4つの言葉を唱える ホ・オポノポノ への警鐘

真偽の判断は、つきかねるのですが、
やはり、お伝えしておこうと 思います。




原典 ホ・オポノポノ 』と いう本が あります。

また、
もともと、その原著の 購入者への 特典だったようですが、
インターネット上で、
上級セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ』という、
モルナー・N・シメオナさん/ジェームズ・V・ウィンゴさん連名の
PDF文書も、見ることができます。

(ご存知か と 思いますが、
 シメオナさんは、
 セルフアイデンティティホ・オポノポノの 創始者として
 紹介されてきた方 であり、
 イハレアカラ・ヒューレン博士の 指導者的な方 でもあります。)







そこには、
「四つのフレーズ」を 絶えず 繰り返すことが、
無意識の 心に
否定的プログラミング を することが
明らかに なっています。

と いう、
ショッキングなことが 書かれています。

(例示されている 内容からすると、
 4つの言葉のなかでも、
 「ごめんなさい」「許してください」を 言い続けることに、
 どうも、問題が あるようです)









まだ、ざっと 目を通しただけなので、正確ではありませんが、
『原典ホ・オポノポノ』に よれば、
4つの言葉版の ホ・オポノポノ(仮称)は、
12のステップの 一部だけ 抜粋した 簡易版 であり、

その 功罪について、
一般抗生剤に たとえて、説明されています。


つまり、
抗生物質・抗生剤を 服用すると、
“病原体”に 作用し、効き目を発揮するだけでなく、
“それ以外の 細菌(善いもの)”に まで 作用が及ぶ為、
体内の常在菌の バランスを 崩してしまいますが、

4つの言葉を 繰り返す ホ・オポノポノは、
それと 同じ様な 害をもたらす 危険がある
と いうことのようです。








現在、日本で、ホ・オポノポノといえば、
「セルフ アイデンティティ・ホ・オポノポノ」、

そして、
わたしを含め、多くの方が、
“4つの言葉を繰り返す スタイル”が、
「セルフ アイデンティティ・ホ・オポノポノ」だ
と 認識しておられる と 思いますが、


どうやら、
創始者シメオナさん 直系の 教えの中でも、

ヒューレン博士や KR女史で 知られる 4つの言葉系と、
原典ホ・オポノポノに書かれているものの、
2つの 流れ?が あるようです。


(※ 原典によれば、
 シメオナさんは 共同創始者と されています)








ただ、日本で 認知度が高く、実践者も多いのは、
圧倒的に、
4つの言葉系の ホ・オポノポノの方だ と思いますし、

『原典ホ・オポノポノ』に書かれている内容については、
知らない方の方が、多いのでは ないでしょうか。
(わたしも、知りませんでした)







そもそも
ホ・オポノポノの 魅力 とされてきたのは、

「4つの言葉を 繰り返すだけでよい」と いう、
シンプルな わかりやすさ、実践のしやすさと、
シンプルな 内容でありながら、
物事の 根源的な 解決をもたらせる、と いう点にあり、

その強い インパクトによって、
多くの人に、受け入れられてきたのだと 思います。








それと 比べた場合、
『原典ホ・オポノポノ』は、
ホ・オポノポノを含む ハワイ伝承の秘術が 紹介されている為、
もともとの 呪術の雰囲気や、
宗教的な ニュアンスも けっこう感じられますので、
あまり、読みやすい とは いえませんし、
万人向けする とは 言いにくいものが あります。



もしも、
ホ・オポノポノとして、
『原典ホ・オポノポノ』のアプローチから、示されたなら、

おそらく、
実践しようと思う人自体、少なかったでしょうし、
ここまで 広く ホ・オポノポノが 認知されることも、
なかったのではないか と 思います。









ですが、
もし、
『原典ホ・オポノポノ』に 書かれている指摘が
事実で あるとするなら、

現在の 日本の ホ・オポノポノは、
適切なフォローをせず、間口だけ広げている といえ、

まじめに取り組む 多くの人を 危険ににさらす、
片手落ちの状態、といわざるをません。








これまで 発行されている
4つの言葉系の ホ・オポノポノの 書籍には、

『原典ホ・オポノポノ』で 指摘されている 危険性や、
対処・回避方法 とされる、「12のステップ」について、
触れられていなかった と 思います。




「12のステップ」は、
ホ・オポノポノのクラスを 受講すれば、教わるようですが、

ベーシッククラスの新規受講 80000円と、
けっこう 高額ですし、
誰もが、かんたんに 受講できるとも 思えませんので、

クラスは 受講せずに、
書籍の情報をたよりに、個々に 実践している方のほうが、
はるかに多いと 思います。

そして、
クラスの 受講者は
内容を 公にしてはならない、と されているため、
受講しなければ 知りえないという、
閉じた 仕組み に なっています。








呪術・秘術 であるがゆえの 事情が あるのかもしれませんが、
簡単・シンプルを、前面にだし、
多くの人の 目に触れる形で、複数の書籍を発行している以上、

もし、創始者である シメオナさん ご自身が、
すでに、
4つの言葉を 繰り返し唱えることの 危険性を
熟知しておられた と するなら、


クラス受講者だけへの、
閉じた 情報公開でなく、

書籍でも、
きちんと 危険性を 明らかにし、
回避方法 対処方法も 公開する 義務が あるのではないか
と 思います。

(害をうけるほど、真剣に熱心に 実行する人なら、
 クラスも 受講するはず、との 判断があったのでしょうか?)








わたし自身は、
当初、「I love you/ 愛しています」から 始めて、
その後も、ほぼ「ありがとう」だけを、言い続けており、
もともと、
4つの言葉すべては、言いつづけていませんでした。



それは、
「ありがとう」or「愛しています」には、
4つの言葉が含まれるという 説明があったからですが、

そもそも、
「ごめんなさい」「許してください」
と いう言葉を 繰り返すと
どうも、気持ちが下がり、気分がよくないので、
言い続けたいとは 感じられなかったからです。








『原典ホ・オポノポノ』の指摘が 事実かどうかは、
判断が つきかねますし、

「ありがとう」「愛しています」を 繰り返すことにも
マイナス面が あるのかどうか、わかりませんが、


すくなくとも、
「ごめんなさい」「許してください」を 繰り返すと、
無意識の心に 否定的プログラミングを する、
と いう部分は、
感覚的に、うなずけるところが あります。

(それゆえに、
 4つの言葉系 ホ・オポノポノの 書籍でも、
 「ありがとう」or「愛しています」だけで 良い、
 と 書かれていたのかもしれないな、とも 思いました)









個人的には、今回、
「自分の 感じる気持ち・感覚」を
信頼することの 大切さを、再認識する とともに、

正直、
ホ・オポノポノや、
現在の 日本での ホ・オポノポノの 広め方や、
運営のされ方に 対して、
商業主義優先ではないか と いう思いが 強まり、
信頼感が うすれてしまったのは 事実です。







また、
ホ・オポノポノが、
元々、ハワイ伝承の“呪術・秘術”で ある
と いう事についても、
再考させられました。







もし、4つの言葉すべてを 唱え続けて、
思わしくない状況や、感情を 体験されている場合は、
一度、『原典 ホ・オポノポノ 』に書かれている内容を、お読みになり、

ご自身の 感覚で、
当否を チェックし、判断されることを 
おすすめします。

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posted by となりのポン太 at 23:17 | ■ホ・オポノポノ ホ・オポノポノについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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