『ホ・オポノポノ ライフ』という本

『ホ・オポノポノ ライフ』という本

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ホ・オポノポノライフ」は、
KR女史 〜カマイリ・ラファエロヴィッチさんの 著書です。





実は、ここ最近、
ホ・オポノポノのクリーニングに、本腰を いれています。

といいますか、
クリーニング・ツールをかなり取り入れています。

消しゴム付き鉛筆や、ロッテグリーンガム、
ブルーソーラーウォーターも 毎日つくって、
飲むのはもちろん、そうじ・洗濯、植木の水やりまで、
生活全般に、使っています。






その流れの中で、
なんとなく 惹かれて この本も 購入したのですが、

漠然とですが、
ちょうど、今 知りたかったこと 〜必要としていたことが
書かれていました。






クリーニング(的なこと)を やりはじめる きっかけは、
人それぞれだ と 思うのですが、

たとえば、苦しい現実が あって、
「その現実」を なんとかしたい、
という思いから
スタートされる方も 多いのでは ないでしょうか。





そして、
はじめて しばらくの頃は、
「その現実」を なんとかしたい、というような、
比較的 大きなくくりでとらえた 対象にむけて
クリーニングするだけでも、
十分に、効果を 体感できます。

(例えば、不快な 体験を した場合に、
「こんな 経験をするのは、
自分の中に どんな記憶が あるからだろう」
と、ちょっと 意識して、
その部分に むかって、
クリーニングの言葉や、× をつける感じです。


願望実現法 ではありませんので、
自分の思い通りになる、と いうのとは違いますが、
気がつくと、
物事が スムーズに 展開しています。)







わたしは、ホ・オポノポノのセミナーは 行っていませんし、
本の 情報だけを もとに、
しかも、純然たる ホ・オポノポノを 実践していたわけでもなく、
エンドレスありがとうを 実行していたのですが、


当初、ヒューレン博士が、
「クリーニングのために 存在している」
と、おっしゃっているのを 読んだりしても、

「とうてい そんな境地には 至れない」
と、思っていました。





いまも、そこまでの思いは、まだまだ、もてませんが、

クリーニング(私の場合 エンドレスありがとうですが)を、
つづけていくうちに、
知らず 知らずのうちに、自身が 変化しており、

クリーニングすべきことも
だんだん 深く、
より 細部に わたっていくのかもしれません。






そのタイミングで 読んだのが、この本でした。






書かれている、
こまかな、クリーニングのステップや、
事前・経過中など 丁寧にクリーニングして 物事を行うあり方、
ふと、浮かんできた 映像等に対しての クリーニングなど、

「ああ、やっぱり 
 そこも クリーニングする場面だったのね」
と いう感じで、
とても、しっくりきました。





最初の頃なら、きっと、
「そこまで やらなければ ならないの?」
と いう受け止め方しかできず、
負担に 感じたと思うのですが、


クリーニングの 大切さ・効果を
すでに 実感してきていることと、

体の 深い部分で、
クリーニングすることが 当たり前の感覚に なっており、
内側から 必要性が わかるようになっていたゆえに、
すんなり 納得できたのだ と思います。






たぶん、
クリーニングの すすみ具合によって、
必要な情報も 異なり、
受け止める 自分の中も 変化していくのでしょう、

今、読んだから、良かったのだ と思います。






個人的に、わたしの場合は、
日常生活で、ふっと 出てくる かすかな 感情や、
瞬間的に うかぶ 映像などは、

たいしたことじゃない、と いう感じで、
ほとんど 無意識のうちに、
抑えこんだり 無視して、
流して 通りすぎてしまっていたことが 多かったのです。

また、
項目を ひとつひとつ ピックアップして、
丁寧に クリーニングしていく やり方も、
思いつけませんでした。





この本には、
「こういうとき、こういうポイントで、クリーニングすればいい」
ということが、
具体的に かなり細かい部分まで 書かれています。


たとえば、
「転職をしたい」、というQ&Aでは、
ホ・オポノポノ ライフ
P.100〜103
まずは、
その仕事を 辞めたいという、
あなたの想い、感情、思考などの 体験。
そして、そう考えさせる 情報など、
思いつく限り クリーニングしていきます。

「報酬が 少ない」
「商品が 売れない」
「気の合う同僚が いない」
「どんなに 頑張っても 評価されない」
 会社の名前
 会社に 勤めた年数
 社長や 上司の名前
 会社の 創立日
 会社の 住所
  社員の 名前(わかるかぎり)


ご自分が 知っている クリーニングツールを 使って、
体験として 現れる限り
何度も クリーニングしていきます。

クリーニングを 続けていくと、
さらに 多くの 別の悩みや 不満も
時には でてくるかもしれませんが、

それも ちゃんと クリーニングします。


自転車を こぐように、一回一回 ペダルを踏んでいく。
そうすると、
ウニヒピリは ちゃんと
クリーニングすべき記憶を 一つ一つ 見せてくれるので、

あなたは どんどん それに対し クリーニングをし、
自由に なっていくことが できます。


会社を 辞めていくような 動きを
自ら 自然と はじめるかもしれません。
または、
クリーニング しているうちに、
突然の 昇進が あるかもしれないし、
別会社から 突然 オファーを 受けるかもしれません。


クリーニングをする というのは、
そこにあった 滞りや隔たり(記憶)を お掃除することです。
記憶が 消えると、
そこに あるのは、
あなたにとって ベストな 場所や人間関係です。 








本にも、
“読まれるべきタイミング” が ある
と 思うのですが、

この『ホ・オポノポノ ライフ』は、
クリーニングを はじめたばかりの頃に お読みになると、
人によっては、
自身の内側に、
そこまでの 必要性を 感じとれないためもあって、
負担に 感じられるかもしれません。



ホ・オポノポノや、ホ・オポノポノ的クリーニングを、
ある程度 つづけて 実践してこられた方が、お読みになると、
内容の 意味するところや、
その良さ・豊かさが、
しみじみ 実感できる本だ と思います。

優しさに あふれる 一冊です。


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posted by となりのポン太 at 18:32 | ■ホ・オポノポノ ホ・オポノポノ関連の書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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