『ウニヒピリ』というホ・オポノポノの本

『ウニヒピリ』というホ・オポノポノの本

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『ホ・オポノポノライフ』を 読んだあと、
ふと、『ウニヒピリ』が、気になり、
あらためて、読み返しました。



(すでに、ご存知かもしれませんが、
ホ・オポノポノでいう ウニヒピリは、
潜在意識・インナーチャイルドのこと と定義され
「記憶」を 管理する役割を
一手に 引き受けている と されますが、

一般的に 使われる 
インナーチャイルドの概念とは やや異なります。)






実は、わたしは、
2010年8月に、
この本を はじめて読んでおり、

その時は、
書かれている内容に
ほとんど ついていけませんでした。






ウニヒピリの ケアや、
絶え間ない クリーニングが、
ただただ、大変なこと にしか思えず、
心の負担と プレッシャーを 感じましたし、

「4つの言葉を ただ 唱えるだけでいい」という、
ホ・オポノポノの 当初の 単純明快なイメージとの間に
ギャップと 矛盾を感じ、
混乱も しました。






それゆえに、
ホ・オポノポノに 正面から 取り組まず、

とりあえず、
『ウニヒピリ』に 書かれていることは
横に おいておいて、
「エンドレスありがとう」を 実行した、
とも いえるかもしれません。






たぶん、
「記憶」が 山積していると、
“そこ”に 情報があっても、見えなかったり、

「記憶」を通して ゆがんだ形で 受けとめてしまう、
と いうことなのかも しれません。

その頃の わたしは、
ウニヒピリ
〜「広義のインナーチャイルド」に 関わる 情報を
受け取れる状態 ではなかったのだと思います。







いま 読むと、
以前には、
心の負担・プレッシャーでしかなかったのに、
“道を整えて、日々を 生きる”感じがして、
心づよさや、安心感を 感じます。


また、
ヒューレン博士が、
クリーニングによって、「シールドを張る」
と、おっしゃる感覚も、とてもよくわかりました。







あらためて、読みなおしてみて、
ウニヒピリ』は、

日々 生じうる 疑問に対しても、
役立つ アドバイスが 書かれている、

“とても 具体的な 実践の手引き書”
とも なりうる 内容だったことに、気づきました。






本書は、
インタビュアーの 平良アイリーンさんを介して、
ヒューレン博士と、KR女史の発言が、
活字化された 構成に なっているのですが、

お二人の、
日々の ホ・オポノポノの 実践のあり方や、
視点・姿勢そのものが、

さまざま 生じうる、
実践上の 疑問に対する 答えにも なっています。







非常に、豊かな内容のため、
概要を お伝えすること自体、むずかしいのですが、
ひとつだけ。


長い間、「愛しています」を 言い続けても、
何も 変化がなかった女性に、
KR女史が、シェアされた方法を。

ウニヒピリ
P.96〜
彼女は 長いあいだ
「愛しています」だけを 言って
何も 変化が ありませんでした。

ある日、

一つ言ったら 出てくる ウニヒピリの声を 受け取ってから
次に進む
と いう方法を シェアしたところ、
Aさんは このように クリーニングしてみました。




できるだけ 多くのタイミングで
ウニヒピリに 話しかけるようにした。

「今、元気?」と ウニヒピリに 話しかけてみた。
     ↓
「……」と いう返事だったので、
「愛しています」と 話しかけた。
     ↓
すると 疲れが でてきた。
疲れている という 記憶を
ウニヒピリが 再生してくれたことに 気づいた。
     ↓
「愛しています」と 言って、
その 記憶を クリーニングした。
     ↓
昨日 上司に怒られたことを 思い出して
「悲しい」と いう感情が でてきた。
     ↓
「悲しい」と いう 記憶を
ウニヒピリが 再生してくれたことに 気づいた。
     ↓
「愛しています」と言って、
その 記憶を クリーニングした。
     ↓
お母さんへの いろいろな感情が 出てきた
(愛しさ、怒り、恨み、反省などなど)。
     ↓
お母さんへの いろいろな 記憶を
ウニヒピリが 再生してくれたことに 気づいた。
     ↓
「愛しています」と言って、
その いろいろな記憶を 一つひとつ クリーニングした。
     ↓
お父さんへの いろいろな感情が 出てきた
(憧れ、失望、劣等感、同情などなど)
     ↓
「愛しています」と 言って、
その いろいろな記憶を 一つひとつ クリーニングした。
     ↓
小さいころ、実家のあった田舎で
大けがをしたことを 思い出した。
     ↓
そのときの 痛みや恐怖 という 記憶を
ウニヒピリが 再生してくれたことに 気づいた。
     ↓
「愛しています」と言って、
その いろいろな記憶を 一つひとつ クリーニングした。
     ↓
「田舎に帰ろう!」と 思いついた。
     ↓
ウニヒピリが
「田舎へ帰ろう」と 自分が思いついた という
記憶を 再生してくれたことに 気づいた。
     ↓
「愛しています」と 言って
何度も 何度も そのことを クリーニングした。



その結果、彼女は
「田舎へ帰る」と いう
インスピレーションを 得ました。
          … 略 …

これは、ウニヒピリのケア、
そして、
インスピレーションを得るまでの
プロセスの 一例です。









今回 この部分の 記述を 読んだときは、

“自転車を こぐように、一回一回 ペダルを踏んでいく”
という、クリーニングの意味
〜“ひとつ ひとつ
出てきたものをクリーニングする” やり方が、
とても 具体的に 書かれているので、
ありがたいな、と思いました。






けれども、
上記の 手順を お読みになったときに、
以前の わたしのように、
心の負担や、
面倒さを 感じられる方も、いらっしゃると思います。


そのときは、
けっして、無理を なさらず、

とりあえず、
エンドレスありがとう など、
ご自身が、続けられる方法で、
お続けになるだけで いいのではないか と 思います。





ホ・オポノポノの発想に、心惹かれ、
「クリーニングしよう」と 思われた方なら、

できるやり方で、
とりあえず、続けていかれると、
クリーニングが 功を奏し、
いつのまにか、ご自身が、変化していきますので。







ウニヒピリ』は、
ホ・オポノポノ ライフ』同様、
ある程度 クリーニングが すすんだ状態で 読まれると、
より深く、
その価値と、意味を
感じ取れる本のように 思います。

たぶん、これからも、
何度も 読み返したくなるであろう 一冊です。



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posted by となりのポン太 at 00:00 | ■ホ・オポノポノ ホ・オポノポノ関連の書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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