ホ・オポノポノやエンドレスありがとう等を、本気で実践しているのに、ピンとこない時 

ホ・オポノポノや エンドレスありがとう、あるいは、
潜在意識のアプローチ等、
どのような 方法であっても、

本気で
きちんと 実践しているにもかかわらず、
いつまでたっても、ピンとこない、というか、
どこか 安定した信頼感が もてなかったり、

つづけるために、
くりかえし、意識的に 頑張らないといけない時、


もしかすると、ただ単に、
その時の、ご自身にとって、
「合っていない」方法 なのかもしれません。 


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わたし自身、
「エンドレスありがとう」に 出会うまで、
随分 いろいろな方法を ためし、
実践してきました。

「良い」・ 「真実の方法だ」
と、感じたものは、
どれも、本気で、取り組んできたと 思います。







「手を広げずに、
徹底して 一つの方法を 実行したほうが良い」
と 思いましたし、
そうしよう、と 何度も 決心しましたが、

それでも、どこかあきたらず、
無意識のうちに、
他の なにかを 探し求めずにいられませんでした。





今になって、思うと、
それは 結局のところ、

真実の方法だと確信できるし、効果も 実感できていても、

「これさえ あれば 大丈夫だ」 という
ゆるがない 安心安定感、信頼感を もてなかったための、
必然的な行動 だったような気がします。


実は、
「エンドレスありがとう」を 続けてみてはじめて、
そのことが、わかりました。








わたしの場合は、
なんとなく、流れで、
「エンドレスありがとう」を、実行しはじめたのですが、

実行していくうちに、
それまでの、どの方法でも 感じたことのない、
『これさえあれば 大丈夫』という
安定感 安心感が 生まれ、

気がついてみたら、
他の方法論を 求める気持ちも、必要性も、
すっぱりと、
消えて なくなっていました。 







その後も、
ころっと 忘れたり、
適当に 実行してしまう日も あるのですが(笑、

自分の中の、
安定感や 信頼が ゆらぐことは ありません。








実は、
酒井満さんや、藤川清美さんはじめ、
多くの いわゆる 成功者の方が、

ひとつの方法論を、徹底的に 実践され、
めざましい成果を あげつづけておられる姿を見て、

ずっと、
そういう風にできなかった 自分を、
心のどこかで、
責めたり、恥じたりしてきたところがあります。



と、同時に、

その方たちは、
「強靭な意志力と 自己コントロール」によって、
ひとつの方法を選び、
集中して、取り組んでおられるのだ、
とも、思っていました。








でも、
自分が、エンドレスありがとうを 実行していく中で、
どうやら、そうではないことが わかってきました。




もちろん、
いわゆる 成功者の方々が、
強靭な意志力、自制心を お持ちなのは、
事実 なのですが、

とりたてて
強い意志力や 自制心が無くても、

自分に “合っている方法”で あれば、
自然に 続けられるし、
目移りもしない(=する必要がない)のです。





“合っている”場合、
上達しやすく、
自然に、身に 馴染み、無理なくできるので、
続けるために、
自分を 鼓舞したり頑張る必要が ありません。


要は、
自分に合った方法 ならば、
“ひとつの方法を、徹底して実行する”ことは、
ごく、自然にできるのです。

体験して はじめて、わかりました。







マーカス バッキンガム、ドナルド・O. クリフトンさんの、
強みを活かせ!』で、
「強み」の 指標として、
下記のような ポイントが あげられていますが、

自分の 体験上、
ある方法論が、自分に合うか合わないか 判断する際にも、
参考にできる と 思います。


1. 自然に、心ひらいた態度を とっている
2. 新しいことであっても、飲み込みが はやい
3. あっというまに、進歩する
4. プロセスのステップが、いつのまにか 自動化される
5. 内から 自信がうまれてくる
6. 取り組んでいると、どんどん 新たな発想が わいてくる
7. 健康になる。 元気で、いきいきしている
8. 集中していて 時間をわすれている  








どんなに、理屈や、知性で、
「これは、いい」「これは、すばらしい方法だ」
と、思うものでも、

一定期間、
しっかり きちんと 取り組んでいるのに、
どうも、ピンとこないし、
安定した信頼感も もてない状態が 続くなら、

乱暴な 言いかたかも しれませんが、
“その方法は 今の自分には 合っていない”
と 割り切って、
他の方法を 試された方が よいかもしれません。

(実践された いろいろな 方法論は、
のちのち
ベースになるアプローチを 使っていく上でも、
非常に 役立ちます。
決して、無駄には なりませんので、
どんどん、試行錯誤されるといい と思います)



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posted by となりのポン太 at 00:00 | ◆しあわせに役立つこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

ジェリー・ヒックスさん、ありがとうございました

ご存知のかたも多いと思いますが、
昨年(2011年)11月、ジェリー・ヒックスさんが
亡くなられました。


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好奇心いっぱいで、
エイブラハムを 質問ぜめにする、
ジェリーさんが いてくださったおかげで、

「これは どういうことだろう」
「こんなときは どうしたらいいの」
と いった、
引き寄せの法則の、日常生活での細かな疑問点についても、

とても、わかりやすい形で、網羅され、
私たち 読者のもとに、届けられたように思います。







赤い引き寄せの法則 =『引き寄せの法則』は、

引き寄せの法則の
こまかな部分まで カバーされた、
わかりやすい手引き であるとともに、
基本書としても 最適ではないか、
と 思っているのですが、


その体裁は まさに、
ジェリーさんと エイブラハムの Q&A集です。







チャネリングをされている 奥様のエスターさんは、
どちらかというと、
生真面目な 印象が あるのですが、
そこに、
ジェリーさんの、
天性の 子ども心、
〜 お茶目さや、ユーモアが 加わることで、
とても良い バランスが 作り出されていたように感じます。

(ですので、
ジェリーさん 亡きあと、
エスターさん お一人で 活動されるのは、
いろいろな意味で ご苦労が 多いように 思います。
かげながら、応援したいなと思います。)








ジェリーさんは、87歳で お亡くなりになったのですが、
白血病で 病死なさったため、
(健康や 病気に関して 説かれてきた
 引き寄せの法則の考え方や、
 保険などについて、ご夫妻が とってこられたスタンスから)

ヒックスさんご夫妻や、引き寄せの法則に対して、
いろいろな 意見も でていたようです。







広い意味での、精神世界の教えを説く方の場合、
亡くなられると、
それを、どのように捉え、受けとめるか、
なかなか、むずかしく

“語っておられた内容そのもの”への
疑いを抱いてしまう方も いらっしゃるのでしょう。







個人的には、
自分が “真実”だと感じ、
実行して、自ら、結果も 体感できたのなら、

情報そのものの価値は、変わるとは思いませんし、
やはり、大切にしたいと思います。








ジェリーさんが 亡くなられた背景について、
知る由も ありませんが、

この地上で 生きて、
完全に、クリアになっている人は いないですし、

現実社会で、生きていると、
誰しも、毎瞬間・ 瞬間、
膨大な情報に されされ続けているわけで、

気づかないうちに、
無意識の レベルでも、影響を 受けてしまいます。


そういうことも、
関係していたのかもしれないな、
と 思っています。






(少し、横道にそれますが、

引き寄せの法則の本質
P.244〜 にも、
エスターさんが、
医師の ひとことに 影響をうけてしまい、
その後、望んでいない あらゆる種類の 身体的兆候、
(つまりは、不調・体調不良)を 味わい、
そこから 転換するのに、2ヶ月もかかった、

と いうことが
書かれています。




エスターさんの 場合のように、
何が おきているか
“認識できている”場合でも、

意図的に、思考をスライドさせ
転換させていくことは、
ケースに よっては、
なかなか、むずかしい場合が あります。




さらに、
“無意識のうちに 影響されており、
何が どうなっているか、自分でもよくわからない”、
と いう場面においては、

わたし自身は、

ホ・オポノポノ的、エンドレスありがとう等の
“クリーニング の視点・やりかた”を、
プラスした方が 良いように 思っています。)









ジェリー・ヒックスさんに、
心からの、感謝と 尊敬の気持ちを ささげます。
ジェリーさん、
今まで、本当にありがとうございました。

そして、
ジェリーさんという
素晴らしいパートナーを 失われた エスターさんに、
慰め・励まし・支えがありますよう、
心から お祈りいたします。



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posted by となりのポン太 at 08:30 |  引き寄せの法則の実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

ホ・オポノポノ、エンドレスありがとうを、実践しても、うまくいかない、という方へPart3

ホ・オポノポノ、エンドレスありがとうを、
実践しても、うまくいかない、という方へPart3

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ホ・オポノポノや、
小林正観さん的「エンドレスありがとう」を 実践しても、
どうも うまくいかない、というとき、

もしかすると、
クリーニングを 躊躇させる 何かが あるため、
無意識のうちに、
“言い続け”られていないのかも しれません。







たとえば、
家族関係の問題のように、
長い間、とてもつらい思いをしてきたとき、

現象上の相手に対する 感情的なしこりが深いため、
本心のどこかで、
クリーニングしたくない
と 思っている場合が あります。





「わたしに、どんなにひどい事をしてきたのか 自覚してほしい」
「謝罪してほしい  悔いてほしい」

と いう思いや、
耐えてきた 怒り・悲しみetc があり、


“その記憶”を 消してしまうと、
当の 相手は、
なんの自覚も、反省もしないまま、
あっさり 解放されてしまう 気がするために、

かんたんに、解消させたくないのです。







相手も、“記憶”に 支配されているにすぎない
          (by ヒューレン博士)、
相手は、そういうお役目で生まれ、行動してくれただけ
            (by 斎藤一人さん)
と、
理性・知性で、知っていても、
自分の現実は、自分が創っている事を知っていても、
なかなか、心が 納得しません。







ずっと昔、関野あやこさんのセミナーでも、
両親との関係で 
長く悩んでおられた方の 相談がありました。



そのとき、あやこさんは、
波動として、色と形で扱うやり方を 教えつつ、

「これを やると、
ご両親との間の 確執は、
消えて なくなってしまうけれど、
それでも いい?」
と、確認されました。





そのときの、相談者の方がおっしゃったのが、

「う〜ん… 楽になりたい。
でも、
親に、わたしが これまで、どれほど苦しんできたかを、
わかってもらいたい、わからせたい…」

と、いう言葉でした。



わたし自身、
まったく おなじ気持ちを もっていましたので、
その場面が、強く 印象に残っています。







そういう気持ちがあっても、
そのまま、受け入れていけばいいし、

心がついてこないのに、
無理やり、消そうとする必要もない、
と、今は、思えます。


そういう思いがあっても、
そのことは放っておき、
ただ、
「エンドレスありがとう」を、
言い続けていくだけで いいのです。







言い続けると、
いろいろな場面で、現実が変化しはじめますが、
重い問題については、
むしろ、再燃するような出来事が起こったりします。


それでも、
「エンドレスありがとう」を、言い続けていくと、
それも、昇華されていくようです。

(簡単に 手放したくないほどの 問題の場合は、
その経過が、何度も、繰り返されるようですが)








『エンドレスありがとう』を続けていくと、
現実が 変化しますし、
もちろん、それも嬉しいのですが、

実は、それ以上に、大きいのは、

 「これを言い続けていけば、いずれ、物事が整っていく」
 「べつに、何があっても、どうってことはない。だいじょうぶ」
という、
不思議な 信頼感・安心感が 生まれることではないか、
と 思っています。


まさしく、
魔法使いの 万能の杖 をもった感覚
なのかも しれません。







「それでも ただ 言い続ける」こと、

それだけが、
ポイントではないか と思います。




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posted by となりのポン太 at 00:00 |  ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|