『変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話』と、
引き寄せの法則と ホ・オポノポノ
応援クリックありがとうございます。
この本は、
一人さんの
講演でのお話(約1時間)を 書き起こしたものが
ベースになっていますので、
系統立った 内容・構成 ではないのですが、
いくつかの、なるほど、という内容が
載っています。
その中から、ひとつ、
引き寄せの法則にも
ホ・オポノポノの実践にも 通じる内容を、
ご紹介します。
『変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話
P.31〜
『自分は、どうも 人間関係がうまくいっていないな、
それから、健康も イマイチだな、
っていう人が いる と思うんです。
そういう方に お尋ねします。
どこかで 人の機嫌を とっていませんか?
たとえば、
自分の隣に、機嫌の悪い人がいます。
そうすると、
「どうしたの? 何かあったの?」
って、機嫌をとっちゃ ダメですよ。
あちらは、あちらの都合で 機嫌が悪いんです。
こちらは、こちらの都合で 機嫌がいいんです。
わかりますか?
隣の人が どんなに ブスッとしていても、
自分の 機嫌を とるんです。
わかりますか?
それで、
自分だけ ニコニコしているんです。
わかりますか?
機嫌を 悪くする ということは
「悪」なんです。
で、
正しく、楽しく、毎日を生きている みなさんが
「悪」に合わせちゃ いけないんです。
「しあわせだね」
「ハッピーだね」
「ツイてるね」
とか いって、
「悪」に
引きずられないように してくださいよ。 … 略
たいがいは、相手の 機嫌をとるんです。
それでも、
たいがいは、いつまでも 機嫌が 直らない。
そうすると、
自分まで 機嫌が悪くなってくる。 … 略
何か 嫌なことがあったら、
すぐに、如実に 顔に表す人が いる。
でも、それは、相手の都合だから、
どうでもいいんです。 … 略
こっちは、あくまでも ニコニコ。
こっちの都合で ニコニコしてるんです。
そのために、
「ツイてる、ツイてる」
とかいう言葉を いわないと、ダメなの。』
わたしの場合、
いまは、
何があろうと、
「エンドレスありがとう」を、言い続けるだけで
自然に ものごとが展開し、いずれ 解消されていく、
という信頼感が ありますので、
出来事のいかんを 問わず、
それはそれで、置いておき、
日々、単純に、
エンドレスありがとう を言い続けています。
ですが、実は、
子どもの頃から、長いあいだ、
「他の人の 機嫌をとる」ことを、
やりつづけてきました。
生育過程での問題 プラス、資質傾向もあり、
家でも、学校でも、職場でも、
不機嫌な人がいると、いたたまれず、
笑顔になってもらおうと、あがきつづけました。
今でも、
不機嫌な人の そばにいると、
まだまだ、心の 深い部分が うごいてしまい、
リアクションしそうになる 自分が います。
今はもう、
そこで ひっかかって止まらずに、
エンドレスありがとうを、続けていますし、
そうしていけば、
いずれ、かならず、クリアになる、
ということが、“わかって”います。
そして、
さらに、
心が 動きそうになる その瞬間、
一人さんの、
“あちらの都合で 機嫌が悪いんです”
と いう言葉を 思い浮かべると、
「エンドレスありがとう」が、
より、軽やかに、
やりやすくなりました。
「エンドレスありがとう」は、
簡単、かつ、最強だ と 実感しているため、
個人的には、
今や、
「引き寄せの法則」ですら、
“実践的に つかう”、というより、
「理性」「知性」の部分の、整理・理解に 役立つもの、
という 位置づけに なりつつあるのですが、
この本の中の、
「他人の機嫌は とらなくていい」とは、
いいかえると、
“現象に 働きかけたり 何とかしようと しなくていい”
と いうことに通じますし、
「自分の機嫌を とりなさい」とは、
“自らの内側を整え、いい気分の 自分で いること”
と ほぼ同じ、
ともいえます。
ご存じのとおり、
“いい気分”は、
源と 調和が とれているしるし。
“いい気分”の 自分でいることは、
「引き寄せの法則」でも、
とても大切な ポイントです。
ホ・オポノポノや、
小林正観さん的 エンドレスありがとう では、
言葉を くりかえすこと と、
“いい気分”との 関係に ついては
とくに、言及されていませんが、
体験的に いうと、
「エンドレスありがとう」を、言い続けていると、
理由なく、ニコニコ しあわせな気分になり、
「ありがたいなあ」、
という 心からの感謝の思い・気持ちも、
あとから、ついてきます。
(結果的に、
引き寄せの法則的にも、
好循環が うまれてきます。)
一人さんは、この本のなかで、
“自分の 機嫌を とるため”に、天国言葉を言い続ける、
という趣旨のことを、
おっしゃっているのですが、
つまりは、
* ホ・オポノポノの クリーニングの言葉、
* 小林正観さん的 エンドレスありがとう、
に 並び、
* 一人さんの 天国言葉 も、
ただ、つぶやきつづけることで、
結果的に、“いい気分”が、ついてくるわけで、
「引き寄せの法則」的にも、
好循環を つくりだせる、
単純 かつ、たいへん 心強い方法
と いえるのではないでしょうか。
そして、
実践する上での、コツはただひとつ。
「とにかく、言い続ける」
それだけです^^
この本には、
その他にも、
・人から、物をもらうときの、受けとり方
・上手な 指導のされ方
・大人な ものの見方、考え方 etc など、
“宇宙の法則”
という観点からは、やや、はなれますが、
一人さんならでは、といえる、
生きていく上での 智恵が 書かれています。
この本の土台となった
一人さんの講演の、生録音CDも 付いています。
【スポンサーリンク】
△引き寄せを中心に幸せと豊かさに役立つことTOPページ△



