引き寄せ:目の前の状況を立て直すのではなく〜『「気分」の力で人生うまくいく! 』から

引き寄せ:目の前の状況を 立て直すのではなく〜
『「気分」の力で人生うまくいく! 』から

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リン・グラブホーンさんの
『「気分」の力で人生うまくいく! 』も、
引き寄せの法則の、実践体験書といえる本ですが、

その中から、
望んでいない状況を 目の前にしたときの
リンさん的 ポイントを(^^)





「気分」の力で人生うまくいく!
P.91

『誰もが
リズのように 行動してしまう 可能性があります。
自分をおびやかす 現在の状況を 立てなおすために、
あせってしまうのです。 … 略 …

ビクビクして、
望みがない と 感じるほど、
解決しにくくなります。

自分の置かれた 悪い状況 ばかりみて、
どうやったら「普通の」状況に 変えられるか
必死で 考えているのです。


でも、
状況を 立てなおそう とすることで、
自然の エネルギーに 逆らってしまいます。

バルブを 閉めているのです。



私たちが やるべきことは、
不安や イラつきを 考えずに、
自分が 望んでいる
幸せになるための 気分を 見つけることです。 … 略


大切なのは、
「自分で 状況を変える のではなく、
悪い状況を 強く感じないこと」です。 … 略 …

ネガティブな 周波数のままで
状況を 変えることは できません。

やっかいな 問題ばかり 考えない
と 決意するのです。… 略 …


大切なのは、
望んでいない 状況から 注意を そらすこと
なのです。』








リンさんは、
悪い状況を 感じないよう、
気持ちを 切りかえる きっかけを 作るポイントを、

1.すぐに 考えを切りかえる
2.自分の 心を 落ちつかせる
3.自分に 言いきかせる
4.楽しいことを する


と 書いておられますが、
これも、
引き寄せの法則の、
意図的な 実践を していく上での、
基本のライン といえます。








まずは、
自分の 気持ちに “気づく”ことを 習慣にし、
ネガティブな方に、流れそうになったら、
すぐ、
意志をもって、
考えを 選び変えていきます。



そして、
呼吸や、
セルフトークを もちいて、
自分を勇気づけたり、励ましたりすること。


さらには、
何でもいいから、楽しいことをすること…。








くれぐれも、
状況に 立ち向かったり、
くよくよ 思い悩み 続けないことです。

その必要は ありません。




“どう 行動すればいいか“も、
いい気分に なれば、
ふっと、ひらめいてきますので(^^)
「気分」の力で人生うまくいく!


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posted by となりのポン太 at 07:18 | [人名 ら行] リン・グラブホーンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

『「気分」の力で人生うまくいく!』 という本

「気分」の力で人生うまくいく!
と いう本を 読みました。
本屋さんで、偶然 みつけたのです。


作者は リン・グラブホーンさんという方で、
講談社さんから 出ています。

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この本も、
出会うまで、作者のことも、
そういう本が 出版されている ということも、
全然 知りませんでした。



店頭で、ぱらぱら ページを めくってみたら、
内容は、
大好きな、エスター&ジェリーヒックス夫妻の
エイブラハムの考えと、とても 近いのです。
迷わず、レジにもって行きました。








リンさんは、
「引きつける」とか 「バイブレーション」という
言葉を つかっておられますが、
内容は、引き寄せの法則 そのものです。



リンさんは、4つのステップ

1.望んでいないことを はっきりさせる。
2.望んでいることを はっきりさせる。
3.望みを感じられる状態にする。
4.あとは 待つだけ。

と 書いておられます。









リンさんご自身や、友人達の、
いろいろな 実体験〜
引き寄せがうまくいった例、うまくいかなかった例、
それぞれ、具体的なので、
わかりやすくて、参考になります。








「30日プログラム」として、
2つのステップが 書かれているのですが、
その中で、
「悩んでいる 問題そのものについて
考えない、寄せつけない!」

と、明言されています。

その言い切りに、とても 励まされました。



なぜかというと、
私の場合、
困ったことが おきたら、
・「まず、自分で対処し 解決しなければ」
・「自分が必死に 動き回らなければ、天も 助けてくれない」
・「自分の責任だから、自分で 何とかしなくては」etc…

と いうような、
『努力・根性』発想が、叩き込まれているので、
無意識のうちに、
その 落とし穴に はまって、
必死に がんばってしまいがちなのです。




“必死”に ならないと、
何か、なまけているような、
何もしていないような
微妙な気持ちに、なったりしませんか?

わたしは、しばしば、そこで立ち往生してきました。

エイブラハムの 引き寄せの法則でも、
「オールを手放す」
と いう言葉が よく 登場しますし、
それが真実だ と 感じているにも関わらず、

ふと、心の中に
「そんなことで いいのだろうか?…」
と いう感覚が、浮上するのです。







なので、 リンさんの、
悩んでいる 問題そのものについては、
考えなくていいし、
頭のなかから 追い出して、ほっとけばいいのです!
まずは、いい気分に いい気分に、
そっちを 優先!!


という 太鼓判に、
とても、とても、励まされました(笑)。










また、
「やるべきこと」リスト、
「やってはならないこと」リスト、
ともに、わたしには、かなり、役にたちました。


たとえば、
朝起きて、なんだか 気分が落ち込んでいて、

このまま 会社に行くと、
”落ち込んだ気分に 見合う現実”を 引き寄せてしまうから、
まずい…
と、あせるのだけれど、

でも、時間も なくて、
どう立て直していいか、とっさに 思いつけないし、
おたおたしてしまう…



そんなとき、
エイブラハムの本は、
どれもみな、分厚いので
とっさに、心はげます言葉を みつけたくても
どこを 開けばいいか、悩んでしまいます。


でも、このリストを 見ると
「あっそうか!」
と、ポイントを 思い出せるので、
気分の切換えに、使えます。









“引き寄せの法則の 肝の部分”を とりあげてくれている、
と いう意味でも、
この本は、
わたしにとっては、
「引き寄せの法則」の サブテキスト
みたいな存在です。




翻訳書の つねとして、
言葉の表現など、ときどき、「ん?」と思う
箇所は ありますし、

エイブラハムの 一連の本ほど、
体系的 では ありませんが、

わかりやすくて、
日々、実際に参考にできる 好著です。




「引き寄せ」関係の書として、
もっと 脚光をあびていいのにな、と思います。

この本も、また、
埋もれているのが、惜しい一冊です。


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posted by となりのポン太 at 22:23 | [人名 ら行] リン・グラブホーンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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