騰する場合があります。
 出版元の⇒渇p光舎さんなら、定価+送料で購入できます。

◆関連記事
 今は亡き津留晃一さんの「幸せテクニック」
→ 津留晃一さん再び〜やっぱり使えるメッセージです


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あなたの「今日」が素晴らしい一日でありますように。
→△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つこと
posted by となりのポン太 at 05:17 | [人名 た行] 津留晃一さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

津留晃一さん再び〜やっぱり使えるメッセージです

津留晃一さんの「幸せテクニック」でも書いた、


「この思いは、どこからくるのだろう?」
と、自分のハートにむけて質問し、
ただ、その質問に、3分から5分、意識をむけつづける方法、

ですが、これ、使えます。






実は、
タイミング良く(?)
一方的に、
納得いかないことを、
言われ放題に言われ
責められる出来事がありました。



聞いた瞬間から、
気持ちは、
ざわざわ、いらだちはじめるし、
身体のまん中から、のどまで
ぐーぅっっと締めつけられるみたいな感じになりました。



そこで、視線を 下に ちょっと おとして、
静かに 呼吸をしながら、

自分の中に むかって
「この思いは どこからくるのだろう」
とだけ、
何度も、何度も、くりかえしてみました。

その質問に 意識をのせる感じ、あわせる感じで、
「思考」は ストップさせて、
なにも 考えないようにして、
自分の中だけ 覗き込むような感じで、
なんども、なんども…






すると、まず
体の中にあった いらだちの泡が、
すーっと きえていくのが わかり、
気持ちも、やはり、
すーっと 落ち着いていくのが わかりました。

自分の中が、
平和で、とても 静かになりました。



ほどなく、
きつい 口調だった相手が
空気がぬけたように トーンダウンして、
なんだか、よくわからないうちに、おさまったのです。


その後、
わたしも、相手も、
何もなかったみたいに、
いつの間にか、別のことを 話していました。




相手の人は
普段から、言い出したら きかなくて、
結構、あとで 尾をひいたりするのですが、

この時は、
しゅ〜っと しぼむみたいに、あっけなく終わり、
それっきりでした。








津留晃一さんのこの方法、
“応急措置?”として即、使えますね。
効果を実感しました。

◆関連記事
 今は亡き津留晃一さんの「幸せテクニック」




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今は亡き津留晃一さんの「幸せテクニック」

今は 亡き
津留晃一さんの
「幸せテクニック」という本があります。
この本には、2008年頃に、出会いました。


津留さんの お名前自体は、
随分前に、
あまちゆうとさんの 本を通して 知ったのですが、

そのときには、
どんな方なのか、とくに 調べることもなく、
終わってしまい、忘れていました。





この
「幸せテクニック」は、
もともとは、
1998年11月から2000年1月まで
雑誌アネモネに連載された記事です。


津留さんのお姉さんの 山口潤子さんが
このテクニックをつかって、
実際に、簡単に ストレスがとれる体験をされ、

一人でも多くの人に知らせたい、という思いから、
発行されたのです。




津留さんの考え方、教えのベースは、
引き寄せの法則や、ホ・オポノポノをはじめ
宇宙の真理に 通じる、
と 感じます。

テクニックの部分では、
みさきよしのさん、
関野あやこさんにも
共通する部分が、あると思います。



この一冊は、
15回+1回(実践編)
という構成になっていて、
「テクニック」とはいわれていますが、
とても、含蓄深い内容です。

津留さんは、
「浄化」という言い方をされており、
その点、
すこし、宗教的なひびきを、感じられるかもしれませんが、
別に そういうことは、ありません。






たとえば、
病気や、けがで苦しむ人をみると
反射的に、助けたくなる、助けようとしたりします。

そういうあり方を
「やさしさ」だ、と思いがちですが、

よくよく冷静に見てみると、
病人やけが人を、
“見ているのがつらい自分”がいて、

自分が、そのつらさから 解放されたいために、
助けようと動きまわっていたことに、気づいたりします。



そういったことを含め、

ほんとうは、
「外界の出来事」と、
「自分のからだの中に起こる反応」は、
関係がないのに、

パブロフの犬とおなじように
成長過程で、条件づけをされてきている。



津留さんは、
そうした条件づけをはずせば、
たとえば、
それまで、悪意、悪口、嫌味に聞こえて
グサっと、胸に突き刺さってきた 同じ言葉が、
そういうふうに、聞こえなくなったり、

病人や けがをした人を 見たときも、
自分のつらさから、
状況に 反応してしまうことも なくなる、
ひっかからなくなる、
と 説いておられます。



「そういう出来事があった」から
「こんな気持ちになった」
と いうのは、真実ではない、

「内にあるものが先」と いうことですね。
なので、
それを溶かしましょう、ということです。







P.15〜
『 どんな言葉であれ、
耳から 聞こえてくる言葉で 肉体が反応するものは、
すべて 改善することができます。

外から聞こえてくる言葉によって、
あなたは、反応しなくなります。


こうなると
人の噂が 気にならなくなります。
人からの評価で、一喜一憂しなくなります。

他人にどう思われるか ということが、
まったく 気にならなくなります。


人から言われる言葉と、
自分の感情が リンクしないのですから、
耳に 聞こえてくる 言葉によって
幸せになったり 不幸になったり しなくなるのです。


怒っている人を 見ても、
苦しんでいる人を みても、
見えている状態と、
自分の幸、不幸が リンクしなくなります。


いっさい
外界から 影響を受けない人になります。
不動心を 得ます。
宇宙のマスターと なります。

単に、自分の内的エネルギーを お掃除するだけで……』





そして、
その方法ですが、
一例として
(これだけではなく、他にもいくつも、方法が説かれています)

「この思いは、どこからくるのだろう?」
と、自分のハートにむけて 質問し、
ただ、その質問に、
3分から5分、意識を むけつづけます。




ただ、ひたすら
その質問に、意識を むけつづけると、
その「因」である
内的なエネルギーに 光をそそぐことができ、
真の 原因が とけていきます。


そのとき、
頭で 考えて
「答え」を だそうとしない、
と いうのが、重要なポイントです。

頭で 考えたり、
答えを だそうとすると、
(津留さん流に いうと)
意識の光、〜浄化の光が、「因」に届かず
真の原因を とかすことも できません。




ためしに、
ただ ひたすら、
感じている 内側のものにむかって、
「この思いは どこからやってくるのだろう?」
と いう質問を使って、

意識を ずーっとむけつづけてみると、
たしかに、自分の、「中」が 変わるのが わかります。

からだが、ふわーっとらくになります。




「質問を 投げかけるのだけれど、
質問に 答えてはいけない、考えてはいけない」、
と いうところで、
ちょっと、とまどわれるかもしれませんが、

「質問」は、
“意識”をむけ、
光を注ぎこむための ツール として
理解すればいいんじゃないかな、
と わたしは 感じています。



P.10〜

『「私はもう人は救わない、自分自身を救います」
 … 略 …
この言葉を、毎日何度でも、
自分のために声を出して、
耳から潜在意識にいれてあげてください。』


■津留晃一さんの書籍は、
一般書店店頭では、あまり見かけません。
もし、入手されたいという方がおられましたら、
渇p光舎さん→http://www.eikousha.com/

津留さんだけでなく、あまちさん、みさきさんの本も
出版&販売されています。 
◆関連記事
→ 津留晃一さん再び〜やっぱり使えるメッセージです


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