『「気分」の力で人生うまくいく!』 という本

「気分」の力で人生うまくいく!
と いう本を 読みました。
本屋さんで、偶然 みつけたのです。


作者は リン・グラブホーンさんという方で、
講談社さんから 出ています。

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この本も、
出会うまで、作者のことも、
そういう本が 出版されている ということも、
全然 知りませんでした。



店頭で、ぱらぱら ページを めくってみたら、
内容は、
大好きな、エスター&ジェリーヒックス夫妻の
エイブラハムの考えと、とても 近いのです。
迷わず、レジにもって行きました。








リンさんは、
「引きつける」とか 「バイブレーション」という
言葉を つかっておられますが、
内容は、引き寄せの法則 そのものです。



リンさんは、4つのステップ

1.望んでいないことを はっきりさせる。
2.望んでいることを はっきりさせる。
3.望みを感じられる状態にする。
4.あとは 待つだけ。

と 書いておられます。









リンさんご自身や、友人達の、
いろいろな 実体験〜
引き寄せがうまくいった例、うまくいかなかった例、
それぞれ、具体的なので、
わかりやすくて、参考になります。








「30日プログラム」として、
2つのステップが 書かれているのですが、
その中で、
「悩んでいる 問題そのものについて
考えない、寄せつけない!」

と、明言されています。

その言い切りに、とても 励まされました。



なぜかというと、
私の場合、
困ったことが おきたら、
・「まず、自分で対処し 解決しなければ」
・「自分が必死に 動き回らなければ、天も 助けてくれない」
・「自分の責任だから、自分で 何とかしなくては」etc…

と いうような、
『努力・根性』発想が、叩き込まれているので、
無意識のうちに、
その 落とし穴に はまって、
必死に がんばってしまいがちなのです。




“必死”に ならないと、
何か、なまけているような、
何もしていないような
微妙な気持ちに、なったりしませんか?

わたしは、しばしば、そこで立ち往生してきました。

エイブラハムの 引き寄せの法則でも、
「オールを手放す」
と いう言葉が よく 登場しますし、
それが真実だ と 感じているにも関わらず、

ふと、心の中に
「そんなことで いいのだろうか?…」
と いう感覚が、浮上するのです。







なので、 リンさんの、
悩んでいる 問題そのものについては、
考えなくていいし、
頭のなかから 追い出して、ほっとけばいいのです!
まずは、いい気分に いい気分に、
そっちを 優先!!


という 太鼓判に、
とても、とても、励まされました(笑)。










また、
「やるべきこと」リスト、
「やってはならないこと」リスト、
ともに、わたしには、かなり、役にたちました。


たとえば、
朝起きて、なんだか 気分が落ち込んでいて、

このまま 会社に行くと、
”落ち込んだ気分に 見合う現実”を 引き寄せてしまうから、
まずい…
と、あせるのだけれど、

でも、時間も なくて、
どう立て直していいか、とっさに 思いつけないし、
おたおたしてしまう…



そんなとき、
エイブラハムの本は、
どれもみな、分厚いので
とっさに、心はげます言葉を みつけたくても
どこを 開けばいいか、悩んでしまいます。


でも、このリストを 見ると
「あっそうか!」
と、ポイントを 思い出せるので、
気分の切換えに、使えます。









“引き寄せの法則の 肝の部分”を とりあげてくれている、
と いう意味でも、
この本は、
わたしにとっては、
「引き寄せの法則」の サブテキスト
みたいな存在です。




翻訳書の つねとして、
言葉の表現など、ときどき、「ん?」と思う
箇所は ありますし、

エイブラハムの 一連の本ほど、
体系的 では ありませんが、

わかりやすくて、
日々、実際に参考にできる 好著です。




「引き寄せ」関係の書として、
もっと 脚光をあびていいのにな、と思います。

この本も、また、
埋もれているのが、惜しい一冊です。


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posted by となりのポン太 at 22:23 | [人名 ら行] リン・グラブホーンさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|
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