『だれもが幸せになるハワイの言葉ホ・オポノポノ』という雑誌

だれもが幸せになるハワイの言葉ホ・オポノポノ
という 雑誌(ムック)

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だれもが幸せになるハワイの言葉「ホ・オポノポノ」 』は、
2012年5月に 発売された、
70ページ程の ムック
〜 雑誌の体裁の ホ・オポノポノの本です。







ヒューレン博士や、KR女史、モミラニ博士、
ホ・オポノポノの トレーナーの方達、
道端ジェシカさん、香川絵馬さん、
一般の方の 体験談も いろいろ 掲載され、

カラー写真や、明るく可愛いイラストに 彩られて、
読みやすく、親しみやすい 構成になっています。







この雑誌の中で、
KR女史は、
主に、クリーニングのこつや、
不動産ビジネスに 携わるようになられた 前後のおはなし、
手がけておられる マッサージの事などを、語っておられ、


ヒューレン博士は、
ホ・オポノポノの 基本(4つの言葉)、
ホ・オポノポノに かかわるQ&A、
そして、
日本女性への メッセージ等を 語っておられます。






その中で、
ヒューレン博士が、
今の 日本の場合は、
クリーニングの 4つの言葉のうち、
「ありがとう」と「愛しています」の 2つだけ(で いい)

と いうことを、
さらっと 言っておられます。 (P.9)





たぶん、
ヒューレン博士は、
インスピレーションで 降りてきた情報を、
ダイレクトに 語っておられる と思われ、
とくに、その理由などの 説明は ありません。






もともと、
ホ・オポノポノの 他の本の中でも、
4つの クリーニングの 言葉のうち、
「愛しています」「ありがとう」と いう言葉は、
「ごめんなさい」「ゆるしてください」の 意味も含む

と 書かれていますし、

わたし自身も、諸々の理由から、
ありがとうだけを、言い続けてきました。







「ごめんなさい」「許してください」
という クリーニングの言葉に ついては、

「ごめんなさい」「許してください」と いう言葉を発すると、
言った通りに、
謝罪しなければならないような 現象を
引き寄せてしまうのではないか、
と、心配される方も おられたように 思います。


わたしも、
なんとなく、言いつづけたいと 思えなくて、
言わなかったような気がします。




もしかしたら、
日本 という国や、文化の「記憶」の中に、
ある種の 傾向があるの かもしれません。








その他、
ウニヒピリに 関連して、
モミラニ・ラムストラム博士が、
6ページにわたって、語っておられるのですが、

その中で、
「クリーニングしても 効果を感じられない」場合
について、触れておられますので、
すこし、ご紹介します。


P.38
クリーニングを 続けていても、
なかなか 効果が 感じられないときが あります。

例えば 嫌いな上司がいて、
「嫌い」と いう感情を クリーニングする。

何度 クリーニングしても、
まだ 上司のことは大嫌い。


こんなとき、
「クリーニングの 仕方が 間違っているのかも」
と 心配になる人も いるでしょう。


でも、
もしかしたら、
「上司が嫌い」と いう記憶は
1000個以上の 記憶と
もつれあっているのかも しれません。

私たちの 記憶は てんこ盛りに なっていて、
東京が、
いえ
日本が 埋まってしまうくらいの 量かもしれない。

それを
一気に クリーニングすることは できないので、
ウニヒピリが 渡してくれる 記憶、
つまり
表面に 上がってくる 感情を
ひたすら クリーニングしていくしかないのです。

あまりの 記憶の多さに、
「クリーニングしても 問題は 抱えっぱなしなの?」
と 不安になるかもしれませんね。

確かに 表面上は 変わらないように 見えますが、
だいじょうぶです。

1つ クリーニングすれば、宇宙全体が 1つ軽くなる。
変わっていないように 見えても、
宇宙全体が 変化しています。
その 恩恵は 無限にあります。








もしかしたら、
この説明を お読みになって、
「まどろっこしい、もっと、すぐ 結果がほしい」
と 思われた方も
いらっしゃるかもしれません。






ホ・オポノポノは、
願望実現法では ありませんので、
“クリーニングをしたら 思い通りに 物事が運ぶ”
と いう感じでは なく、

「期待」や、結果への執着は、むしろ、
クリーニングすべき ポイントですが、

顕在意識の 期待や、欲求、判断を
“超えて”
現実が 展開していきます。







個人的には、
今では、
どんなときも、
クリーニングし、クリーニングしつつ歩むことが
最善 のような気がしています。






この本は、薄い ムックですが、
クリーニングや、ウニヒピリについても、
バランスよく、わかりやすく 説明されています。

手に 取りやすく、
一見、初心者の方 むけ のようですが、
ある程度、
クリーニングを 続けておられる方が お読みになっても、
得るものがある 一冊ではないかと 思います。

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posted by となりのポン太 at 13:56 | ■ホ・オポノポノ ホ・オポノポノ関連の書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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